2008年10月25日
2008年10月24日
懐かしの味わいを

70年代流通のギルビージンです。
ジンには、ボタニカルといってスピリッツに香りをつけるスパイスの配合があるのですが、これは現在のジンの香りと一線を画すものです。
ジュニパーの香りも高く、なんともいえぬ爽やかな香り。
ジントニックですとやや、ジンとの相性が悪いような気がしましたので、ジンリッキーなんかで試してみるとその違いがよくわかります。
もちろんそのまま常温で御飲みいただくことをお薦めいたしますがね。
ノスタルジーに浸りながら、少しヘビーな味わいをお楽しみください。
2008年10月24日
新たなるチャレンジを信念と共に

ピーティーなだけでないアードベッグの魅力
アードベッグは個性的な味わいが多いアイラモルトの中でも、最もピーティーであると知られています。
しかい、アードベッグの魅力はピート香の強さだけではありません。
通常は大量に焚き込むピートの量を抑え、軽やかさを引き出すことでそれを証明しました。
こうして誕生したのがゲール語で「甘くておいしい」という意味をもつ「ブラスダ」です。
試験的にリリースされる限定品 - 「アードベッグ 10年」との比較をお勧め
アードベッグ・ファンの方々には、強くピートを炊き込んだ「アードベッグ 10年」と、
ライトな「アードベッグ ブラスダ」を比べることをお勧めします。
フェノール値がわずか8ppmの「ブラスダ」には、バニラシャーベットやチョコレートライムの心地良い甘さに
アードベッグならではの花の香りが織り込まれています。
アードベッグのブランド・ディレクターを勤めるヘイミッシュ・トーリは次のように語っています。
『「アードベッグ・ブラスダ」を食前酒としてお勧めしています。世界中どこにいても、午後8時には
「8ppm」の「アードベッグ・ブラスダ」を開けましょう。その味わい深く軽やかな魅力を堪能し、
ピート香が強いおなじみの「アードベッグ 10年」と比べて下さい。「アードベッグ・ブラスダ」は、
これまでにいくつか作られたライトピートのアードベッグの中から、限定品として発売される商品で、
アイラモルトウィスキー愛好家の好奇心をかきたてることでしょう。
アードベッグを一途に支えて下さる「アードベッグ・コミュニティー」の多くの会員とも、
この製品についての意見交換を重ねていきます。』
アードベッグ・ファンからの様々な意見を期待
他のアードベッグとの違いを強調するため、アードベッグ・グリーンのボトルではなく透明なボトルを用いています。
またアードベッグのウィスキーは通常、冷却ろ過を行わずアルコール度数は46度以上でボトリングされていますが
「アードベッグ・ブラスダ」は冷却ろ過を行い、アルコール度数は40度です。
アードベッグのマネージャー、マイケル・ヘッズは次のように語っています。
『ピートの量は少ないですが、アードベッグ・ファンの方々が我先にと試したいと思わせる、
素晴らしいウィスキーが出来たと確信しています。
私はコミッティーの会長として、会員の方々から刺激的な意見を受けるかもれませんが、
ぜひ「アードベッグ・ブラスダ」をお勧めしたいと思います。』
アードベッグ・コミッティー
世界中のアードベッグ・ファンが、「究極のアイラモルトウィスキー」への愛着を共有すべく参加するグループです。
元々は「アードベッグの扉が二度と閉じられることの無いように」という思いから設立された
アードベッグ・ファンのフォーラムでした。現在は112ヶ国に4万人を超える会員がいます。
ホームページ(www.ardbeg.com)の「コミッティー・ルーム」で、アードベッグを愛してやまない会員達と
モルトウィスキーについての意見を交換したり、アードベッグの体験を共有することができます。
*アードベッグは日本語版ウェブサイト(ardbeg.jp)を立ち上げました。
商品案内の他、アードベッグ・コミッティーへの入会方法もご案内しています。
購入先資料抜粋
すでに試飲を致しました。
いいですよ♪
なんか潮の香りがまんさいですし、アードベッグらしさもこの中にあります。
ピートによるヨード臭だけではないんだなと思わせます。
樽の中で呼吸をしてゆっくりと、熟成をした中で海の香りを取り込んでいることがわかります。
ぜひARDBEG10年との飲み比べをしていただきたく思いますね。
2008年10月24日
秘密のヴェールに包まれて登場

