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<title>静岡の新参BAR NO'AGE</title>
<link>http://barnoage.usukeba.com</link>
<description>地元の袋井市（静岡）から移転をして、静岡市に新たにOPENいたしました。男三十路過ぎの新たなる挑戦日記です。お店の新しい商品も随時公開いたしております。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Fri, 10 Aug 2007 01:21:06 +0900</pubDate>
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<title>突然のお祝い</title>
<description>11月15日。普通に出勤して、普通に準備をし、普通に開店をしたこの日なんですが、早い時間にお客様がご来店。よくお越しいただくお客様。何か荷物が多いな?と思っていたら、｢おめでとうございます!｣といってとても素敵なお花をいただきました。その言葉に僕達夫婦は2人とも顔を見合わせて、「？？？」という感じでした。すると、｢あれ?違いましたっけ?8周年・・・。」と不安そうにしているお客様の顔を見ると「はっ!!そうだった！！」そうです。ほとんどのお客様には伝えていなかったのですが、ＮＯ’ＡＧＥを始めてから袋井も入れますと丸8年が経ったのです。「あぁそうだったねぇ～すっかり忘れてた。というよりもこの前2人で話してたんだけどね(笑)」本当にど忘れでした（＾＾；）それにしても、覚えていてくれたことに本当に嬉しく思います。そのお客様から「長く静岡で続けてくださいね」とお祝いの言葉を頂き、その言葉にとても勇気づけられたような気がします。帰りの車の中で、2人して「本当にうれしいね。ここまで大切に思っていただけると」とそのお客様への感謝の思いを語っておりました。まだまだ未熟者ではございますが、今後とも宜しくお願いいたします♪そしてすべてのお客様に、この8年間。　成長と目標を与えていただきまして本当に有難うございました。これからも熟成をして美味しい人間になれるよう精進してまいります！</description>
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<category>バーテンダーの独り言</category>
<pubDate>Mon, 17 Nov 2008 15:40:10 +0900</pubDate>

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<title>サントリーウィスキーフェスタin SHIZUOKA後半戦</title>
<description>後半です。そうです。後半戦は相当な人数がこられて、「BAR洋酒天国」どころか他ブースの混み合い方も尋常ではない！後からお客様に伺ったのですが、会場に入れなかったお客様達がエレベーターの所まで並んで入る順番を待っていたとのこと。そしてバーカウンターにも人が列を作り、こんな状態は初めてだというくらいの勢い。正直今までのバーテンダー人生の中でも、１日で作ったカクテル数が１番多かった日だったと思う。皆本当に大変だったと思いますし、正直カクテルマシーンになりきった時間だったと思います。閉演近くの時間が迫ってきても、まだお客様は飲み続け、中には相当酔っているんじゃないか?という方も。材料も売り切れが多くなりお客様に出せる物が少なくなってきて、開場アナウンスで閉店のお知らせをしました。でも｢そんなの関係ぇね～！」（古い！）ってな感じでまだ飲むわ飲むわ。皆様の(肝臓の)底力には参りました。そんな中でも無事イベントが終了し、お互いに今日の疲れをねぎらいながら「オツカレ！」といいながら角ハイで乾杯！これがまぁ美味しかったですわ！そして、さぁここからはここのお店の営業!!(エッ!!!)そうです皆さんお休みではないのですよ♪ここからが体力勝負！お店に戻りまた同じようにカクテルを作りに急いでお店へ向かいました。私も同様にお店へ戻り、本日いらしてくれたお客様とイベントのことをお話してウィスキー話に花を咲かせ。充実した一日を終えました。このイベントに対して、サントリーのスタッフの方々及びNBA静岡支部の皆様。忙しい中助っ人としておいでくださったNBA県内支部の皆様方、本当にお疲れ様でした!!!!そして、不手際な点もあったかと思いますが、ご来場いただいたすべてのお客様方に、静岡のBAR文化というものに実際に出向いていただいて、今回はギュウギュウ詰めで辛かったとは思いますが、本来の持つBARという空間とウィスキーにふれあい、洋酒文化の発展に今後ともご協力いただければ今回のイベントが本当の意味での成功につながるのではないでしょうか?そういうことになるよう切に願いつつ今回のイベントの報告を終えたいと思います。皆さん！お疲れ様でした!!!</description>
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<category>バーテンダーの独り言</category>
<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 02:38:04 +0900</pubDate>

