ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2009年09月29日

マッカランテイスティング会を終えて

どうもどうも!
皆さん当日は本当にお疲れ様でした!!

いやぁ~本当に楽しい1日となりましたよ。

はじめての静岡でのテイスティング会は何とか無事に終了しました。

では、せっかくなので今回テイスティングをしたものをもう一度ピックアップいたします。







1、マッカラン 12年 現行ボトル 
2、マッカラン 12年 90年代ボトル 40% 700ml 日本市場向け
3、マッカラン 12年 80年代ボトル 43% 750ml イタリア周り
4、マッカラン 17年 ACE 2006年 プライベート・エディッション
5、マッカラン 21年 エクセプショナルカスク Ⅲ 

僕のテイスティングコメントは控えますが、参加された方々の好みを順番でつけるとこんな感じです。

1位 マッカラン 12年 80年代ボトル 43% 750ml イタリア周り
2位 マッカラン ACE 2006年 プライベートエディッション
3位 マッカラン 21年 エクセプショナルカスク Ⅲ
4位 マッカラン 12年 現行ボトル
5位 マッカラン 12年 90年代ボトル

といった感じです。

意外にも、エクセプショナルカスクは3位!!
確かに少し、思い味わいだったのでテイスティングをある程度していると舌に疲れが生じて重い味わいの物は敬遠されがちなので、そこもあったのかもしれません。
カスクでしたしね。

やはり不動なは、イタリア周りの物でしたね。
なんとなく予想はしておりましたが、やはりシェリーの味わいがよく出ていて、上品な味わいでしたし余韻の長さもその人気を得るには十分な要因でしょう。

面白かったのは、プライベートエディションの17年。

このボトルが人気だったのは、かなり飲み込んでいる方々からの支持。

う~んさすがに色々なテイスティング会に参加されてきている方々は違いますね!

僕もなんとなくわかるような気がします。
結構特徴的で、アプリコットやフルーツの甘さの中にピリリと占めるウッディさのバランスがとても面白いボトルでしたからね。

香りの返しも相当広がりますし、大変に面白いボトルでした。

さて残りの90年代ボトルと現行ボトルなのですが、これは現行ボトルが勝ちました。

久しぶりにじっくりと現行のマッカランを飲みましたが、悪くはないと思いますしバランスも良いと思います。

90年代は、少しツンとした感じがして硬さを感じる部分もありましたね。

普通に落ち着ける味わいとしては、現行ののマッカランも良いと思います。

さて、こんな感じでしたが当日は、思わぬお客様が来られたりして急遽テイスティングに参加された方もいたりして「モルト好きは匂いにつられてくる」的な感じで面白かったです♪



エクセプショナルカスクは少量のみ残っておりますが、他のボトルのものはまだありますので、
興味のある方は通常のお値段にはなりますがお試しください。





今回参加された皆様、本当にお疲れ様でした。
とても楽しい会になってよかったと思います。

また次回はMMCでお会いいたしましょう!!





  

2009年09月26日

さてさて明日はテイスティング会

ようやくこの日がやって参りました!

うんうん資料作りも順調に終わり明日のテイスティング会を待つばかり。

グラスも今回は、サントリー様のご協力により準備も万端!

後は明日皆さんが楽しんでいただけるかどうかですね。

初めてということで参加者は、やや少ない感じとなってしまいそうですが何事も続けることが大事!

そのための第1歩としての明日は、微妙に緊張をしております。

つたない説明かもしれませんが、頑張りますので温かく見守ってくださいね♪

また、この日に限っては当日普通にご来店のお客様にも楽しめるものがあります。

それは!「ハ・ギ・ス」です!

前回、バーンズナイトの際に作って皆さんにお出ししたらかなりご好評だったので御作りいたしました!

数量限定ですから、無くなってしまったらごめんなさい!

そして!サプライズもあります!何が出るのかお楽しみに!


また、この日たぶんマッカラン自体が余ると思いますのでご予約をいただいていないお客様にも多少の分け前があるかも?

ただし、ご予約のお客様よりも少々お値段が上がりますが特別価格でご提供させていただきます!