秘密のヴェールに覆われた「シグネット」
「シグネット」は、グレンモーレンジの蒸留・製造責任者ビル・ラムズデン博士と
ウイスキー製造者兼マスターブレンダーのレイチェル・バリーが、革新的なアイデアと
貴重な原料で造り上げました。
全ての原料は厳選され、製造方法も細部にいたるまで熟考され、丹念に生み出されたものです。
しかし、その詳細は明かされていません。
「シグネット」の全容を知るのは、この二人だけです。
この秘密は二人のみが知り得る聖域のようなものですが、
洗練された豊かな味わいを造り出す製法の一部を公開します。
・グレンモーレンジの最も古く、そして最も希少なウイスキーをブレンド
深みのある凝縮した風味をスピリッツにもたらす
・深焙りした「チョコレートモルト」を含む、希少な原料を使用
(「チョコレートモルト」がシングルモルト・ウイスキーの主力原料に使用されるのは
「シグネット」が初めてです)
ローストしたモカコーヒー豆やビタースイートなナッツ、ビスケットのような深みと
強さを与える
・グレンモーレンジが所有する単一畑のモルトを使用
溶かしたバターのようなクリーミーさが感じられる。
・グレンモーレンジが特注したデザイナー・カスクで熟成した原酒を含む
まろやかでクリーミーなフレーバーと、包み込むようなヴェルヴェットの
テクスチャーが生まれる
・ノンチルフィルターで、アルコール度数46度
官能的なスピリッツの豊かな色合いとテクスチャーが守られる
なんとも美味しそうなコメントです。
実際に私も試飲致しましたが、う~ん唸りますね♪
食後酒としてもってこいの商品です。
甘美な味わいと、ややビターな味わい。硬い中にもとろけるような甘さ。
複雑で、加水をするとさらにその香りを部屋中充満させる香り。
お値段はややお高めですが、ぜひ御飲みくださいませ。
2008年10月22日
2008年10月22日
ブルイックラディ ピート

ここ最近ブルイックラディーの躍進がめまぐるしくなってきました。
ポートシャーロットやオクトモア。
また、ポートシャーロット村に新しく出来るという蒸留所。
うんうん。モルトのブームは今や世界的になってきておりますからね。
こちらのブルイックラディは、らしさとかそういうのは抜きにしてコストパフォーマンスが高いと思います。
ピートは35ppm程度だそうです。
特別に炊いたんでしょうか?
僕の予想するには、ポートシャーロットやオクトモアや通常の麦芽をブレンドしてその合計で作られている配分なのではないか?と思います。
色合いもとても落ち着いた色をしております。
モルトファンの方々には一度飲んでいただきたいと思います
2008年10月21日
高知産 夢甘栗

1年越しですね。
ようやく入荷しましたよ♪
高知の「夢甘栗」です
なんかそそられるネーミングの栗ですよね(^^)
秋も徐々に(?)深まっていきますのでこういうもので季節を感じるのも日本ならではでしょうね♪
少量の入荷になりますので、無くなり次第終了とさせていただきます。
2008年10月20日
イチロ^ズ モルトの新しい産声と共に

埼玉の秩父で今年の2月に産声を上げたばかりのこのウィスキー。
ミズナラのウォッシュバックでの発酵という日本の香りが深い職人の魂が宿ります。
今回購入した物は、バーボンカスクとニューホグスヘッド。
どちらも熟成という熟成はほとんどしておらず、ニューポットに近いものになります。
その味わいは、とても若々しい物になっています。
飲み比べをしていただくとその樽の違いがよくわかると思います。
今回は特別にハーフセットにしてぜひ飲み比べをしていただきたいと思います。
これからの熟成という眠りについた後、どうなっていくのかがとても楽しみになってきますよ
2008年10月20日
OO試験を終えて
惨敗です・・・・・。
勉強をもう少しすればよかった・・・・。
応援していただいたお客様に本当に申し訳なく思っております。
って位、ポカをしまくりました・・・・
まぁプレッシャーに弱いことがよくわかった1日でした・・・。
あとで、答え合わせをしたら間違いが多く。
よく考えれば、正解していたと思いますが、一杯一杯になってしまった自分がいました。
まぁでも、今回で終わりじゃないし、まだ結果もわかっておりませんが結果がどうであれ、ここまで頑張ったことに意義があると思い、自分にとっていいステップアップだったと思います。
とりあえずは、今日の試験に対して応援していただいたお客さま達に本当に有難うございますと言いたいです。
僕の挑戦はここで終わりではないし、色々とまだまだやることもありますからこんなところで止まっていられません!!
一生が挑戦の自分の性格ですから一度や二度の失敗なんて!
前に進むだけですから!
まぁ結果はわかっちゃいないですがね・・・。
受かっていることを祈りつつ今日の反省点を復習いたします。
今日だけは、頑張った自分を褒めてあげたいと思います。
2008年10月11日
食欲の秋!そしてあの定番メニューが帰ってきた!!