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<title>サントリーウィスキーフェスタin SHIZUOKA</title>
<description>はいはい皆様大変にお待たせいたしました。先日のサントリーウィスキーフェスタの模様をUP致しますね♪ちなみに写真はあまり撮れませんでしたのであらかじめお詫び申し上げます。(なぜか？は下記の内容を参照）さて、まず何から書きましょうか？午前１１：００ホテルセンチュリー静岡へセッティングメンバーとして今回の担当者達が集合。前日まで営業をしていた人たちばかりで、なかなかの早起きです。さて、１１時前に着いたので一番乗りで私は会場に着き、サントリーのスタッフ様達にご挨拶を済ませ担当するBARブースへ向かいました。中に入るとまだ設営をしている業者の方がいそいそと作っていたんですが、その中にはなんともまぁ立派なBARが誕生しようとしていました。カウンターもバックバーもまさにオーセンティックバーそのもの！すげぇ！！気合が入ります。まさか簡易でここまでのBARが完成するとは夢にまでも思いませんでしたから正直驚きを隠せない自分がいました。１１時に近づくと同時にセッティングスタッフが今日必要な物を持ち合い、中に入り自分と同様な驚きを見せていました。壊すのがもったいないよね？といいながら今度何かのパーティーの時にはつかわさせてもらえないか？なんていう声も出たぐらいです。(写真が無くてごめんなさい）そして、時間も無いので早々にセッティングを始めてバタバタと時間だけが過ぎ、気がつくともうバーテンダー専用のセミナー開始時刻に・・・。!!!!!!間に合わないぞ!!とその中でサントリーの担当者の方が僕達がやっておきますのでぜひセミナーを聞いてください!というお声を頂き、そのお言葉に甘え作業の手を止めて、隣の会場で行われる「サントリー・チーフ・ブレンダー　輿水氏によるバーテンダーセミナー｣へ出席することにしました。輿水さんとお会いするのは初めてでしたし、今日の楽しみの一つでもありました。会場内には県内のバーテンダーが集まり、貴重なお話に耳を傾けて、真剣な眼差しで輿水さんが説明してくれる一言一言にメモを取りウィスキーに対しての関心の高さを感じる会場内でした。私も、もちろんこのお話に対してとても興味を抱いていて大変に為になる時間をいただきました。今回の私のメモ(簡単に）・乳酸菌が味わいの骨格を決める・木製のウォッシュバックのほうが乳酸菌の数が多くなる・乳酸菌は初に出てくる物と後から出てくる物とある。・酵母菌（S化合物(ボディ感）はエール酵母とディスティラリー酵母をMIXしたほうが多く出る。・泡沫相による蒸留釜接触面による化学反応の様子。・酵母菌を飢餓状態にすることにより、よりリッチで香りの高いウィスキーを作ることができる。・１９４０年代より国産の材木にてたるを製造をしている。・日本での熟成樽は長期熟成において大きめの樽を使う事が有効である。・柾目がきれいな材で作る樽ほど年間のエンジェルシェアが少ない。・シェリーのボデガにて樽のシーズニングを行う時に鏡版にはK.T.B（寿屋）と書かれている。・ミズナラの木の産地は北海道の物で、樹齢約２００年ほどの物を使用する。・現在植林をして未来へのウィスキー造りの環境を整える為に地球温暖化を防ぐ努力をしている。・熟成庫は、白州と近江があるが近江のほうが温度が高い・ブレンディングレシピは、スコットランドでは変えずに作っているが山崎では、ウィスキーの状態により少しずつ変えていい状態の物を作り上げている。まぁ他にもありますがこの辺で。セミナーが終わり大急ぎでセッティング作業へ戻り、BARコーナーその名も「BAR　洋酒天国」の準備に取り掛かりました。１４時の開場に合わせてぞくぞくとお客様が入場してまだ間に合わない状態でしたが何とか少しずつ形になっていき、準備をしながらの｢開店」となりました。１時間ぐらい経ったでしょうか？「BAR　洋酒天国」は満員御礼！普段の営業でこんなにお客さんが着たら・・・・というような思いでカクテルを製作し続けました。今回、NBA浜松支部（BAR THINKのマスター）（トライアングルの寺田君）（浜松グランドホテルの鳥井君）沼津支部からは（ヴィクトリーの佐野君）（BAR　YUMOTOの安西君）が助っ人としてBARカウンターに入ってもらいました。今思えば彼らに手伝ってもらえなかったら・・・恐ろしいことになっていたでしょう。そしてフレアーバーテンディングショーが始まるとお客様達はその華麗な演技を観覧する為に舞台のほうへ移動。この隙にまずは、軌道修正ならびにメンバー交代、足りない物の補充作業をして夕方から来る本当の｢嵐」に向けての準備をして体制を整えました。そしてフレアーバーテンディングが終了すると同時に前半のお客様の倍以上のお客様が一気になだれ込んできました。ノーーーーーー！なんじゃこれは!一瞬にして「BAR　洋酒天国｣はテーブルも見えないくらいに人だかり。これには参りました。準備を整えたバーテンダー達でもこれにはびっくりしていたようで、直前に仕込んでおいたプレミックスを大慌てで冷蔵庫から持ってきて、対応に追われてしまいました。まぁでもこの時のスタッフは結構揃っていた為、なんとか対応できたのですがメンバー交代をし、一般の方々が来場し始めるとさぁ！大変！（後半へ続く）</description>
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<category>バーテンダーの独り言</category>
<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 02:15:11 +0900</pubDate>

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<title>懐かしの味わいを</title>
<description>70年代流通のギルビージンです。ジンには、ボタニカルといってスピリッツに香りをつけるスパイスの配合があるのですが、これは現在のジンの香りと一線を画すものです。ジュニパーの香りも高く、なんともいえぬ爽やかな香り。ジントニックですとやや、ジンとの相性が悪いような気がしましたので、ジンリッキーなんかで試してみるとその違いがよくわかります。もちろんそのまま常温で御飲みいただくことをお薦めいたしますがね。ノスタルジーに浸りながら、少しヘビーな味わいをお楽しみください。</description>
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<category>バーテンダーの独り言</category>
<pubDate>Fri, 24 Oct 2008 14:43:29 +0900</pubDate>

