2008年11月17日
突然のお祝い
11月15日。
普通に出勤して、普通に準備をし、普通に開店をしたこの日なんですが、早い時間にお客様がご来店。
よくお越しいただくお客様。
何か荷物が多いな?と思っていたら、「おめでとうございます!」といってとても素敵なお花をいただきました。

その言葉に僕達夫婦は2人とも顔を見合わせて、「???」という感じでした。
すると、「あれ?違いましたっけ?8周年・・・。」と不安そうにしているお客様の顔を見ると「はっ!!そうだった!!」
そうです。ほとんどのお客様には伝えていなかったのですが、NO’AGEを始めてから袋井も入れますと丸8年が経ったのです。
「あぁそうだったねぇ~すっかり忘れてた。というよりもこの前2人で話してたんだけどね(笑)」
本当にど忘れでした(^^;)
それにしても、覚えていてくれたことに本当に嬉しく思います。
そのお客様から「長く静岡で続けてくださいね」とお祝いの言葉を頂き、その言葉にとても勇気づけられたような気がします。
帰りの車の中で、2人して「本当にうれしいね。ここまで大切に思っていただけると」とそのお客様への感謝の思いを語っておりました。
まだまだ未熟者ではございますが、今後とも宜しくお願いいたします♪
そしてすべてのお客様に、この8年間。 成長と目標を与えていただきまして本当に有難うございました。
これからも熟成をして美味しい人間になれるよう精進してまいります!
普通に出勤して、普通に準備をし、普通に開店をしたこの日なんですが、早い時間にお客様がご来店。
よくお越しいただくお客様。
何か荷物が多いな?と思っていたら、「おめでとうございます!」といってとても素敵なお花をいただきました。

その言葉に僕達夫婦は2人とも顔を見合わせて、「???」という感じでした。
すると、「あれ?違いましたっけ?8周年・・・。」と不安そうにしているお客様の顔を見ると「はっ!!そうだった!!」
そうです。ほとんどのお客様には伝えていなかったのですが、NO’AGEを始めてから袋井も入れますと丸8年が経ったのです。
「あぁそうだったねぇ~すっかり忘れてた。というよりもこの前2人で話してたんだけどね(笑)」
本当にど忘れでした(^^;)
それにしても、覚えていてくれたことに本当に嬉しく思います。
そのお客様から「長く静岡で続けてくださいね」とお祝いの言葉を頂き、その言葉にとても勇気づけられたような気がします。
帰りの車の中で、2人して「本当にうれしいね。ここまで大切に思っていただけると」とそのお客様への感謝の思いを語っておりました。
まだまだ未熟者ではございますが、今後とも宜しくお願いいたします♪
そしてすべてのお客様に、この8年間。 成長と目標を与えていただきまして本当に有難うございました。
これからも熟成をして美味しい人間になれるよう精進してまいります!
2008年11月15日
サプラーイズ!!!MMCボトル2本目入手です!
モルトミーティングクラブの購入ボトル2本目を入手することが出来ました!!
本当は、前回お知らせしていたようにハイランドパークの樽違いで購入しようと思っておりましたが、色々考えた結果。
異なる蒸留所で美味しい物を飲み比べたほうが、本当の意味での楽しさにつながるのでは?と思いまして違う蒸留所の物に致しました。
しかもグレンリベットの予定でしたが、残念ながら予算に見合うものがなく違う物となりましたが、こちらも本当にレアなボトルといっても過言ではないでしょう。
そのボトルは!

サマローリ ドリームス グレンロセス 1969-1999 45度 シェリーカスクです
ムーンインポート社とのコラボでボトリングされたシリーズですが、当時から高い評価を受けていたボトルです。
これを知っている方はかなりの通!ってもちろんウスケバのブロガーの方々はご存知でしょうけど♪
さて明日午後4時よりテイスティング会を行います。
もちろんそのまま営業しておりますので、参加者の皆様、是非楽しんでいってくださいね♪
また、当日これない方々には小瓶で小分けをしておきますのでご都合のよろしい時においでくださいませ。
本当は、前回お知らせしていたようにハイランドパークの樽違いで購入しようと思っておりましたが、色々考えた結果。
異なる蒸留所で美味しい物を飲み比べたほうが、本当の意味での楽しさにつながるのでは?と思いまして違う蒸留所の物に致しました。
しかもグレンリベットの予定でしたが、残念ながら予算に見合うものがなく違う物となりましたが、こちらも本当にレアなボトルといっても過言ではないでしょう。
そのボトルは!

サマローリ ドリームス グレンロセス 1969-1999 45度 シェリーカスクです
ムーンインポート社とのコラボでボトリングされたシリーズですが、当時から高い評価を受けていたボトルです。
これを知っている方はかなりの通!ってもちろんウスケバのブロガーの方々はご存知でしょうけど♪
さて明日午後4時よりテイスティング会を行います。
もちろんそのまま営業しておりますので、参加者の皆様、是非楽しんでいってくださいね♪
また、当日これない方々には小瓶で小分けをしておきますのでご都合のよろしい時においでくださいませ。
2008年11月14日
これは!お久しぶりです!