秋の初めのモルト三昧て~きな!一日になることでしょう!

参加される方お楽しみに!!




  

2009年09月26日

スタイリッシュな奴等

1781年、フアン・サンチェス・デ・ラ・トーレが設立。今では数少ないヘレス出身の一族が経営するメーカーになっている。名称をラベルではなく黒いボトルに直に、しかも長期熟成タイプ以外はブランド名を垂直に印刷してあるのが特徴。
スパニッシュブランデー「カルデナル・メンドーサ」も同社を代表する製品のひとつ。1887年、ヘレスの小さなボデガ(生産者)が自己消費用に熟成し始めたのがもとになっている。

今回のシリーズはあまり日本には入ってきていない物なので、ちょっとわくわくしてしまいます♪

そろそろフィノやマンサは衣替えかな~と思っていたんですが、今日のこの残暑は一体!?

まだまだ辛口のシェリーが楽しめますね♪

でも秋めいた日は枯れた感じのアモンティリャードや、オロロソが大変においしく感じますね♪

今回は、フィノ、アモンティリャード、オロロソといった感じで楽しめますよ。






  

2009年09月20日

この連休中の楽しみ

今回のシルバー・ウィークはいかがお過ごしでしょうか?

皆さんそれぞれに行楽を楽しんだり、実家へ帰り久しぶりの顔といっしょに酒を交わしたりといった感じでしょうかね。

そんな時に、僕たちが一番の楽しみにしていることがあります。

それは、この地を離れ久しぶりに帰郷をされた方や袋井時代のお客様のご来店です。


昔話や、近況報告などをしてお互いの話をする。

そんなことが一番の楽しみなんですよね。

長い期間お店をやっていると、何年も前に来てくれたお客様や久しぶりの友人とかの来店がとっても楽しみになるものなんです。

それにうれしいんですよね。

今でも、忘れずに来ていただけることが・・・。

お店をやって良かったー!って感じる瞬間でもあります。

昨日も久しぶりのお客様が来られて、楽しい時間をすごされました。

こういう時ってお店の時間もその当時に戻るような感じがします。

なんか僕も久しぶりに、修行先の鹿児島へ遊びに行きたいなぁ〜なんて考えたりもしますね。

この連休中は、こういった時間が増えることでしょう。

その時間が僕の心の支えにもなっているんですよね。

皆さんもそんな時間を感じに行ってみるのもいいかも知れませよ。

懐かしいあの場所で・・・  

2009年09月18日

最近の雇用事情

昨日、お客様との間でこんな話が出た。

静岡のバーってお弟子さんを抱えている所が少ないよね?