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<title>ＯＯ試験を終えて</title>
<description>・・・・・・・・・・・・。惨敗です・・・・・。勉強をもう少しすればよかった・・・・。応援していただいたお客様に本当に申し訳なく思っております。って位、ポカをしまくりました・・・・まぁプレッシャーに弱いことがよくわかった1日でした・・・。あとで、答え合わせをしたら間違いが多く。よく考えれば、正解していたと思いますが、一杯一杯になってしまった自分がいました。まぁでも、今回で終わりじゃないし、まだ結果もわかっておりませんが結果がどうであれ、ここまで頑張ったことに意義があると思い、自分にとっていいステップアップだったと思います。とりあえずは、今日の試験に対して応援していただいたお客さま達に本当に有難うございますと言いたいです。僕の挑戦はここで終わりではないし、色々とまだまだやることもありますからこんなところで止まっていられません！！一生が挑戦の自分の性格ですから一度や二度の失敗なんて！前に進むだけですから！まぁ結果はわかっちゃいないですがね・・・。受かっていることを祈りつつ今日の反省点を復習いたします。今日だけは、頑張った自分を褒めてあげたいと思います。</description>
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<category>バーテンダーの独り言</category>
<pubDate>Mon, 20 Oct 2008 01:42:27 +0900</pubDate>

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<title>BAR　DAYの様子♪</title>
<description>先日行われた、コラボレーション企画「BAR DAY」は盛況のうちに無事終了することが出来ました。参加していただいた多くのお客様には、まずはブログにてあつく御礼を申し上げたく思います。さて、会場はPM４：３０。準備を正午過ぎより始めて、せこせこと会場のレイアウトとお酒等の搬入。う～ん台車を借りはしましたが、さすがに量が多くて重いです。なんせ今回はシェリーワインを全タイプ別を3つのボデガをチョイスしたので量があります。ちなみに、今回お出ししたボデガは（オズボーン社）（ペドロ・ロメロ）（エミリオ・イダルゴ）です。しか～も！あと少ししかないようなウィスキーも今回特別にすべて1コイン（￥５００）という大盤振る舞い！！レアなものも持って行きましたので、来場のお客様にとってはかなりお得だったのではないでしょうか？カクテルは、アペリティフになるような物をチョイスして必要な材料だけを持っていきました。あれよあれよという間に時間はもうすでに4時を回っている！！やばい・・・！まだセッティングが終わっていない！！とあたふたしているまに、最初のお客様がお見えになり徐々にお客様が来店され始めました。お料理担当のラタッツァさんはここ最近のランチの忙しさでかなり大変だったのにもかかわらず素晴らしいパンタパスをタイミングよく次々と出ししていき、それに合わせて皆様美味しいタパスを頬張って、ウェルカムドリンクを飲み干したら、さぁ！出番です！！やはり最初は、ワインをお求めになられるお客様が多く(しかも泡物ね）うん予想通りの展開です。生ハムが出始めますとさぁシェリーを頼む方が次々をお見えになりました。当店によくおいでになる方は、さすがに最初からシェリー(フィノ)をご注文いただきました。ですが今回を当店においでになられたお客さまよりもラタッツァ様のお客様が多く、シェリーに馴染みがない方々もいらっしゃったので、いい機会だ！と思いまして飲み比べと飲みやすくするためにシェリートニック(改訂版)を提供させていただきました。なかなか好評で、私もそれ！見たいな感じでオーダーがきていやいや嬉しい限りです。厨房もかなり熱気がムンムンの中、シェフのハル君が鍋をふりいかにも美味しいぞ！というくらいのいいにほいが・・・。それじゃ！！次はアモンティリャードはいかが？ってな感じで、皆様そういう愉しみ方をよくわかっていらっしゃるようで、料理のタイミングに合わせて今！飲むといいものを絶妙にチョイスしてきます。さすがです。7時を超えてきますと会場内は人が一杯で、外の喫煙所にも多くのお客様が雨が降り出してきたのにもかかわらず、お料理と会話とお酒を愉しんでいられました。そして、ぱらぱらとお客様がお帰りになって行きもうほとんど内輪という感じになると僕らのついに飲む体制に♪皆で乾杯をして、3周年のラタッツァさんをお祝いしました。今回は、アルバイトとしてラタッツァの奥様の妹さんやラタッツァの旦那さんの元同僚の方にもお手伝いをしていただき本当に助かりました。大変だったでしょうけど、お二人がいなかったらまわらなかったでしょうね。本当にお疲れ様でした。さてさて、徐々におなかも減ってきて解散かな？ってそんな甘いもんじゃぁないよね。ここからが、本番(？)いやいや、飲むわ飲むわの大騒ぎ！中締めからの追い上げがすごいのなんのって！さっきより俺、忙しいような？洗物は溜まっていくし、うちのかみさんも洗物に必死だし・・・。かみさんも本当に頑張ってくれたと思う。雨の降る寒い中、外で受付をしてウェルカムを作ってくれていたので神経も相当使ったと思う。寝不足の中、大変だったでしょうけど有難うという言葉とお疲れ様という言葉をかけてあげたいですね。さて、今度はウィスキーと食後の甘いシェリーとポートワインを皆様飲まれていきました。ポートワインは「キンタ・デ・サンタ・エヒューミア」のルビー、ホワイトそれに最近、出始めたホワイトトゥーニーなんかを用意しておりました。中でも人気だったのはホワイトトゥーニー・ポート。ルビーのトゥーニーは飲んだ事があるけど、ホワイトは初めてというお客様が大絶賛！！いやぁ嬉しいです！チョイスした商品がヒットすると本当に嬉しい物ですね。ウィスキーもパーの18年を本当に特別サービスで出しちゃっていましたし・・・。本当にお得だったと思います。１時ごろになりまして、さすがに皆様飲み疲れをしてきたようで、しばし休憩。ここで、お祝いにとワインの差し入れ♪なんと！クロ・ド・ラロッシュです♪　　うんま～い！お酒が入り、僕たちもそろそろおなかが減ってきます。ということで、またも厨房が稼動！しかも今回は恐れながらも僕が担当！　えぇぇ！って言うか面白い！　久しぶりにちゃんとした厨房での料理。ちゃんとできるのでしょうか？最初は、パルマンティエをハル君と一緒に共同作業。ってかこれはもうほとんどシェフが仕込んであったのを、仕上げただけなんですがね。そして、最後には久々にパスタを作ることになりかなり緊張。結構酔っていたのですが、ここ一番！酔いが覚めます・・・。ありあわせの材料でどこまで出来るのか？と思いましたが、何とか完成！うん我ながらうまくいったと思う。もちろんシェフには負けますよ！ってかこれはもう賄い料理ですね♪それでも皆様お優しい♪ぜ～んぶ平らげていただけました。いやいや楽しい楽しい！さてそろそろ片づけをと思いましたが、外は雨！台車にお酒を積んでお店までの往復間にずぶ濡れです。お酒を守る為に台車に傘を被せ、僕は雨ざらし・・・。いやほてった体には調度いい気持ちなんで、むしろこれが良かったのかもしれませんね。お客様にも手伝っていただきながら、結局終わったのが午前4時近く。本当にお疲れ様です！ラタッツァのハルさん、ミキさん、かみさんに本当に楽しくて貴重な時間を有難うございました。また、何かの機会にこんないい時間を皆さんで過しましょね！</description>
<link>http://barnoage.usukeba.com/e25657.html</link>
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<category>バーテンダーの独り言</category>
<pubDate>Tue, 07 Oct 2008 04:40:13 +0900</pubDate>