ホワイトヘザーです!
久しぶりの発売ですね♪
アベラワーも入っていると思います。
ボディ感もあり、甘く広がる香りがなんともいえません。
僕の好きなブレンデッドの一つでもあります。
加水すると、グレーンの味わいが広がりキリッと終わる感じがしますね。
一度はストレートで味わってもらいたいです。
2008年11月14日
世界は広がる

イングランド東部ノーフォークに2006年に創設された蒸留所。
2006年12月に初めて蒸留した記念すべきシングルモルトです。
熟成が3年を経ていないためウイスキー表記が出来ませんが、
2010年にはシングルモルト・ウイスキーをリリースする予定だそうです。
さて、テイスティングを致しますとこれは面白い!
シングルもとの性格とまったく違う?
同じように麦芽から作られているのに・・・。
少しマールのような感じもしますね。
葡萄のフレッシュな香りにも似ています。
心地よい酸味や、フレッシュな味わいが口の中に広がり新しい味わいと感じました。
これからどんどん面白くなりそうなシングルモルトの世界は、広がりつつあると感じたテイスティングでした。
是非皆様も感じてください。
2008年11月08日
モルトミーティングクラブ MMCボトル決定!!

HIGHLANDPARK 1973-2001 テイスティングラベル CASK No.11151
ご存知の方々も多いかと思いますが、このラベルのものは最近でもよく見ますよね?
ですが・・・このボトルはメモリの所が切り抜かれていて現在の物とは違います。
今のは切抜きではなく、プリントされていますからね。
いわゆる初期ボトルです。
そんなにオールドボトルではございませんが、このボトルが出たときは本当に話題になった物です。
参加者の方々、お楽しみに!
2008年11月07日
サントリーウィスキーフェスタin SHIZUOKA後半戦
後半です。
そうです。後半戦は相当な人数がこられて、「BAR洋酒天国」どころか他ブースの混み合い方も尋常ではない!
後からお客様に伺ったのですが、会場に入れなかったお客様達がエレベーターの所まで並んで入る順番を待っていたとのこと。
そしてバーカウンターにも人が列を作り、こんな状態は初めてだというくらいの勢い。
正直今までのバーテンダー人生の中でも、1日で作ったカクテル数が1番多かった日だったと思う。
皆本当に大変だったと思いますし、正直カクテルマシーンになりきった時間だったと思います。
閉演近くの時間が迫ってきても、まだお客様は飲み続け、中には相当酔っているんじゃないか?という方も。
材料も売り切れが多くなりお客様に出せる物が少なくなってきて、開場アナウンスで閉店のお知らせをしました。
でも「そんなの関係ぇね~!」(古い!)ってな感じでまだ飲むわ飲むわ。
皆様の(肝臓の)底力には参りました。
そんな中でも無事イベントが終了し、お互いに今日の疲れをねぎらいながら「オツカレ!」といいながら角ハイで乾杯!
これがまぁ美味しかったですわ!
そして、さぁここからはここのお店の営業!!(エッ!!!)
そうです皆さんお休みではないのですよ♪
ここからが体力勝負!
お店に戻りまた同じようにカクテルを作りに急いでお店へ向かいました。
私も同様にお店へ戻り、本日いらしてくれたお客様とイベントのことをお話してウィスキー話に花を咲かせ。
充実した一日を終えました。
このイベントに対して、サントリーのスタッフの方々及びNBA静岡支部の皆様。忙しい中助っ人としておいでくださったNBA県内支部の皆様方、本当にお疲れ様でした!!!!
そして、不手際な点もあったかと思いますが、ご来場いただいたすべてのお客様方に、静岡のBAR文化というものに実際に出向いていただいて、今回はギュウギュウ詰めで辛かったとは思いますが、本来の持つBARという空間とウィスキーにふれあい、洋酒文化の発展に今後ともご協力いただければ今回のイベントが本当の意味での成功につながるのではないでしょうか?
そういうことになるよう切に願いつつ今回のイベントの報告を終えたいと思います。
皆さん!お疲れ様でした!!!
そうです。後半戦は相当な人数がこられて、「BAR洋酒天国」どころか他ブースの混み合い方も尋常ではない!
後からお客様に伺ったのですが、会場に入れなかったお客様達がエレベーターの所まで並んで入る順番を待っていたとのこと。
そしてバーカウンターにも人が列を作り、こんな状態は初めてだというくらいの勢い。
正直今までのバーテンダー人生の中でも、1日で作ったカクテル数が1番多かった日だったと思う。
皆本当に大変だったと思いますし、正直カクテルマシーンになりきった時間だったと思います。
閉演近くの時間が迫ってきても、まだお客様は飲み続け、中には相当酔っているんじゃないか?という方も。
材料も売り切れが多くなりお客様に出せる物が少なくなってきて、開場アナウンスで閉店のお知らせをしました。
でも「そんなの関係ぇね~!」(古い!)ってな感じでまだ飲むわ飲むわ。
皆様の(肝臓の)底力には参りました。
そんな中でも無事イベントが終了し、お互いに今日の疲れをねぎらいながら「オツカレ!」といいながら角ハイで乾杯!
これがまぁ美味しかったですわ!
そして、さぁここからはここのお店の営業!!(エッ!!!)
そうです皆さんお休みではないのですよ♪
ここからが体力勝負!
お店に戻りまた同じようにカクテルを作りに急いでお店へ向かいました。
私も同様にお店へ戻り、本日いらしてくれたお客様とイベントのことをお話してウィスキー話に花を咲かせ。
充実した一日を終えました。
このイベントに対して、サントリーのスタッフの方々及びNBA静岡支部の皆様。忙しい中助っ人としておいでくださったNBA県内支部の皆様方、本当にお疲れ様でした!!!!
そして、不手際な点もあったかと思いますが、ご来場いただいたすべてのお客様方に、静岡のBAR文化というものに実際に出向いていただいて、今回はギュウギュウ詰めで辛かったとは思いますが、本来の持つBARという空間とウィスキーにふれあい、洋酒文化の発展に今後ともご協力いただければ今回のイベントが本当の意味での成功につながるのではないでしょうか?
そういうことになるよう切に願いつつ今回のイベントの報告を終えたいと思います。
皆さん!お疲れ様でした!!!
2008年11月07日
サントリーウィスキーフェスタin SHIZUOKA
はいはい皆様大変にお待たせいたしました。
先日のサントリーウィスキーフェスタの模様をUP致しますね♪
ちなみに写真はあまり撮れませんでしたのであらかじめお詫び申し上げます。(なぜか?は下記の内容を参照)
さて、まず何から書きましょうか?
午前11:00ホテルセンチュリー静岡へセッティングメンバーとして今回の担当者達が集合。
前日まで営業をしていた人たちばかりで、なかなかの早起きです。
さて、11時前に着いたので一番乗りで私は会場に着き、サントリーのスタッフ様達にご挨拶を済ませ担当するBARブースへ向かいました。
中に入るとまだ設営をしている業者の方がいそいそと作っていたんですが、その中にはなんともまぁ立派なBARが誕生しようとしていました。
カウンターもバックバーもまさにオーセンティックバーそのもの!
すげぇ!!気合が入ります。まさか簡易でここまでのBARが完成するとは夢にまでも思いませんでしたから正直驚きを隠せない自分がいました。
11時に近づくと同時にセッティングスタッフが今日必要な物を持ち合い、中に入り自分と同様な驚きを見せていました。
壊すのがもったいないよね?といいながら今度何かのパーティーの時にはつかわさせてもらえないか?なんていう声も出たぐらいです。(写真が無くてごめんなさい)
そして、時間も無いので早々にセッティングを始めてバタバタと時間だけが過ぎ、気がつくともうバーテンダー専用のセミナー開始時刻に・・・。!!!!!!間に合わないぞ!!
とその中でサントリーの担当者の方が僕達がやっておきますのでぜひセミナーを聞いてください!というお声を頂き、そのお言葉に甘え作業の手を止めて、隣の会場で行われる「サントリー・チーフ・ブレンダー 輿水氏によるバーテンダーセミナー」へ出席することにしました。
輿水さんとお会いするのは初めてでしたし、今日の楽しみの一つでもありました。

