ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2010年02月03日

結構好きな味わいの1本です

ご存知、オーヘントッシャンのスリーウッドです。

オーヘントッシャンは、今はすでにボトルデザインが一新されてこちらのボトルは一個前のものになります。

意外と、僕はこのお酒が空きなんですよね。

スイーティーな味わいとやわらかい口当たり♪

ホッとすると言うかなんと言うか。

たまにはローランド・モルトも飲んでみるといいかもしれませんよ。




オーヘントッシャンとは、「野ばらの片隅」と言う意味。

創業は、1823年でアイルランドの移民が創建したといわれるがはっきりとしていない。

1941年にドイツ軍の空襲を受けて建物が破壊され、大量のウィスキーがクライド川に流れ出し川の色が琥珀色に染まったと言う。

現在の建物は大戦後に建てられたもので1984年にはモリソン・ボウモア社が買収している。

その後、ボウモア・グレン・ギリーを所有することになったが1994年に全株式をサントリーに売却し現在では同社の持ち物となっている。

ローランド伝統の3回蒸留をいまだに行っているのは、このオーヘントッシャンのみとなってしまった。

3回の蒸留をすることにより、より純粋なアルコールに近づくためよりマイルドな味わいになる。

個性が乏しいと言うことで、ハイランドの物と比べると物足りなさを感じてしまうかもしれないが、その反面ハイランドにはない良さも持っている。
  

2010年02月03日

埋もれていた酒





ヘブンヒル社の原酒のものになりますが、倉庫にいまだに眠っていたと言うプレミアム・バーボンです。

すでに終売となっておりますので、お目にかかれることは少なくなりそうだそうです。

先ほどテイスティングしましたが、なかなかいいバランスの味わいで美味しいですよ。

モルトもいいけど、たまにはバーボンもね?のコーナーでした♪

そういえば最近埋もれている酒屋探しも復活し始めた今日この頃。

やっぱりどこに行っても、この前都会から来た人が結構買って行ったよというお言葉が多く。

皆さんどこまで来てるの?っていう感じでした。

まぁかく言う自分もその昔、金沢とか北陸方面まで遠征したこともありましたけどね。

ロッキー・マウンテン・ランチ 12年