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<title>リアルな時間</title>
<description>最近ちょっとウィスキーに関しての調べ物をしておりましたら、面白いページを見つけましたので。http://www.bruichladdich.com/web_cam.htmそうです。最近は、ＷＥＢカメラによる蒸留所のリアルな時間を見ることができるんですね。昔ＣＭで、行ったつもりで～北海道北海道♪っていうフレーズが旅行会社のＣＭでありましたが、思わずこのフレーズが頭をめぐるような、面白さでした。こちらのページでは、ブルイックラディ蒸留所の様子をリアルタイムで観ることができます。面白いです。マッシュが流れ込む瞬間等、蒸留所で働いているスタッフの仕事の状況等。蒸留所のサイトも最近はこういった感じの物が多いらしく、見つけた中ではラフロイグ蒸留所もＷＥＢカメラで公開していました。なかなか現地には行くことが出来ない人たちには、ちょっと嬉しい企画ですよね♪</description>
<link>http://barnoage.usukeba.com/e25561.html</link>
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<category>バーテンダーの独り言</category>
<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 13:19:32 +0900</pubDate>

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<title>ＢＡＲの扉</title>
<description>なぜこのタイトルかと申しますと、ここ最近初めてＢＡＲにお越しになられるお客様が、多く、やはり皆様どうしてもこのＢＡＲの扉がいろいろな意味で思い感じをするらしく。やはり、敷居の高さが感じるのは否めないということなのです。ですので、あくまで僕の意見として少し「ＢＡＲの扉」について語っていようと思います。そもそも、ＢＡＲの扉はなぜあんなにも重いのか?とても重厚感がありますよね?もちろんお店の風格を現すにもすごくわかりやすいと思います。でもその扉の重さの意味というのは、外界。つまりは外での出来事と遮断する役割もあると思うのです。また、お店に入れば外での出来事を忘れさせ、中での出来事は守られる。例えば、私は普段あまりＢＡＲに入りお仕事の話をするのはあまり好ましくないと思うことがあります。するなとは言いませんが、会社名を大声で呼びながらお話をするのがいけないと思うからです。他にお客様がいなければよろしいのですが、周りの方にそれが聞こえてしまうといろいろな意味でマイナスだと思ってしまうからなんですよね。それに先ほども言いましたが、あの重いＢＡＲの扉をくぐればそこはもう仕事場ではないと思うのです。もちろんお仕事の愚痴や悩み、相談事いろいろあるでしょうから、それを吐き出すのも正しいと思います。ただ僕の願いとして再びＢＡＲの扉をくぐったときに、今日を忘れ新しい明日を見つけて欲しいと思うのです。ＢＡＲの扉は来る時に重く、帰るときには軽くなっている。それがあの重い扉だと思うのです。ＢＡＲは「非日常的な空間」とよく言われますが、それを作り出すにもあの扉が必要なのです。ＢＡＲによって扉の顔が様々だと思います。さぁ勇気を出して、その扉を開ければ外とは違う時間を感じることでしょう。今日はどんな扉を開けますか?ＡＦＯＲＥ　Ｙe GO!! （汝ら、いざ進め！）アーサー・ベルが乾杯のときに好んで使ったモットー。</description>
<link>http://barnoage.usukeba.com/e25145.html</link>
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<category>バーテンダーの独り言</category>
<pubDate>Tue, 23 Sep 2008 11:53:57 +0900</pubDate>