会場内には県内のバーテンダーが集まり、貴重なお話に耳を傾けて、真剣な眼差しで輿水さんが説明してくれる一言一言にメモを取りウィスキーに対しての関心の高さを感じる会場内でした。
私も、もちろんこのお話に対してとても興味を抱いていて大変に為になる時間をいただきました。

今回の私のメモ(簡単に)
・乳酸菌が味わいの骨格を決める
・木製のウォッシュバックのほうが乳酸菌の数が多くなる
・乳酸菌は初に出てくる物と後から出てくる物とある。
・酵母菌(S化合物(ボディ感)はエール酵母とディスティラリー酵母をMIXしたほうが多く出る。
・泡沫相による蒸留釜接触面による化学反応の様子。
・酵母菌を飢餓状態にすることにより、よりリッチで香りの高いウィスキーを作ることができる。
・1940年代より国産の材木にてたるを製造をしている。
・日本での熟成樽は長期熟成において大きめの樽を使う事が有効である。
・柾目がきれいな材で作る樽ほど年間のエンジェルシェアが少ない。
・シェリーのボデガにて樽のシーズニングを行う時に鏡版にはK.T.B(寿屋)と書かれている。
・ミズナラの木の産地は北海道の物で、樹齢約200年ほどの物を使用する。
・現在植林をして未来へのウィスキー造りの環境を整える為に地球温暖化を防ぐ努力をしている。
・熟成庫は、白州と近江があるが近江のほうが温度が高い
・ブレンディングレシピは、スコットランドでは変えずに作っているが山崎では、ウィスキーの状態により少しずつ変えていい状態の物を作り上げている。

