ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2007年12月29日

産まれたての『命の水』

昨日、スコットランドから待ちに待ったKILCHOMANからニュースピリッツが手元に届きました。
日本でも、一時購入することが出来たらしくすでに飲まれた方も多いでしょうが、恥ずかしながらその存在を知っていたにもかかわらず、今だ飲む機会に恵まれずにいました。

約4ヶ月前に現地の酒屋にお願いしたのですが、手違いがあったようで届かない状態になり、業を煮やして直接オーダーを最近出したのです。

今回はさすがに早い到着で、2週間も掛からず手元に届きました。

せっかくですので、皆さんと飲みたいのですが・・・。
正直少量しか入っていませんので、極限られた方のみですが少しずつテイスティング程度にお出しいたします。
無くなったらごめんなさい・・・。

KILCHOMAN~キルホーマン蒸留所~

アイラ島最北の蒸留所でもあったブルイックラディに変わり2001年に設立された出来たアイラ島の新蒸留所。

もともとアンガス・オグが14世紀に夏の宮殿を置いた所で、アイラ島でも由緒ある土地に位置する。

設立は2001年で公式オープンは2005年6月。同年12月に初のスピリッツが流れ124年ぶりにアイラ島で新蒸留所が操業を開始した。
その後2006年に2月に火災が発生しキルンの一部を焼失。
正式なボトリングは2008年暮れか2009年になる見込み。

(ウィスキーコニサー教本2006年参照)

このキルホーマンに使われている大麦は、『オプティック』
今回のボトルの物は、バーボンカスクでの約2ヶ月の熟成。
いわゆるニュートラルスピリッツです。

産声を上げた、この蒸留所の今後が楽しみですね。


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この記事へのコメント
すごいですねぇ
アイラモルトはけっして得意ではないのですが、こういう新しいものは試してみたいです
私も色々考えてみなきゃ(><)
Posted by モルト大好き at 2007年12月29日 22:02
こんにちは、モルト大好きさん

いやはや、ピーティーでしたよ♪
今後の行く末が期待できるニュートラルスピリッツでした。
Posted by MASABAR at 2007年12月30日 05:29
ニュートラルスピリッツは、連続式蒸留器でアルコール分約95%程度に蒸留したものではないでしょうか?単式蒸留器で蒸留したものはニューポットのほうが適当だと思うのですが?
Posted by at 2008年01月20日 11:48
あっ!そうでしたね!
申し訳ございません。訂正させていただきます。
ニューポットですね。
ご指摘有難うございます。
最近どうも間違いが多く申し訳ございません。
以後気をつけます。
Posted by MASABAR at 2008年01月20日 14:26
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