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<title>白州蒸留所見学その③</title>
<description>さて今度は熟成庫です。白州はラック式の熟成庫のようです。高く積み上げられた樽が印象的でした。樽の位置によって熟成が変わるのは皆様もご承知かと思いますが、上段に行けば行くほど熟成が早くなり、下段に行けば熟成が遅くなります。これは、湿度や熟成庫内の温度による高低差の違いによる現象です。ちなみに、熟成庫は他にもダンネージ式・パラタイズ式とあります。ダンネージ式は、伝統的な熟成庫のことで、土の床に直接木のレールを敷き、その上に樽を並べられます。一般的には３段までしか詰まれません。今でもほとんどのスコッチの蒸留所では今でもこのダンネージ・ウェア・ハウスを使われている。ちなみに余市蒸留所ではこちらを使用しておりました。パラタイズ式は、ラック式のタイプになりますが樽を縦に置きます。そうすることで狭いスパースで熟成させることができ、また樽の移動も容易です。また、熟成もオーク材との接触面が大きくなるという点から熟成が早くなるという利点もあるが、反対に液漏れもしやすい欠点もあります。代表的には、アイルランドのクーリー蒸留所がこれを使用しております。写真の樽の鏡版には｢オーナーズカスク」と書かれていました。何でも安くて１樽１００万円以上だとか?今までの中ではミズナラウッドでの熟成の物が３０００万だったそうです。ひぇぇぇぇぇ！ちなみに今度、スコッチ文化研究所浜松支部と横浜支部の合同企画でカスク・オブ・山崎を購入しボトリングされるそうです。もちろん世話人の私も購入の予約はしております。皆様のお口に入るのをお待ちしていてくださいね♪その後にも今度は白州、山崎の核の原酒とのマリアージュをさせていただくことができました。なかなか面白い組み合わせでしたよ♪これはまたお店に来られたときにお話いたしましょうかね♪さて、そんなこんなで朝から一睡もせずバスに揺られながらもこの白州蒸留所見学にとても楽しみにしていた私にとってこの日はとても有意義なものとなりました。・・・・が！この日はお仕事・・・。う～んいささか眠い。最後に今回ご協力ご尽力を頂きました、サントリー㈱の皆々様、白州蒸留所のスタッフの皆様。そして、ＮＢＡ静岡支部の皆様本当に有難うございました。</description>
<link>http://barnoage.usukeba.com/e24996.html</link>
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<category>バーテンダーの独り言</category>
<pubDate>Fri, 19 Sep 2008 12:30:00 +0900</pubDate>

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<title>白州見学その②</title>
<description>さてさて今度は、スピリッツレシーバーに流れ出るニューポットの見学です。こちらは、開けて見る事はできないので窓からということで・・・。調度本留（ミドルカット）の部分でアルコール度数は約80度程度だそうです。ということで製造までの工程を見学させていただいた後、向かった先は製樽場へ。製樽場では特別に樽のリチャーの現場を見学させていただきました。樽は、3回程度の再利用を繰り返します。熟成の回数が増えると樽からの成分が少なくなる為、ウィスキーに与える影響も少なくなってきますので、こうしてリチャーという樽の内側を焼いてもう一度「喝」を入れてやるのです。白州では、樽の内側を焦がす具合は約1.5ｍｍほどだとか？(違ってたらごめんなさい）バーナーで樽職人（クーパーズ）が内側を丁寧に焦げが均等になるように焼いていました。ちなみに面白かったのが、樽の中に染み込んでいたウィスキーが燃料の代わりになり、また満遍なく焼く為に何度もウィスキー(ニューポットだと思いますが）を樽の内側にかけていたのが印象的でした。最初は、アルコール独特の青白い炎が立ち昇りますが、何度かウィスキーをかけていくと徐々にオレンジ色の炎が立ち昇ってきます。こうなりましたら、火を消さなければならないのですがこの時はさすがに職人だなぁ～と感じさせられる瞬間でした。炎が轟々と立ち上る樽の内側に、かけ水?を柄杓に１杯入れてそれを「バシャ!!!」という勢いで樽の内側にかけると一瞬でさっきまでの炎が消えました。ちなみにその樽職人さんはその後、黙々と次の樽の修理に取り掛かっておりました。この姿が本当に職人の姿と感じさせる光景でした。そして、その樽の中に詰められて広大な敷地内の中にたたずむ熟成庫（ウェアハウス）へ進みます。白州はラック式の熟成庫のようです。次は熟成について書き込みます。</description>
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<category>バーテンダーの独り言</category>
<pubDate>Fri, 19 Sep 2008 02:11:49 +0900</pubDate>

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<title>先日の白州見学のまとめ</title>
<description>糖化層の中の見学風景甘い麦芽汁（ウォート）の香りがあたり一面に広がります。仕込み水は駒ケ岳から湧き出てくる軟水を使用し、60度の温水で糖化いたします。３回目のスパージング風景。こちらは、発酵槽の中の状態。攪拌と泡きり用のシャフトがくるくると回っています。白州の発酵槽は木で造られていて白州の自然乳酸菌を活用しているとか?発酵風景も写真で取ったのですが、うまく撮れなかったのでＵｐ出来ません・・・。発酵槽からはぐつぐつと気泡が立ち上がっていて、香りはもうビールそのもの。甘～い香りと咽かえるようなアルコールの香りがなんともモルト好きにはたまらない光景♪蒸留器の風景です。白州蒸留所は様々なタイプの原酒を作り上げる為、いくつかの形をした蒸留器があり初留釜、再留釜共にランタンヘッドのものやストレートヘッド、小さなスティルなど違う形をした物がありました。ちょうど、初留、再留釜共に稼動をしておりましたので場内はかなりの熱気。う～ん夏はきついだろうなぁ～。お次は、スピリッツレシーバーの風景をご紹介いたします。</description>
<link>http://barnoage.usukeba.com/e24967.html</link>
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<category>バーテンダーの独り言</category>
<pubDate>Thu, 18 Sep 2008 17:30:12 +0900</pubDate>