まぁ他にもありますがこの辺で。
セミナーが終わり大急ぎでセッティング作業へ戻り、BARコーナーその名も「BAR 洋酒天国」の準備に取り掛かりました。
14時の開場に合わせてぞくぞくとお客様が入場してまだ間に合わない状態でしたが何とか少しずつ形になっていき、準備をしながらの「開店」となりました。
1時間ぐらい経ったでしょうか?
「BAR 洋酒天国」は満員御礼!普段の営業でこんなにお客さんが着たら・・・・というような思いでカクテルを製作し続けました。
今回、NBA浜松支部(BAR THINKのマスター)(トライアングルの寺田君)(浜松グランドホテルの鳥井君)沼津支部からは(ヴィクトリーの佐野君)(BAR YUMOTOの安西君)が助っ人としてBARカウンターに入ってもらいました。
今思えば彼らに手伝ってもらえなかったら・・・恐ろしいことになっていたでしょう。
そしてフレアーバーテンディングショーが始まるとお客様達はその華麗な演技を観覧する為に舞台のほうへ移動。
この隙にまずは、軌道修正ならびにメンバー交代、足りない物の補充作業をして夕方から来る本当の「嵐」に向けての準備をして体制を整えました。
そしてフレアーバーテンディングが終了すると同時に前半のお客様の倍以上のお客様が一気になだれ込んできました。
ノーーーーーー!なんじゃこれは!
一瞬にして「BAR 洋酒天国」はテーブルも見えないくらいに人だかり。これには参りました。準備を整えたバーテンダー達でもこれにはびっくりしていたようで、直前に仕込んでおいたプレミックスを大慌てで冷蔵庫から持ってきて、対応に追われてしまいました。
まぁでもこの時のスタッフは結構揃っていた為、なんとか対応できたのですがメンバー交代をし、一般の方々が来場し始めるとさぁ!大変!
(後半へ続く)
先日のサントリーウィスキーフェスタの模様をUP致しますね♪
ちなみに写真はあまり撮れませんでしたのであらかじめお詫び申し上げます。(なぜか?は下記の内容を参照)
さて、まず何から書きましょうか?
午前11:00ホテルセンチュリー静岡へセッティングメンバーとして今回の担当者達が集合。
前日まで営業をしていた人たちばかりで、なかなかの早起きです。
さて、11時前に着いたので一番乗りで私は会場に着き、サントリーのスタッフ様達にご挨拶を済ませ担当するBARブースへ向かいました。
中に入るとまだ設営をしている業者の方がいそいそと作っていたんですが、その中にはなんともまぁ立派なBARが誕生しようとしていました。
カウンターもバックバーもまさにオーセンティックバーそのもの!
すげぇ!!気合が入ります。まさか簡易でここまでのBARが完成するとは夢にまでも思いませんでしたから正直驚きを隠せない自分がいました。
11時に近づくと同時にセッティングスタッフが今日必要な物を持ち合い、中に入り自分と同様な驚きを見せていました。
壊すのがもったいないよね?といいながら今度何かのパーティーの時にはつかわさせてもらえないか?なんていう声も出たぐらいです。(写真が無くてごめんなさい)
そして、時間も無いので早々にセッティングを始めてバタバタと時間だけが過ぎ、気がつくともうバーテンダー専用のセミナー開始時刻に・・・。!!!!!!間に合わないぞ!!
とその中でサントリーの担当者の方が僕達がやっておきますのでぜひセミナーを聞いてください!というお声を頂き、そのお言葉に甘え作業の手を止めて、隣の会場で行われる「サントリー・チーフ・ブレンダー 輿水氏によるバーテンダーセミナー」へ出席することにしました。
輿水さんとお会いするのは初めてでしたし、今日の楽しみの一つでもありました。

会場内には県内のバーテンダーが集まり、貴重なお話に耳を傾けて、真剣な眼差しで輿水さんが説明してくれる一言一言にメモを取りウィスキーに対しての関心の高さを感じる会場内でした。
私も、もちろんこのお話に対してとても興味を抱いていて大変に為になる時間をいただきました。

今回の私のメモ(簡単に)
・乳酸菌が味わいの骨格を決める
・木製のウォッシュバックのほうが乳酸菌の数が多くなる
・乳酸菌は初に出てくる物と後から出てくる物とある。
・酵母菌(S化合物(ボディ感)はエール酵母とディスティラリー酵母をMIXしたほうが多く出る。
・泡沫相による蒸留釜接触面による化学反応の様子。
・酵母菌を飢餓状態にすることにより、よりリッチで香りの高いウィスキーを作ることができる。
・1940年代より国産の材木にてたるを製造をしている。
・日本での熟成樽は長期熟成において大きめの樽を使う事が有効である。
・柾目がきれいな材で作る樽ほど年間のエンジェルシェアが少ない。
・シェリーのボデガにて樽のシーズニングを行う時に鏡版にはK.T.B(寿屋)と書かれている。
・ミズナラの木の産地は北海道の物で、樹齢約200年ほどの物を使用する。
・現在植林をして未来へのウィスキー造りの環境を整える為に地球温暖化を防ぐ努力をしている。
・熟成庫は、白州と近江があるが近江のほうが温度が高い
・ブレンディングレシピは、スコットランドでは変えずに作っているが山崎では、ウィスキーの状態により少しずつ変えていい状態の物を作り上げている。