確かに…

そんなことをそういえばとあるバーのマスターとも話をしたことがある。

いろんな事情があるのも事実なんですが、確かに今のままでは、静岡に若手のバーテンダーが育てる環境が少なくなり、そのほとんどは他県で仕事を求めて行く事になる。

それもちょっと寂しい気もする。

それでも何時かは静岡に帰ってきてお店を開いたりをする人も多くなったので、それだけ静岡県という場所が住みやすい所だということが伺えます

僕も一度は県外で修業をし帰ってきた口なのでその気持ちが良くわかるります。

ただ私を含め、なかなか人を育てるまでの環境を作り出せていないのも少し責任を感じるこの頃です。

個人的には、若手をいつかはちゃんとこの手でバーテンダーとして育ててみたいと思うことがあります。

以前のお店でも若手がおりましたが、私自身がまだまだ未熟で至らない部分もあり、教えきれなかった事を悔やんでおります。


まだ人を育てるには人間としても未熟だった私がこれからの目標として掲げるのは、人を育てることが出来るだけの人間の器を大きくすることだと考えています。

カクテルを作る事と同じように人も優しくたまには厳しくその特性を生かすことがおいしいカクテルを作る為の条件だと思います。

そんな風に自分もなれるよう先ずは自分自身というカクテルを作らなければならないのではないかと考える今日この頃です。  

2009年09月16日

明日の木曜日は

9月17日(木曜)は営業しております♪

皆様ご来店を心よりお待ちしております。  

2009年09月15日

女性が一人で

とかくBARという空間では女性が一人で自分の時間を楽しんでいる姿がよくにあう。

その姿は、とても知的で自分を大切にし空いている時間を楽しんでいるように見える。

お酒を飲むという行為はいろいろな見解があると思いますが、BARではこういうふうに見えるものだ。

昔は、ドラマの影響か女性一人で飲んでいるのをみるととかく『寂しい女』のように見えて世の男性達は、とかく恰好の獲物と思い話しかける方が多かった。

まぁ最近では草食系男子とかいいその行為をするような男は少ないが、その半面声をかけるにもマナーが必要だと思う。

その女性がなにを思いここでのんでいるのか?
その人の空間に入ってもいいのか?

別に大人だから話し掛けられても嫌な顔はしないでしょう。
また、そんな出会いも楽しんでいる方もいる事も事実だ。

ようは俗にいうKY的な行為はあまりしないほうが良いということです。

話し掛け事がいけないのでなく、必要なのはタイミングだとおもう。

空間を司る私達バーテンダー達は、一人一人の空間を大切に守る役もしている。
だからこそ時には話を割ってそれを阻止する場合もある。

そんな大人の男の話し掛けをされるとその一人の時間は二人に代わり何倍にも素敵な時間になるのではないでしょうか。

それもBARという空間の楽しみだと思います。  

2009年09月14日

マッカランテイスティング会の告知~もう一度~

ただいまマッカランの資料作りに追われている僕ですが、結構内容の濃いものが出来そうです。

自分の知っている知識を最大限に使いなるべくわかりやすく皆様にお伝えできればと考えております。

一応まだ席が余っておりますが、拝数の限度もございますのでお早めにご連絡いただけますとありがたいです。
また、今回は都合により夜の通常営業時にもこのテイスティングセットをお出しすることになりました。

昼間に都合がつかない方々も多いとのことでしたので・・・。

夜の場合説明は少し難しいと思いますので資料のみのお渡しとなります。
どちらを選択されてもかまいませんが、ご予約は必ずしていただけますとありがたいです。

ただし夜の場合は通常の営業をしておりますので、ご協力いただく点もあるかと思います。

その時は、よろしくお願いいたします。

もう一度詳細を申し上げます。

今回のテイスティングボトルは、「ザ・マッカラン」

シングルモルトのロールス・ロイスとも言われてきたマッカラン。

さまざまな観点から意見も多いシングルモルトウイスキーのひとつかと思います。

そんな、マッカランをテーマにしてシングルモルトの魅力やスコッチ・ウィスキーの歴史等を楽しく皆様と掘り下げていこうと思います。

せっかくの会なので、スコッチ・ウィスキーに対する疑問などの質問も当日受け付けたいと思っております。

今回のテイスティングする代物自体は大変貴重な物で、この価格で一気に飲み比べる機会は、そうそう出来ないと思います。

是非この機会にスコッチ・ウィスキーの魅力を深めて、来るウィスキー・シーズンに備えてください。

「THE MACALLAN TAISTING」

詳細

開催日:9月27日(日)

時間:PM 3:00~5:00 (同日 営業はいたしております)

場所:BAR NO'AGE

テイスティング品目:










1、MACALLAN 12年 現行ボトル

2、MACALLAN 12年 90年代流通ボトル (国内)

3、MACALLAN 12年 80年代 イタリア ミラノボトル

4、MACALLAN 17年 ACEO Limited Bottle 1989-2006

5、MACALLAN  ESC Ⅲ (エクセプショナルカスク) 1980-2002 Sherry Butt CASK no. 17937

各20ml   限定 15名様まで(一応15名様までとさせていただきますが、参加希望者多数の場合変更する場合もございます)

         
参加費 : モルト・ミーティング・クラブ参加者(一度でも参加をされた方)    6000円

       スコッチ文化研究所会員の方                       6000円
       (当日確認のため会員証をご提示ください)

       両方とも非会員の方                            7000円

参加申し込み方法 : 店頭にてのお申し込み
              お電話でのお申し込み 054-253-6615
              メールでのお申し込み glenmasamichi@barnoage.com


また、当日にスコッチ文化研究所への会員申し込みもあわせて受け付けます。
当日入会された方でも、上記の会員と同じ会費で参加できますのでこの機会に、是非ご入会をお勧めいたします。


皆様のご参加を心よりお待ちしております。


問い合わせ:BAR NO'AGE マスターまで




  

2009年09月11日

ラムの次はバーボンです

ウンウン見たことあるねぇー♪  

2009年09月11日

そして調子にのってもう1本♪







オクトモアです。

ご存知ブルイックラディの超ヘビーピーテッドモルトを使用したすごい奴!