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<title>マリアージュを終えて</title>
<description>先日の日曜日。あの一大イベントのマリアージュが、遂に開催されました。ここまでの計画を4人のプロが集まり、そこに集結すべく力を合わせました。このイベントは、皆様に僕たちの「本気」（マジ）を感じていただくのと同時にはっきり言いまして自己満足の中で行われたものでした。緑豊かなつま恋のベルフィユにて参加者は約40人という初めての試みでこんなに沢山のお客様に来ていただくことが出来たなんて!!この日は、天候にも恵まれウェルカムドリンクを片手にガーデンにてのウェイティング。そして会場内は、終始穏やかで、談笑をしながらつま恋のシェフ山田料理長がこの日のために特別に作っていただいたコースに合わせた各店舗のオリジナル・カクテルを楽しんでいただき、またカウンターではこの季節の旬を感じさせるフルーツをふんだんに使ったカクテルを堪能しながら、最後のラテ・アートまで・・・・。本当にいい時間を過せたのではないでしょうか。私もシェリーをベネンシアで注ぎ、初めてのバリルからのサーブに戸惑いながらも楽しい時間を過せました。ちなみに今回の私がお出ししたオリジナルカクテルは、｢秋音」　AKANE袋井の銘酒　国香をベースにして大井川の赤紫蘇ジュース、藤枝産のかぼすを絞りそこにピーチリキュールを少々。国香の香りを生かすべくステアにて製作いたしました。僕の担当は、オードブルにあわせるということでしたのでこういう感じに致しました。そして、古巣でもあり郷里の袋井で造られている国香を使うにあたっては、特別な思いがあったということはいうまでもありません。お飲みになられたお客様からお褒めのお言葉も多くてすごく嬉しく思いました。今回集まった4店舗(林檎館・ZERO-SUN・iza-cafe　cookai?・NO'AGE）のスタッフ達もこの日は本当に楽しく仕事をさせていただくことが出来ました。また、この日の為にご尽力を頂きましたつま恋のスタッフの方々には本当に感謝の気持ちで一杯です。そして、この日。昼という時間にもかかわらずご参加していただいたお客様方々には、いたらない点なども多く、ご迷惑も多々お掛けしたかもしれません。ご参加いただいたことを感謝すると同時に、お詫びを申し上げます。そして、またこのような会が開けることを願いつつ、今はただこの4店舗がマリアージュし、またお客様ともマリアージュが出来たことを嬉しく思っております。参加していただいた4店舗のスタッフの方々、つま恋のスタッフの方々。本当にお疲れ様でした!!</description>
<link>http://barnoage.usukeba.com/e24609.html</link>
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<category>バーテンダーの独り言</category>
<pubDate>Tue, 09 Sep 2008 04:56:41 +0900</pubDate>

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<title>遅くなりましたが・・・。</title>
<description>先日の土、日曜日に静岡市の青葉公園で行われたジャズ・フェスティバルの様子です。この日の暑さは、本当に猛暑という名にふさわしいほどでした実は・・・・この日2日ほど前から体調を崩しておりまして、この暑い日中でカクテルをお作り出来るか心配でした・・・。「顔色悪いよ？」とも言われながらも何とか担当時間の3時間やり遂げました。最後のほうは変なテンションだったと思います氷もこの暑さで溶けまくっていまして、決していい状態でのカクテル作りとはいえなかった思いますが、その状況下の中でも美味しい物を造るのがプロのバー・テンダー。さすがに皆さん熟練されている方ばかりなので、初めてのコンビの中でも戸惑いが無くスムーズな動きをしていらっしゃいました。早い時間から準備をされていた方や同じ時間帯をやっていた方々は、暑さにやれれて少し体力の限界に近かったのではないでしょうか。夜の部の方々はもっと忙しかったと思います。ブログ中にて皆様に｢お疲れ様でした」という言葉をお掛けしたいと思います。</description>
<link>http://barnoage.usukeba.com/e23399.html</link>
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<category>バーテンダーの独り言</category>
<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 00:01:00 +0900</pubDate>