まぁ他にもありますがこの辺で。
セミナーが終わり大急ぎでセッティング作業へ戻り、BARコーナーその名も「BAR 洋酒天国」の準備に取り掛かりました。
14時の開場に合わせてぞくぞくとお客様が入場してまだ間に合わない状態でしたが何とか少しずつ形になっていき、準備をしながらの「開店」となりました。
1時間ぐらい経ったでしょうか?
「BAR 洋酒天国」は満員御礼!普段の営業でこんなにお客さんが着たら・・・・というような思いでカクテルを製作し続けました。
今回、NBA浜松支部(BAR THINKのマスター)(トライアングルの寺田君)(浜松グランドホテルの鳥井君)沼津支部からは(ヴィクトリーの佐野君)(BAR YUMOTOの安西君)が助っ人としてBARカウンターに入ってもらいました。
今思えば彼らに手伝ってもらえなかったら・・・恐ろしいことになっていたでしょう。
そしてフレアーバーテンディングショーが始まるとお客様達はその華麗な演技を観覧する為に舞台のほうへ移動。
この隙にまずは、軌道修正ならびにメンバー交代、足りない物の補充作業をして夕方から来る本当の「嵐」に向けての準備をして体制を整えました。
そしてフレアーバーテンディングが終了すると同時に前半のお客様の倍以上のお客様が一気になだれ込んできました。
ノーーーーーー!なんじゃこれは!
一瞬にして「BAR 洋酒天国」はテーブルも見えないくらいに人だかり。これには参りました。準備を整えたバーテンダー達でもこれにはびっくりしていたようで、直前に仕込んでおいたプレミックスを大慌てで冷蔵庫から持ってきて、対応に追われてしまいました。
まぁでもこの時のスタッフは結構揃っていた為、なんとか対応できたのですがメンバー交代をし、一般の方々が来場し始めるとさぁ!大変!
(後半へ続く)
2008年11月04日
2008年11月03日
食後酒の魅力
だいぶ夜が涼しくなってまいりました。
こんな夜には、温かいカクテルや琥珀色のハードスピリッツが恋しくなってきます。
ですが、ここで少し僕自身が好きな飲み方を独断と偏見の中でご紹介したいと思っております。
(各個人の好みの中での考えかたなので、参考までに♪)
皆さん「食後酒」という物をご存知ですか?
簡単に言えば、食事をした後に少し胃や気持ちを落ち着かせる為の1杯の事を指すのですが、僕はこの食後酒をやるのが結構好きで飲んでいるときでも最後の締めは甘いリキュールを飲んで帰ります。
いわゆる、デザート的な考え方も出来ます。
お酒で、デザート?って考える方も多いかと思いますが、これがなかなかBARの空間で飲むと物凄く落ち着くんですよ。
お酒をだいぶ飲むといがいと体は疲れていることが多いのです。
そりゃあそうですよね。アルコールを代謝するために体内では血流が早くなり、それだけ体内運動が活発に動いているわけですから。
その分お水も飲みたくなりますし、塩分も取りたくなる。
飲んだ後のラーメンってメタボになるけど美味しいですものね♪
その考え方と一緒で、甘いものやコクや味わいが濃いものは(アルコール度数の物は人にもよります)気分的にも落ち着かせてくれます。
ブランデーやウィスキー。甘いカクテル。そしてポートワインや甘口のシェリーワイン。
好みは色々で、その日の気分によっても変えてもいいでしょう。
まぁ中にはマティーニで始まりマティーニで終わるという方も中にはいらっしゃいますがね(笑)
それもいいんです。自分の中での占めですからね。
ただ、嫌いじゃなければこういう甘いお酒や琥珀色のお酒。たまにはあまり飲んだことの無いようなジャンルとかにも手を出して、自分の幅を広げるともっと「BAR LIFE」が楽しめるのではないでしょうか?
実を言いますと、移転をする時から食後酒を中心にしていずれはやって行きたいと考えておりました。
まずは徐々にと思いまして、少しずつ皆様に提供しつつ様子を伺ってきましたが、そろそろいい季節にもなりましたので少しずつ前に持って行こうと思っております。
林檎の香りが豊かなカルヴァドス、凝縮された葡萄の香りのペドロヒメネスやモスカテル、熟成感のあるポートワイン。
そして、いつも私を心地いい時間に導いてくれるシングルモルト。
いろんなスタイルがあっていいと思いますが、すこし新しい扉を開いてみては如何でしょう?
こんな夜には、温かいカクテルや琥珀色のハードスピリッツが恋しくなってきます。
ですが、ここで少し僕自身が好きな飲み方を独断と偏見の中でご紹介したいと思っております。
(各個人の好みの中での考えかたなので、参考までに♪)
皆さん「食後酒」という物をご存知ですか?
簡単に言えば、食事をした後に少し胃や気持ちを落ち着かせる為の1杯の事を指すのですが、僕はこの食後酒をやるのが結構好きで飲んでいるときでも最後の締めは甘いリキュールを飲んで帰ります。
いわゆる、デザート的な考え方も出来ます。
お酒で、デザート?って考える方も多いかと思いますが、これがなかなかBARの空間で飲むと物凄く落ち着くんですよ。
お酒をだいぶ飲むといがいと体は疲れていることが多いのです。
そりゃあそうですよね。アルコールを代謝するために体内では血流が早くなり、それだけ体内運動が活発に動いているわけですから。
その分お水も飲みたくなりますし、塩分も取りたくなる。
飲んだ後のラーメンってメタボになるけど美味しいですものね♪
その考え方と一緒で、甘いものやコクや味わいが濃いものは(アルコール度数の物は人にもよります)気分的にも落ち着かせてくれます。
ブランデーやウィスキー。甘いカクテル。そしてポートワインや甘口のシェリーワイン。
好みは色々で、その日の気分によっても変えてもいいでしょう。
まぁ中にはマティーニで始まりマティーニで終わるという方も中にはいらっしゃいますがね(笑)
それもいいんです。自分の中での占めですからね。
ただ、嫌いじゃなければこういう甘いお酒や琥珀色のお酒。たまにはあまり飲んだことの無いようなジャンルとかにも手を出して、自分の幅を広げるともっと「BAR LIFE」が楽しめるのではないでしょうか?
実を言いますと、移転をする時から食後酒を中心にしていずれはやって行きたいと考えておりました。
まずは徐々にと思いまして、少しずつ皆様に提供しつつ様子を伺ってきましたが、そろそろいい季節にもなりましたので少しずつ前に持って行こうと思っております。
林檎の香りが豊かなカルヴァドス、凝縮された葡萄の香りのペドロヒメネスやモスカテル、熟成感のあるポートワイン。
そして、いつも私を心地いい時間に導いてくれるシングルモルト。
いろんなスタイルがあっていいと思いますが、すこし新しい扉を開いてみては如何でしょう?
2008年11月01日
11月の営業
今月もやや変則的になりますので、確認を宜しくお願いいたします。
11月5日(水) 22:00~営業(サントリーウィスキーフェスタ IN SIZUOKAのスタッフの為営業時間が遅くなります。)
ずーっと詰めておりますので、お越しになられるお客様はお声をおかけくださいね!
サントリーウィスキーフェスタin SIZUOKA
日時 11月5日 14:00~21:00
会場 ホテルセンチュリー静岡 5階 センチュリールーム
入場料 1000円
内容 モルト&ショコラ セミナー 1回目16:00~17:00 2回目18:00~19:00 先着各回50名様
バー体験コーナー
ウィスキー試飲コーナー
バーテンダー体験コーナー(日本バーテンダー協会静岡支部のスタッフが皆様にカクテル造りを丁寧に教えてくれます)
フレアバーテンディングショー 2005年W.C.Cフレア・バーテンディング・コンペティション優勝の坪田氏と静岡のバーテ ンダーによる華麗なショーをお楽しみいただけます。
1回目17:00~ 2回目 19:00~
フェスタ終了次第開店いたしますので、クールダウンにでもおいでくださいませ。
11月27日(木)振り替え営業
11月30日(日)臨時休業
ほか、木曜日は通常通り定休日とさせて頂きます。
11月5日(水) 22:00~営業(サントリーウィスキーフェスタ IN SIZUOKAのスタッフの為営業時間が遅くなります。)
ずーっと詰めておりますので、お越しになられるお客様はお声をおかけくださいね!
サントリーウィスキーフェスタin SIZUOKA
日時 11月5日 14:00~21:00
会場 ホテルセンチュリー静岡 5階 センチュリールーム
入場料 1000円
内容 モルト&ショコラ セミナー 1回目16:00~17:00 2回目18:00~19:00 先着各回50名様
バー体験コーナー
ウィスキー試飲コーナー
バーテンダー体験コーナー(日本バーテンダー協会静岡支部のスタッフが皆様にカクテル造りを丁寧に教えてくれます)
フレアバーテンディングショー 2005年W.C.Cフレア・バーテンディング・コンペティション優勝の坪田氏と静岡のバーテ ンダーによる華麗なショーをお楽しみいただけます。
1回目17:00~ 2回目 19:00~
フェスタ終了次第開店いたしますので、クールダウンにでもおいでくださいませ。
11月27日(木)振り替え営業
11月30日(日)臨時休業
ほか、木曜日は通常通り定休日とさせて頂きます。
2008年11月01日
今月のお薦めモルト
今月の美味しいモルトたちをご紹介いたします。