爆発するこの味わいは凄いです!

何か海外では、これに勝るオクトモアが発売されたそうですが、これ以上に凄いと思うとおそろしい感じですね。

ちなみこちらは80.5ppmの物になります。

さて琥珀の時期に突入ということでどこまで僕の我慢が出来るのか!?

いや…多分無理でしょうね…。

そんな皆様の期待に応えます!  

2009年09月11日

大量開封です!



ラムのプチオールドですよ♪

今ではあんまり見ないものあります。  

2009年09月11日

完全復活!

体調が戻りました!!
インフルエンザか!?と思って大事をとったんですが無事違うことがお医者さんに言われ大事をとっていたのですが薬が良く効いたみたいで、今日は快調!

熱も下がり気持ちいい朝を迎えることが出来ました。

インフルエンザが猛威を振るっていますが、普通に風邪も流行っているみたいですから、皆さん風邪には充分お気をつけください。

また、昨日わざわざおいで下さったお客様方には大変にご迷惑をおかけいたしました。

今後体調管理に一層の注意を払い営業してまいりますので、平にご容赦いただけますようお願い申し上げます。

2年間ほどあまり風邪なんて引かなかったんですがね〜(T_T)

鬼の撹乱ですかね。  

2009年09月10日

今月のお休み

9月10日(木曜)
9月24日(木曜)
がお休みとなります。

本当は本日の10日は営業する予定でしたが、風邪をひいてしまいましてただいま寝ながらの、ブログ書き込みです(ーー;)

昨日やるって言ってた時は、全然大丈夫だったんですがね(T_T)

うー嘘をついたみたいで嫌だー_(._.)_

すみません。
今日中に治します!!!!  

2009年09月09日

酒は狂うものにあらず

先日お客様との間で、お話をしたことの一部です。

お酒を飲んで、酔う事というのが一般的な考え方です。

だけどそれだけじゃないのではないか?ということです。

お酒を飲んで「会話を楽しむための潤滑油」にするということです。

最近、若い人やそれに限らずお酒を飲まなくなってきた方が多くなってきているという話題から出たお話でした。

お酒を飲んで酔ったりするのが嫌だから、という若い人もたま~に見かけたこともあります。

確かに、泥酔してあんなふうになりたくはないという悪い見本もあったりしますが、ストレスを感じてそこから開放されるために酒を飲むという考え方もあります。

それもまたお酒の楽しみ方のひとつかもしれません。

ですが、お酒の楽しみ方はそれだけではないような気がします。

ノミニケーションという言葉があるように、お酒を介して様々な人脈やいろいろな話を聞くにはいいアイテムだと考えるのです。

BARに来てお酒を飲むというのは、静かに二人の時間と会話を楽しみ、また一人で静かに自分と会話をする。

そんな時にいい酒がそばにあることは、大変に幸せなことだと思います。

お酒を飲まれない方、それもいいでしょう。

だけどお酒を飲む行為が、必ずしも悪ではないと思います。

必要なのは、酔うためのお酒なのか、自分を癒す為のお酒なのか。

決めるのは自分自身だと思います。

「愛酒楽飲」

~酒を愛し、楽しく飲む~  

2009年09月07日

秋ですね〓♪

思わず朝焼け撮っちゃいました。
ずいぶん朝は涼しい空気が流れています

もう秋なんすね〓

ちなみにまだお月さんも出ておりやすがね…〓
まぁ朝のお散歩もいいもんだ。

稲穂も段々色づいてきてますし、初秋の空気タップりのあくまで『朝のお散歩』です♪
  

Posted by MASABAR at 05:25Comments(0)TrackBack(0)