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<title>その瞳の奥にある熱意</title>
<description>今日の静岡は少し涼しい夜になり、とても過しやすい天候となりました。こんな気持ちいい日に、ひとりのお客様がおいでになられました。はるばる遠方から東京へ研修に行く途中で静岡に降りたというこの方は、お話を伺うとご自分でパン屋さんを営んでいる方だと聞きました。ここ最近、いろいろなプロフェッショナルな方とのお話を伺うことがあったのですが、パン職人さんとお話しするのは初めてのことです。といっても、以前働いていたレストランには別室にパン工房もありその方々のお仕事も見学させていただいたこともあり、またパン職人さんたちの大変さもこの目でみてきました。その方は、とても涼やかで優しげな目をされている方でお話をさせていただいているこちらまで、落ち着いた気持ちになれる方でした。ふとその方にオーダーされたカクテルをお作りしていると｢バー・テンダーさんもとても繊細なお仕事なのですね。その仕事ぶりにとても感銘を受けました」とお褒めのお言葉を頂きました。「いえいえ、まだまだ修行の身です。諸先輩方にはもっと繊細な方々がいらっしゃいますから・・・」とそんな、やり取りをしていると次第に話が仕事のお話になりその方が、とても情熱を持ち信念を貫いて仕事をしているということが伝わってきました。その方は、その方のお店は中心街から少し離れた所にお店があると言われましたが、こだわりを持ち、それに共感をしていただけるお客様がはるばる県外からのお客様もいらっしゃるとか。｢僕は、ハード系のパンにこだわっているんですよ。なかなか人気は少ないんですけどこれが一番のスタンダードですから」すごい！今の時代色々な菓子パンや調理パンが多くてカンパーニュ等のハード系はなかなか手を出しづらいのにそれにこだわるだなんて！それだけ基本を大切にしているという表れだと僕は感じました。私も｢ハーブ｣や「スパイス」、季節のフルーツを使用したカクテルなどの少し変わった形のカクテルを作っておりますが、その奥には必ず｢基本」があります。別に色物として今のカクテルを作っているのではなく「新しい可能性」を模索しているのです。スタンダードを大切にしていなければ、オリジナルなど作れるはずもありません。パン職人さんたちの基本がハード系のパンならば、僕たちの基本は昔から受け継がれてきてるカクテルなのです。そして、信念を貫くことを継続をし、その継続こそが力になること。今日おいでいただいたお客様との対話が私にとってまた一つ、成長をさせて頂けたような気がするそんな涼やな夜に心にある真夏のような熱い時間でした。</description>
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<category>バーテンダーの独り言</category>
<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 05:28:02 +0900</pubDate>

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<title>シェイクの違い</title>
<description>数日前。移転前の袋井店当時によくいらしていたお客様が久しぶりにわざわざおいでくださりました。あれから1年経っての近況報告を兼ねて久しぶりの話に懐かしさを覚えました。いつもお飲みいただいているカクテルをお出しいたしましたが、少し表情が変わった。｢マスター・・・シェイキング変えた？」「はい。少し変えました。」「だよねぇ。なんか昔の味と違うし音が変わったような気がします」なかなか鋭い観察眼と舌の持ち主です。こういう会話も楽しいものです。｢でも好み的には前の味が好きだったかな?」「そうでしょうね。ハードシェイクの仕方が変わりましたから」「今は、お酒の持ち味を生かした味わいに変えているのです。もしかしたらと思いましたが、今の味わいも御飲み頂きたかったので」「今の所、これが落ち着いていますけどね。」「そっかぁ～この味も美味しいけど昔の味わいもまたいい物ですよね」「そうですか、では昔のシェイキングでお作り直しいたしますよ♪僕も久しぶりですが、ご希望とあれば！」「そう！そう！この味！懐かしい～!!」シェイキング一つでここまで味わいが違う物なのです。そのカクテルを御飲み頂いているお客様の顔は、笑みと同時にあの頃の懐かしさを思い出されているようでした。一つのカクテルからバー・テンダーの数だけ味が違う。それは技術だけではなく様々な要素が加わるものなのです。このお客様のおかげで、もう一度原点に帰れたような気がしました。</description>
<link>http://barnoage.usukeba.com/e22971.html</link>
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<category>バーテンダーの独り言</category>
<pubDate>Sat, 26 Jul 2008 06:08:24 +0900</pubDate>

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<title>プロとプロとの対話</title>
<description>昨日は、定休日。皆さんはお休みの日には何をしていますか？僕もよくそういうことをお客様に聞かれることがあります。僕のお休みの使い方は、気になるお店があればそういう機会に行き。　また、仕事があれば仕事をし。DVDや読書をしたり。もちろん家事も手伝いながら(?)過すことが多いです。その中でも昨日は久しぶりに、飲食の｢プロ｣ではなく別業種の｢プロ｣とお話をすることが出来る日だった。たま～に体が疲れるとお世話になる｢整体師」さん。島田市にあるのですが、ここの先生とお付き合いさせていただいて約2年の歳月が過ぎる。とあるときに腰を痛めてからのお付き合いです。ここの先生のいいところは｢患者の立場に立って」という考え方。僕たちのお客様の立場にたってというところと一緒なのです。先生の所に行くとよく始まるのは、｢プロ｣と｢プロ｣との異業種のディスカッション。とかくこういったプロとの会話が好きな僕は、こういった時間が何よりも好きなのです。僕が整体に行くのは、カクテルを作っている際に少し？？？？って思うときに行くと必ずどこかが悪くなっている。やはり体もケアをしなければいいカクテルは出来ませんからね。いつも施術中にこのディスカッションは始まるのですが、結構ヒートアップすることが多いです♪別の業種の方のプロとしての考え方は、本当に心に響くことが多いのです。そして、立場は違えど思いは一緒なんだ。いつもこういう風に感じながら気持ちいい時間を(たまに痛いのですが・・・）過させていただきます。昨日は、｢右足が相当こっていますね」と言われました。これからも、体と｢心｣のケアとともにプロとしてもお世話になります。花みずき整体院</description>
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<category>バーテンダーの独り言</category>
<pubDate>Fri, 25 Jul 2008 13:37:22 +0900</pubDate>

