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2007年08月10日

あぁ、懐かしのあの味わい HAIG 特級ボトル

先日、とあるお店で見つけたこのヘイグ。
現行ボトルとは形状も違い、もちろん味わいも違う。



HAIGヘイグ家は、12世紀に起源を持つスコットランドの古い家柄。
1627年にロバート・ヘイグがオランダで学んだ蒸留技術を生かすために蒸留所を建設してからです。

1822年に現在のような会社組織になったその背景には、ジョン・ヘイグの代に業界に先駆けて、連続式蒸留気の導入をしグレーンウィスキーの経済的に量産した為です。

それが端緒となり、ブレンデッドの最盛期を向かえD・C・L結成を呼びかけそのリーダーとして手腕を振るった。


ひっさしぶりにこのタイプのヘイグを飲みましたが、本当に美味しいです。
と、いうよりも状態が良いです。

昨今のシングルモルトの高騰(特にオールド系)が目立ち、古きよき時代の味わいを楽しめる事がしずらくなってきました。

しかし、こういったブレンデッドで楽しむ事もいいかもしれませんね。
まだシングルモルトよりも割安感はありますし、それに古い原酒も入っているわけですからね。

昔、当時の世界的な嗜好に合わせた、マスターブレンダーの腕が光る1本ですね。

味わいは、すごくメローでシェリー系、カラメル、柑橘の香り。優しくもとてもバランスの良い温かみのあるふくよかな味わいです。

ちょっと大事に飲みたいですface06


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この記事へのコメント
初めまして。懐かしいボトルですね〜。(^-^)/ 私も何本か在庫してて、どんな味?と聞かれた時は、美味しいグレーン(笑)と答えてます。
まっ、まだこのボトルは大阪でも見かけますよ。まだ、店に半ダース程有ったのを見たこと有ります。('-^*)/
Posted by 赤枝騎士 at 2007年08月10日 14:41
赤枝騎士>コメント有難うございます!
そうですかぁ~やはりまだまだありますかぁ・・・。やはり(==)
でも本当に古きよき時代ですよね♪
美味しいグレーンとは(^v^)
いい表現ですね♪
そのコメントいただきます!
Posted by MASABAR at 2007年08月11日 05:47
まあ、有ると言っても何処でも普通に有るわけではないですよ。(・ω・)/ 私がただ、ウイスキー&ワイン漁りを得意にしてるだけです。去年も静岡で色々と漁って来ました。
 従価のシャルトリューズや特級VAT69などなど拾ってきました。置いてきたジャックダニエルの45°もそのうち拾って来ないと。('-^*)/ 10本弱も有ったんで・・・置いて来ちゃいました。f^_^;

コメントはドーゾお好きにお使い下さい。(^-^)/
ホント味はグレーンにモルトのコクや複雑さやうま味が溶け込んだ状態だけど、モルトの輪郭が拾えないのでやっぱりグレーンの割合がとっても多いと思われます。(^〜^)
Posted by 赤枝騎士 at 2007年08月12日 06:30