2009年09月06日

久々に購入

キャプテンモルガン プライベートストック



結構人気なんですがあまり情報がなく、しかも品薄の状態だった商品です。

原産地はプエルト・リコのもの。

程よい甘さとバランスのいい味わい。

軽くいただくには調度いい商品ですよ♪  

2009年09月06日

復活の序章

やっと日本に入荷してまいりましたね♪

グレンドロナック 15年 100%シェリー樽熟成の商品です。

昨年、グレンドロナック蒸留所がアライド系列よりベンリアック蒸留所を所有するビリー・ウォーカー氏に譲られました。

そして今回、復活の味わいを願うべき発売されたのがこちらの商品。



すでに試飲をしておりますが、なかなか良いですよ♪

香り:オロロソ・シェリー、糖蜜、トフィー、レーズン、チョコレート・オレンジ。 
味:豊かでフルボディ。コーヒー、チョコレート、イチヂク、わずかにスパイシー。

素敵な感じです。

コスパは最高にいいモルトだと思います。

18年も発売されていますが、こちらはございませんのであしからず・・・。

もうすでに、1/3がなくなりそうです・・・(昨日開けたばかりなんですがね)  

2009年09月04日

鳥取からあきばえという風

鳥取県から「秋栄」(あきばえ)という新しい品種の梨が届きました。
まだ栽培農家が少なく希少品種ではあるのですが、少量のみ入荷しました。

早速いただいたのですが、とってもジューシーで甘い香りがなんともいえません。
和梨のカクテルは、バランスをとるのが大変に難しいのですがそこはバー・テンダーとして脳でのなりどころ!

やはりここはドライジンとの相性で楽しんでいただきたいと思いますね。

詳しくはこちら




新品種 秋栄は平成9年に完成したとても新しい品種の和梨です。
鳥取大学の田辺賢二教授によって世におくられた品種です。

鳥取県を代表する特産品の「20世紀梨」と赤梨でもっとも代表的は「幸水梨」を交配して生み出されました。

他の梨の品種と比べて病害に強い品種であるため、今後非常に生産主力として期待さる和梨です。

秋栄は「20世紀」と「幸水」の甘くて水気たっぷりのジューシーさという2つの良い特徴を兼ね備えた新品種です。

赤梨と青梨の特徴を受け継いだ外観


糖度の高さが自慢の新品種

秋栄は病害に強いだけでなく、その美味しさから今後鳥取県の主力を担う優良品種といわれています。

秋栄は幸水梨の特徴である甘さを踏襲して糖度が約13~14度もあります。
秋栄は和梨のなかでは最も糖度の高い品種といえます。                          資料抜粋



夏の名残と来る秋の香りのあいまを、過ぎ行く季節をお楽しみください。  

2009年09月03日

夏の名残をお楽しみください

ちょっと時期が外れてしまいましたが、三浦半島で栽培されている「三浦南京」を使ったカクテルをご紹介いたします。

本当は夏の間の商品で、旬は過ぎてしまったのですが追熟をしていたためこの時期のご紹介となりました。

追熟をさせたこのかぼちゃの甘さは、ビックリするくらいの甘さと芳醇な香り、こくのある味わいには驚かされます。

スイーツにもよく使われているかぼちゃなので、カクテルで使うのもなんら違和感がありません。



三浦半島 かぼちゃ

カボチャは昭和52年からスイカの代替作物として栽培され、作付面積は約300haで約22万ケース出荷しています。三浦独自で開発した『ぼかし堆肥』を使って栽培し、通常35日程度で収穫出来るものを、さらに10~15日かけて畑で十分に完熟させて作ったものだけが「三浦こだわりカボチャ」と呼ばれ、市場でも高い評価を得ています。ホクホク感がありとても甘く、カロチン含有量の高いカボチャです。太陽をたくさん浴びて育ったカボチャは、煮物だけでなくサラダやスープ、お菓子に向き、夏の食材として人気があります。                                                 資料抜粋




夏の名残のカクテルをデザート・カクテルとしてお楽しみくださいませ。
  

2009年09月02日

今月のお休み

9月3日(木)は、お休みいたします。