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<title>初ソーメーン!!</title>
<description>ここ最近の真夏日にまいっていますＮＯ’ＡＧＥのマスターですおかげさまで食欲も無く、力が出ないこの頃・・・。こんな時によく食べるのが、夏おなじみの｢冷やしソーメン!」ですよ！実は僕の大好物なんですねこれが！薬味を入れてスルスルっていう感じが夏の食欲減退のときにはもってこいなのです！その昔小学３年生のときに母親に連れて行ってもらった流しそうめんの場所で、３６杯くらい食べた記憶があります♪さすがに今の歳ではそこまで食べれないですが、それでも普通の一般の方よりも食べてるんじゃないでしょうか?５束くらいは今でも食べますけどね。残ってしまうときには次の日の朝食でお味噌汁に入れて食べるのも好きなんですよね♪ってかみさんに言ったら、｢そんな食べ方知らないよ〜!｣って言われてしまいましたが、にゅう麺のかわりともいうべきでしょうか?そういえば昔、そうめんを使ってぺペロンチーノも作ったりしたこともあったっけ、カッペリニみたいにして食べたんですけどね。</description>
<link>http://barnoage.usukeba.com/e22274.html</link>
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<category>バーテンダーの独り言</category>
<pubDate>Sat, 19 Jul 2008 05:28:06 +0900</pubDate>

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<title>お二人の幸せを祈りつつ</title>
<description>本日久しぶりのお客様が見えられた。その彼は袋井時代のときによく来てくれていた方でした。もう何年か前に、転勤で袋井を離れるという挨拶をしてくれた彼。彼の後輩は一度静岡に移転してから来てくれている。そのときも彼の話をしたことは覚えています。静岡へ来て1年。この日の彼は、とても嬉しそうな顔で僕にこういいました。「お久しぶりです！こちらは僕の奥さんです!｣なんとも、その昔よく相談にのっていたときに出ていた彼女との結婚のご報告にわざわざ来てくれたのです。「いやぁおめでとう!!　びっくりしたよ～！」彼らは今、東京に住んでいて今日は、昨日から用事で浜松に来ていてその帰りによってくれたと言う。久しぶりの再会の嬉しさと同時に、彼のまた一つ大人になった顔を見ることが出来て本当に嬉しい限りでした。｢マスターの所へ絶対に行きたいって彼、ズーっといってたんですよ♪」と新妻の彼女が嬉しそうに話す姿にも感激をした。奥様になられた彼女もとても気立ての良い方で、しかもお二人ともお酒の好みまで一緒！なんとも羨ましい。二人ともモルトが好きで、しかもアイラ好き♪う～ん！楽しそうな人生がまっていますね(笑)なんか今日の営業はかなりテンションが上がりまくりで、今日来られてお客様は｛？？？？｝って思われたかもしれませんねこうやって、今も変わらずこのお店を大事に思ってくれる方がいると思うと、本当にお店・・・いや「バー・テンダー」をしてきて良かった。そう思わせてくれる一時です。これからも末永くお幸せに・・・・。そして　｢Ａfoure Ｙe　Ｇｏ！」(いざ汝ら進め！）</description>
<link>http://barnoage.usukeba.com/e22119.html</link>
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<category>バーテンダーの独り言</category>
<pubDate>Tue, 15 Jul 2008 04:52:43 +0900</pubDate>

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<title>職人の仕事</title>
<description>先日、とあるお客様から1周年記念のお祝いでＮＯ’ＡＧＥのオリジナルケーキを持ってきていただきました。清水にある「ラ・ローザンヌ」さんで作っていただいたそうで、ケーキのデコレートは当店の1周年をイメージしたものだそうです。上に載っている飛行機はこれから今まさに飛び立とうとしている姿が感じられます。その意味は、これからもさらに飛躍を遂げ困難を乗り越えていきなさいという同じ飲食を営む先輩からのメッセージだと受け取ることが出来ました。この見事な装飾は、ホワイトチョコレートで作られていて細かい部分まで職人の仕事を感じさせられるものです。私達バーテンダーも、カクテルの中に様々な｢思い」を入れてお作りしています。「お疲れ様でした」「おめでとう」「元気を出して」「ゆっくりとおくつろぎください」その言霊がカクテルには入っているのです。このケーキにもそんな職人からのメッセージが感じられます。このケーキをわざわざ持っていただいたお客様に本当に感謝の気持ちで一杯です。ここで改めて御礼を申し上げます。</description>
<link>http://barnoage.usukeba.com/e21822.html</link>
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<category>バーテンダーの独り言</category>
<pubDate>Tue, 08 Jul 2008 10:10:00 +0900</pubDate>

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<title>ささやかな嬉しさ</title>
<description>先日、お客様の中でその日に入籍したばかりの誕生したばかりの夫婦がご来店いただきました。見るからに初々しく、二人だけでのささやかなお祝いをする為に当店選んでいただけるとはなんとも嬉しいじゃないですか。そのお二人は、あるぐるめ情報誌に当店が載っていてそれを参考にされてこられたそうです。その中に僕たちのお店が夫婦でやっていることにも興味を抱かれたそうです。そのお二人から、記念のカクテルを何か?というご注文を頂き、これには力を入れないわけにはいきません！二人のこれからを記念した即興ではありますが、心を込めてオリジナルカクテルを製作させていただきました。なにかとっても嬉しい気持ちになれる１日でした。その後の会話の中身が私達夫婦を交えた夫婦というテーマの話になったのは必然だったのではないでしょうか(笑)これからのお二人に乾杯!!</description>
<link>http://barnoage.usukeba.com/e21497.html</link>
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<category>バーテンダーの独り言</category>
<pubDate>Sun, 29 Jun 2008 14:59:12 +0900</pubDate>

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