皆様大変長らくお待たせいたしました!
この時期がやってまいりました♪
そう!昨年も人気だった当店のこの時期、定番のメニュー!!
ポ・ト・フ-!です。
今年は、鹿児島牛の牛肩バラ肉を自家製で塩漬けをし、2週間もの間野菜のブイヨンに漬け(ピックル液)。
長時間ジックリ煮込みながら柔らかくした。長手間隙をかけて仕込んだお肉と。
ヘルシーなお野菜を一緒にお出しいたします。
温かくもあり、少し小腹が減った方にもぴったりなお料理です。
昨日からすでにご提供をし始めましたが、皆様から好評をいただけました♪
食欲の秋ですからね♪ メタボ?そんなことを気にしていたら秋は楽しめませんよ!その後運動すればいいのです!
なんてね・・・。自分への言い訳かもしれましぇん・・・。
2008年10月08日
秋の夜長にゆったりと

レイモン・ラニョー ピノ・デ・シャラントが入荷いたしました。
先月、レイモン・ラニョー ヴィンテージ 1991を皆様にお出しした所、なかなかの好評を頂き、また私自身もこの作り手の味わいに感動をしていたのです。
柔らかく葡萄の香りがフレッシュに感じることが出来て、まさに秋の琥珀のお酒といったところでしょう。
さて今回の物は、ピノ・デ・シャラントといってコニャック地方のシャラント県内で作られて、同じ葡萄園から取れた果汁(ユニブラン種)とコニャックとあわせて1年以上樽熟成をしなければなりません。
これは、レイモン・ラニョーがつくるピノ・デ・シャラントになります。
う~んこれは楽しみです!
レイモン・ラニョーの詳細は下記参照
レイモン・ラニョー社は、プロプリエテールと呼ばれる栽培、蒸溜、熟成、瓶詰めを全て自社で行っているコニャックメーカーです。
コニャックの聖書ニコラスフェイス著「コニャック」の中で
「強さと繊細さの両極を見事に調和させた、私の味覚にとって最高にバランスのよいコニャック」
とまで言わしめるプロプリエテール界の代名詞的なコニャックです。
ノー・デ・シャラントは、ブドウ果汁にコニャックを加え樽熟成して造るコニャック地方の甘口の地酒で、1945年にヴァン・ド・リクールACとして認められています。
こちらは、自家蒸留で優秀なグラン・シャンパーニュ・コニャックをつくり続けているレイモン・ラニョー家の製品。
白は6年間熟成した甘口。 購入元資料抜粋

今お店においてあるレイモンラニョーの1991を飲まれた後に締めの1杯にお飲みになられたら・・・・。
そんな大人の遊び心をくすぐる1本です。
2008年10月08日
好古家の心をくすぐる1本

アンティクァリー 旧ボトル イタリア周り
ブランド名は、イギリスの文豪サー・ウォルター・スコットの小説「ジ・アンティクァリー」にちなんでつけられた物。
J&W・ハーディー社の創業者であるジョージ・ハーディが自らてがけたブレンデッドに命名した。
ちなみにアンティクァリーとは、好古家・古物収集家といった意味になります。
アンティクァリーには45%のモルトが含まれていてなかなか飲みごたえのある味わいになっております。
主要原酒にはクラガンモアやベンリネスなどが使用されているらしいです。
クラガンモアといえば「オールド・パー」にも使われていますね。
さて昨日実は、寂しい1日だったのでたまにはテイスティングと思いまして飲んでみました。
味わいは、やはり複雑な味わい。