BLAIR ATHOL 1993-2005 M&H
ベルの原酒にもなっているとてもバランスのいいモルトです。
だいぶ前に入れた事がありますが、美味しいのでついついもう一回入荷してしまいました。

さぁみなさん!これが何かわかりますよね!!
ヘーゼルバーンのプライベートボトルです。
通常出ている物と比べますとずいぶん色が濃く出ています。
その香りは相当高い物になっていますよ♪
この時期に優しい時間を与えてくれる1本です。

はい!ちょっとオールドボトルです♪
ですが、イタリア周りのBOWMOREです。
しかも1L瓶になっております。
免税店向けなんでしょうかね?
樽のラベルでよくおわかりかと思いますが、カスクストレングスの商品になっております。
琥珀のお酒が美味しい時期になりましたね♪
ですが皆様体調を崩されている方も本当に多いらしく、自分も含め体調管理を整えて美味しいお酒を飲みましょうね♪

BLAIR ATHOL 1993-2005 M&H
ベルの原酒にもなっているとてもバランスのいいモルトです。
だいぶ前に入れた事がありますが、美味しいのでついついもう一回入荷してしまいました。

さぁみなさん!これが何かわかりますよね!!
ヘーゼルバーンのプライベートボトルです。
通常出ている物と比べますとずいぶん色が濃く出ています。
その香りは相当高い物になっていますよ♪
この時期に優しい時間を与えてくれる1本です。

はい!ちょっとオールドボトルです♪
ですが、イタリア周りのBOWMOREです。
しかも1L瓶になっております。
免税店向けなんでしょうかね?
樽のラベルでよくおわかりかと思いますが、カスクストレングスの商品になっております。
琥珀のお酒が美味しい時期になりましたね♪
ですが皆様体調を崩されている方も本当に多いらしく、自分も含め体調管理を整えて美味しいお酒を飲みましょうね♪
2008年10月25日
2008年10月24日
懐かしの味わいを