オールド・ボトルならではの素晴らしい味のグラインドと優しい口当たり。
最初は少し還元臭に近い香りが鼻につきましたが、徐々にその香りは無くなっていく。
時間による香りや味の変化は物凄いあり、本当に面白い。
草花のような香り、ややピート臭、レモンの皮のような爽やかな香り。
これはもしかしたら、時間を掛けたほうがいいのかもしれませんが、それと同時に味のピークは短いような気がします。
皆様、秋のこの時期小説にちなんだこのお酒を飲みながらゆったりとした時間を過してください。
少しお安めに、¥1500円でご提供いたします。
2008年10月07日
BAR DAYの様子♪
参加していただいた多くのお客様には、まずはブログにてあつく御礼を申し上げたく思います。
さて、会場はPM4:30。
準備を正午過ぎより始めて、せこせこと会場のレイアウトとお酒等の搬入。
う~ん台車を借りはしましたが、さすがに量が多くて重いです。
なんせ今回はシェリーワインを全タイプ別を3つのボデガをチョイスしたので量があります。
ちなみに、今回お出ししたボデガは(オズボーン社)(ペドロ・ロメロ)(エミリオ・イダルゴ)です。
しか~も!あと少ししかないようなウィスキーも今回特別にすべて1コイン(¥500)という大盤振る舞い!!
レアなものも持って行きましたので、来場のお客様にとってはかなりお得だったのではないでしょうか?
カクテルは、アペリティフになるような物をチョイスして必要な材料だけを持っていきました。
あれよあれよという間に時間はもうすでに4時を回っている!!
やばい・・・!まだセッティングが終わっていない!!
とあたふたしているまに、最初のお客様がお見えになり徐々にお客様が来店され始めました。

お料理担当のラタッツァさんはここ最近のランチの忙しさでかなり大変だったのにもかかわらず素晴らしいパンタパスをタイミングよく次々と出ししていき、それに合わせて皆様美味しいタパスを頬張って、ウェルカムドリンクを飲み干したら、さぁ!出番です!!
やはり最初は、ワインをお求めになられるお客様が多く(しかも泡物ね)うん予想通りの展開です。
生ハムが出始めますとさぁシェリーを頼む方が次々をお見えになりました。
当店によくおいでになる方は、さすがに最初からシェリー(フィノ)をご注文いただきました。

ですが今回を当店においでになられたお客さまよりもラタッツァ様のお客様が多く、シェリーに馴染みがない方々もいらっしゃったので、いい機会だ!と思いまして飲み比べと飲みやすくするためにシェリートニック(改訂版)を提供させていただきました。
なかなか好評で、私もそれ!見たいな感じでオーダーがきていやいや嬉しい限りです。
厨房もかなり熱気がムンムンの中、シェフのハル君が鍋をふりいかにも美味しいぞ!というくらいのいいにほいが・・・。
それじゃ!!次はアモンティリャードはいかが?

ってな感じで、皆様そういう愉しみ方をよくわかっていらっしゃるようで、料理のタイミングに合わせて今!飲むといいものを絶妙にチョイスしてきます。
さすがです。
7時を超えてきますと会場内は人が一杯で、外の喫煙所にも多くのお客様が雨が降り出してきたのにもかかわらず、お料理と会話とお酒を愉しんでいられました。

そして、ぱらぱらとお客様がお帰りになって行きもうほとんど内輪という感じになると僕らのついに飲む体制に♪
皆で乾杯をして、3周年のラタッツァさんをお祝いしました。
今回は、アルバイトとしてラタッツァの奥様の妹さんやラタッツァの旦那さんの元同僚の方にもお手伝いをしていただき本当に助かりました。
大変だったでしょうけど、お二人がいなかったらまわらなかったでしょうね。本当にお疲れ様でした。
さてさて、徐々におなかも減ってきて解散かな?ってそんな甘いもんじゃぁないよね。
ここからが、本番(?)
いやいや、飲むわ飲むわの大騒ぎ!中締めからの追い上げがすごいのなんのって!さっきより俺、忙しいような?
洗物は溜まっていくし、うちのかみさんも洗物に必死だし・・・。
かみさんも本当に頑張ってくれたと思う。
雨の降る寒い中、外で受付をしてウェルカムを作ってくれていたので神経も相当使ったと思う。
寝不足の中、大変だったでしょうけど有難うという言葉とお疲れ様という言葉をかけてあげたいですね。
さて、今度はウィスキーと食後の甘いシェリーとポートワインを皆様飲まれていきました。
ポートワインは「キンタ・デ・サンタ・エヒューミア」のルビー、ホワイトそれに最近、出始めたホワイトトゥーニーなんかを用意しておりました。
中でも人気だったのはホワイトトゥーニー・ポート。
ルビーのトゥーニーは飲んだ事があるけど、ホワイトは初めてというお客様が大絶賛!!
いやぁ嬉しいです!チョイスした商品がヒットすると本当に嬉しい物ですね。
ウィスキーもパーの18年を本当に特別サービスで出しちゃっていましたし・・・。本当にお得だったと思います。

1時ごろになりまして、さすがに皆様飲み疲れをしてきたようで、しばし休憩。
ここで、お祝いにとワインの差し入れ♪なんと!クロ・ド・ラロッシュです♪ うんま~い!
お酒が入り、僕たちもそろそろおなかが減ってきます。
ということで、またも厨房が稼動!
しかも今回は恐れながらも僕が担当! えぇぇ!
って言うか面白い! 久しぶりにちゃんとした厨房での料理。ちゃんとできるのでしょうか?
最初は、パルマンティエをハル君と一緒に共同作業。ってかこれはもうほとんどシェフが仕込んであったのを、仕上げただけなんですがね。
そして、最後には久々にパスタを作ることになりかなり緊張。
結構酔っていたのですが、ここ一番!酔いが覚めます・・・。
ありあわせの材料でどこまで出来るのか?と思いましたが、何とか完成!
うん我ながらうまくいったと思う。もちろんシェフには負けますよ!ってかこれはもう賄い料理ですね♪
それでも皆様お優しい♪
ぜ~んぶ平らげていただけました。
いやいや楽しい楽しい!
さてそろそろ片づけをと思いましたが、外は雨!台車にお酒を積んでお店までの往復間にずぶ濡れです。
お酒を守る為に台車に傘を被せ、僕は雨ざらし・・・。いやほてった体には調度いい気持ちなんで、むしろこれが良かったのかもしれませんね。
お客様にも手伝っていただきながら、結局終わったのが午前4時近く。
本当にお疲れ様です!
ラタッツァのハルさん、ミキさん、かみさんに本当に楽しくて貴重な時間を有難うございました。
また、何かの機会にこんないい時間を皆さんで過しましょね!
2008年10月04日
リアルな時間
http://www.bruichladdich.com/web_cam.htm
そうです。
最近は、WEBカメラによる蒸留所のリアルな時間を見ることができるんですね。
昔CMで、行ったつもりで~北海道北海道♪っていうフレーズが旅行会社のCMでありましたが、
思わずこのフレーズが頭をめぐるような、面白さでした。
こちらのページでは、ブルイックラディ蒸留所の様子をリアルタイムで観ることができます。
面白いです。
マッシュが流れ込む瞬間等、蒸留所で働いているスタッフの仕事の状況等。
蒸留所のサイトも最近はこういった感じの物が多いらしく、見つけた中ではラフロイグ蒸留所もWEBカメラで公開していました。
なかなか現地には行くことが出来ない人たちには、ちょっと嬉しい企画ですよね♪
2008年10月03日
MMCの詳細のお知らせ
Single Malt Meeting Club
この倶楽部は、BAR NO'AGEが主催するSINGLE MALT WHISKYの共同購入の倶楽部です。
この会は、シングルモルトウィスキーをこよなく愛していらっしゃる方々と共に始まった会です。
昨今、高額になっているウィスキーを、参加者を募り集まった人数分のお金の中で
レアなシングルモルトウィスキーを楽しむという為の会です。
第2回MMC開催!!
11月16日 開催決定 !!
今回は少し趣旨を変えて、参加者の皆様方と一緒に愉しみたいと思いまして、
当日、16:00から試飲会として行いたいと思います。
当日にご都合の悪い方は、従来通り小瓶に小分けしておきますのでご安心くださいませ。
詳細
16:00~試飲会開始
場所 NO’AGE
内容 MMC購入ボトル試飲会
それに合わせて当日お越しになられたお客様のみ特別に自家製ハギス等をご用意いたします。
特別かしこまった会ではありません。
純粋に、美味い酒を皆さんで楽しくグラスを傾けるというのがこの会の趣旨です。
すこ~しだけお勉強しながら、楽しく語らいながらお酒を飲みましょう♪
さて今回のボトルは、ハイランドパークかグレンリベット辺りを考えております。
どれも銘酒と言われる蒸留所のウィスキーです。
これは、前回参加されたお客様からのご要望が多かった商品でしたので、少し頑張って探してみようかと思っております。
また今回から前回ご参加いただいて、空瓶をご返却いただいたお客様からはボトル代を頂くことは致しません。
前回参加された方でボトルをまだ持っていらっしゃる方は新規にボトルを購入していただけますよう御願いいたします。
9月10日より受付を開始いたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
2008年10月02日
10月の営業
10月5日(日) BAR la tazza様とのコラボイベント 「BAR DAY」参加の為、臨時休業
10月9日(木) 定休日
10月16日(木) 定休日
10月19日(日) 東京にてOO試験の為、臨時休業(頑張ってきます!!)
10月23日 振り替え営業
10月30日 定休日
となります。
本当に変則的なお休みになってしまいますが、何卒ご了承頂けますよう宜しく御願いいたします。
2008年10月01日
このひと時の為に今日がある