70年代流通のギルビージンです。
ジンには、ボタニカルといってスピリッツに香りをつけるスパイスの配合があるのですが、これは現在のジンの香りと一線を画すものです。
ジュニパーの香りも高く、なんともいえぬ爽やかな香り。
ジントニックですとやや、ジンとの相性が悪いような気がしましたので、ジンリッキーなんかで試してみるとその違いがよくわかります。
もちろんそのまま常温で御飲みいただくことをお薦めいたしますがね。
ノスタルジーに浸りながら、少しヘビーな味わいをお楽しみください。
2008年10月24日
新たなるチャレンジを信念と共に

ピーティーなだけでないアードベッグの魅力
アードベッグは個性的な味わいが多いアイラモルトの中でも、最もピーティーであると知られています。
しかい、アードベッグの魅力はピート香の強さだけではありません。
通常は大量に焚き込むピートの量を抑え、軽やかさを引き出すことでそれを証明しました。
こうして誕生したのがゲール語で「甘くておいしい」という意味をもつ「ブラスダ」です。
試験的にリリースされる限定品 - 「アードベッグ 10年」との比較をお勧め
アードベッグ・ファンの方々には、強くピートを炊き込んだ「アードベッグ 10年」と、
ライトな「アードベッグ ブラスダ」を比べることをお勧めします。
フェノール値がわずか8ppmの「ブラスダ」には、バニラシャーベットやチョコレートライムの心地良い甘さに
アードベッグならではの花の香りが織り込まれています。
アードベッグのブランド・ディレクターを勤めるヘイミッシュ・トーリは次のように語っています。
『「アードベッグ・ブラスダ」を食前酒としてお勧めしています。世界中どこにいても、午後8時には
「8ppm」の「アードベッグ・ブラスダ」を開けましょう。その味わい深く軽やかな魅力を堪能し、
ピート香が強いおなじみの「アードベッグ 10年」と比べて下さい。「アードベッグ・ブラスダ」は、
これまでにいくつか作られたライトピートのアードベッグの中から、限定品として発売される商品で、
アイラモルトウィスキー愛好家の好奇心をかきたてることでしょう。
アードベッグを一途に支えて下さる「アードベッグ・コミュニティー」の多くの会員とも、
この製品についての意見交換を重ねていきます。』
アードベッグ・ファンからの様々な意見を期待
他のアードベッグとの違いを強調するため、アードベッグ・グリーンのボトルではなく透明なボトルを用いています。
またアードベッグのウィスキーは通常、冷却ろ過を行わずアルコール度数は46度以上でボトリングされていますが
「アードベッグ・ブラスダ」は冷却ろ過を行い、アルコール度数は40度です。
アードベッグのマネージャー、マイケル・ヘッズは次のように語っています。
『ピートの量は少ないですが、アードベッグ・ファンの方々が我先にと試したいと思わせる、
素晴らしいウィスキーが出来たと確信しています。
私はコミッティーの会長として、会員の方々から刺激的な意見を受けるかもれませんが、
ぜひ「アードベッグ・ブラスダ」をお勧めしたいと思います。』
アードベッグ・コミッティー
世界中のアードベッグ・ファンが、「究極のアイラモルトウィスキー」への愛着を共有すべく参加するグループです。
元々は「アードベッグの扉が二度と閉じられることの無いように」という思いから設立された
アードベッグ・ファンのフォーラムでした。現在は112ヶ国に4万人を超える会員がいます。
ホームページ(www.ardbeg.com)の「コミッティー・ルーム」で、アードベッグを愛してやまない会員達と
モルトウィスキーについての意見を交換したり、アードベッグの体験を共有することができます。
*アードベッグは日本語版ウェブサイト(ardbeg.jp)を立ち上げました。
商品案内の他、アードベッグ・コミッティーへの入会方法もご案内しています。
購入先資料抜粋
すでに試飲を致しました。
いいですよ♪
なんか潮の香りがまんさいですし、アードベッグらしさもこの中にあります。
ピートによるヨード臭だけではないんだなと思わせます。
樽の中で呼吸をしてゆっくりと、熟成をした中で海の香りを取り込んでいることがわかります。
ぜひARDBEG10年との飲み比べをしていただきたく思いますね。
2008年10月24日
秘密のヴェールに包まれて登場