今宵、この素晴らしき食後酒を皆様にお届けいたします。
貴方の疲れをこの1杯で癒すことができましたら、このワインもきっと嬉しいでしょう。
スミス・ウッドハウスは、ぶどうやポートの状態からヴィンテージの兆候を見極め、つねに素晴らしいワインを造ってきました。
真のポート愛好家が熱心に求めるヴィンテージ・ポートですが、それはしばしば知名度にかかわらず、
味わってこそ認められています。
スミス・ウッドハウスは最高品質のポート造りのスペシャリスト。
小さいながらも素晴らしい7ヘクタールの所有畑でほとんどのぶどうを育てています。
このキンタ・ダ・マダレナの畑はリオ・タルト渓谷の中心に位置し、ドウロ地域でも
最高地区のひとつとして昔から知られています。
ポートのスペシャリストとして、スミス・ウッドハウスは何よりも品質を一番に考えます。
使うのは最高品質のぶどうだけ。手摘みしたぶどうを小さな箱に入れ、できるだけ最高の状態でワイナリーまで運びます。
マダレナの古い木から、ぶどうは大量に収穫できません。そのうえ厳しい選果を前提とするため、毎年瓶詰めされるポートの量は非常に限られています。しかし、そこには妥協を許さない品質が保障されているのです。
【歴史】
1784年、英国議会のメンバーでロンドン市長でもあったクリストファー・スミスは、
ドウロからポートワインを運ぶ小さな会社を設立しました。数年後、そこにウッドハウス兄弟が参加。
1970年以降は、19世紀からポートを造ってきたシミントン一族がスミス・ウッドハウスを所有しています。
200年の時を経て、この小さなポート会社は傑出したヴィンテージ・ポートで名声を確立しました。数多くのブラインドテイスティングにおいて、スミス・ウッドハウスはトップをマークしています。
当社の1977年ヴィンテージはワイン・スペクテイター誌で99点を獲得し、その年の最高のヴィンテージ・ポートと評価されました。またデキャンター誌でも、同ワインが“古今において第一級で、今年の最高のヴィンテージ”(1992年11月号)と評価されました。
スミス・ウッドハウスのポートは余韻の長さや骨格が際立っており、どこよりも辛口です。また、ヴィンテージ・ポートはしっかりした強いタンニンがあり、バランスのとれたリッチなスタイルが特徴。熟成することにより、不釣合いなほどにエレガンスさが生まれてきます。
インポーター資料抜粋
今でもこのスミスウッドハウスでは、「ラガール」というレンガでできたプールに葡萄をいれ男達が足で踏みながら果汁を絞るという伝統的な製法をしております。
かたくなまでに頑固で、そして職人ともいえるこの魂を皆様にお届けいたします。
スミス・ウッドハウス&CO 1975 ヴィンテージポート
(ちなみに僕は早生まれなので’76ですが一応同学年の方々にとってはバースデーヴィンテージに当たります。)