秘密のヴェールに覆われた「シグネット」
「シグネット」は、グレンモーレンジの蒸留・製造責任者ビル・ラムズデン博士と
ウイスキー製造者兼マスターブレンダーのレイチェル・バリーが、革新的なアイデアと
貴重な原料で造り上げました。
全ての原料は厳選され、製造方法も細部にいたるまで熟考され、丹念に生み出されたものです。
しかし、その詳細は明かされていません。
「シグネット」の全容を知るのは、この二人だけです。
この秘密は二人のみが知り得る聖域のようなものですが、
洗練された豊かな味わいを造り出す製法の一部を公開します。
・グレンモーレンジの最も古く、そして最も希少なウイスキーをブレンド
深みのある凝縮した風味をスピリッツにもたらす
・深焙りした「チョコレートモルト」を含む、希少な原料を使用
(「チョコレートモルト」がシングルモルト・ウイスキーの主力原料に使用されるのは
「シグネット」が初めてです)
ローストしたモカコーヒー豆やビタースイートなナッツ、ビスケットのような深みと
強さを与える
・グレンモーレンジが所有する単一畑のモルトを使用
溶かしたバターのようなクリーミーさが感じられる。
・グレンモーレンジが特注したデザイナー・カスクで熟成した原酒を含む
まろやかでクリーミーなフレーバーと、包み込むようなヴェルヴェットの
テクスチャーが生まれる
・ノンチルフィルターで、アルコール度数46度
官能的なスピリッツの豊かな色合いとテクスチャーが守られる
なんとも美味しそうなコメントです。
実際に私も試飲致しましたが、う~ん唸りますね♪
食後酒としてもってこいの商品です。
甘美な味わいと、ややビターな味わい。硬い中にもとろけるような甘さ。
複雑で、加水をするとさらにその香りを部屋中充満させる香り。
お値段はややお高めですが、ぜひ御飲みくださいませ。
2008年10月22日
2008年10月22日
ブルイックラディ ピート

ここ最近ブルイックラディーの躍進がめまぐるしくなってきました。
ポートシャーロットやオクトモア。
また、ポートシャーロット村に新しく出来るという蒸留所。
うんうん。モルトのブームは今や世界的になってきておりますからね。
こちらのブルイックラディは、らしさとかそういうのは抜きにしてコストパフォーマンスが高いと思います。
ピートは35ppm程度だそうです。
特別に炊いたんでしょうか?
僕の予想するには、ポートシャーロットやオクトモアや通常の麦芽をブレンドしてその合計で作られている配分なのではないか?と思います。
色合いもとても落ち着いた色をしております。
モルトファンの方々には一度飲んでいただきたいと思います
2008年10月21日
高知産 夢甘栗

1年越しですね。
ようやく入荷しましたよ♪
高知の「夢甘栗」です
なんかそそられるネーミングの栗ですよね(^^)
秋も徐々に(?)深まっていきますのでこういうもので季節を感じるのも日本ならではでしょうね♪
少量の入荷になりますので、無くなり次第終了とさせていただきます。
2008年10月20日
イチロ^ズ モルトの新しい産声と共に

埼玉の秩父で今年の2月に産声を上げたばかりのこのウィスキー。
ミズナラのウォッシュバックでの発酵という日本の香りが深い職人の魂が宿ります。
今回購入した物は、バーボンカスクとニューホグスヘッド。
どちらも熟成という熟成はほとんどしておらず、ニューポットに近いものになります。
その味わいは、とても若々しい物になっています。
飲み比べをしていただくとその樽の違いがよくわかると思います。
今回は特別にハーフセットにしてぜひ飲み比べをしていただきたいと思います。
これからの熟成という眠りについた後、どうなっていくのかがとても楽しみになってきますよ
2008年10月20日
OO試験を終えて
・・・・・・・・・・・・。
惨敗です・・・・・。
勉強をもう少しすればよかった・・・・。
応援していただいたお客様に本当に申し訳なく思っております。
って位、ポカをしまくりました・・・・
まぁプレッシャーに弱いことがよくわかった1日でした・・・。
あとで、答え合わせをしたら間違いが多く。
よく考えれば、正解していたと思いますが、一杯一杯になってしまった自分がいました。
まぁでも、今回で終わりじゃないし、まだ結果もわかっておりませんが結果がどうであれ、ここまで頑張ったことに意義があると思い、自分にとっていいステップアップだったと思います。
とりあえずは、今日の試験に対して応援していただいたお客さま達に本当に有難うございますと言いたいです。
僕の挑戦はここで終わりではないし、色々とまだまだやることもありますからこんなところで止まっていられません!!
一生が挑戦の自分の性格ですから一度や二度の失敗なんて!
前に進むだけですから!
まぁ結果はわかっちゃいないですがね・・・。
受かっていることを祈りつつ今日の反省点を復習いたします。
今日だけは、頑張った自分を褒めてあげたいと思います。
惨敗です・・・・・。
勉強をもう少しすればよかった・・・・。
応援していただいたお客様に本当に申し訳なく思っております。
って位、ポカをしまくりました・・・・
まぁプレッシャーに弱いことがよくわかった1日でした・・・。
あとで、答え合わせをしたら間違いが多く。
よく考えれば、正解していたと思いますが、一杯一杯になってしまった自分がいました。
まぁでも、今回で終わりじゃないし、まだ結果もわかっておりませんが結果がどうであれ、ここまで頑張ったことに意義があると思い、自分にとっていいステップアップだったと思います。
とりあえずは、今日の試験に対して応援していただいたお客さま達に本当に有難うございますと言いたいです。
僕の挑戦はここで終わりではないし、色々とまだまだやることもありますからこんなところで止まっていられません!!
一生が挑戦の自分の性格ですから一度や二度の失敗なんて!
前に進むだけですから!
まぁ結果はわかっちゃいないですがね・・・。
受かっていることを祈りつつ今日の反省点を復習いたします。
今日だけは、頑張った自分を褒めてあげたいと思います。





