ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年09月28日

うん、OOだよね





ROSEBANK1990 BBR

お客様の強引な(笑)説得にあい思わず開けてしまいましたが、いやいやさすがはBBRですね。

良質な物を出してきます。

ROSEBANKらしい味わいを感じさせてくれますね。

この紋所が目に入らぬか~!
ってな具合に誇らしげに、王室御用達の(勅許状=ワラント)紋章がとても目を引きますね。



もうだいぶ涼しくなってまいりましたので、こういう琥珀のお酒がなんとも美味しく感じるこの頃です。  

2008年09月28日

さすがは愛好家達の選ぶ物



ラガヴーリン 2000-2008 シェリー・カスク スコッチモルトサークル

僕の大好きなスコッチモルトサークルからの物です。
ここのボトルは本当にはずれが少ないので、安心して買うことができます。
今回のラガヴーリンも、いい色していますよ♪



ドイツが世界に誇る“スコッチモルトサークル”愛好家団体がボトリングするウイスキー。
“スコッチシングルモルトサークル”それは今やドイツ本国はおろかヨーロッパでも名高いシングルモルトウイスキー愛好家団体の名前です。
その名の通り、シングルモルトをこよなく愛する人々が集まり、
テイスティング会などのイベントを開催し親睦を深め合っています。
このサークルの設立は1985年。最初は小所帯でしたが、会員が増えるにつれ、彼ら独自のオリジナルウイスキーを作ろうという発想にたどり着きました。
そして迎えた1988年、初のオリジナルウイスキー、ロイヤルブラックラ22年がドイツに到着、そのボトラーとしての歴史がスタートしました。
ファーストボトリングからカスクストレングス、アンチルフィルター&ノーカラーリングのポリシーを守り通しているこのクラブの現在の会員数は950人ほど。
その数は年々増え続けており、今後の活動から目が離せません。
味に関しては全体的にカスクストレングスなのでしっかりと個性がでているタイプが多く、さすがにドイツでも一目置かれる存在であることは理解できます。
モルトの本に書いてあることがわかり易く楽しめる個性、活字で読んで勉強したことに近い味わいのテイストが多いのが特徴です。
これも樽選びとしては凄いセンスです。  インポーター資料抜粋
  

2008年09月23日

BARの扉

なぜこのタイトルかと申しますと、ここ最近初めてBARにお越しになられるお客様が、
多く、やはり皆様どうしてもこのBARの扉がいろいろな意味で思い感じをするらしく。

やはり、敷居の高さが感じるのは否めないということなのです。

ですので、あくまで僕の意見として少し「BARの扉」について語っていようと思います。

そもそも、BARの扉はなぜあんなにも重いのか?
とても重厚感がありますよね?
もちろんお店の風格を現すにもすごくわかりやすいと思います。

でもその扉の重さの意味というのは、外界。つまりは外での出来事と遮断する役割もあると思うのです。

また、お店に入れば外での出来事を忘れさせ、中での出来事は守られる。


例えば、

私は普段あまりBARに入りお仕事の話をするのはあまり好ましくないと思うことがあります。

するなとは言いませんが、会社名を大声で呼びながらお話をするのがいけないと思うからです。

他にお客様がいなければよろしいのですが、周りの方にそれが聞こえてしまうといろいろな意味でマイナスだと思ってしまうからなんですよね。

それに先ほども言いましたが、あの重いBARの扉をくぐればそこはもう仕事場ではないと思うのです。

もちろんお仕事の愚痴や悩み、相談事いろいろあるでしょうから、それを吐き出すのも正しいと思います。

ただ僕の願いとして再びBARの扉をくぐったときに、今日を忘れ新しい明日を見つけて欲しいと思うのです。

BARの扉は来る時に重く、帰るときには軽くなっている。

それがあの重い扉だと思うのです。

BARは「非日常的な空間」とよく言われますが、それを作り出すにもあの扉が必要なのです。

BARによって扉の顔が様々だと思います。

さぁ勇気を出して、その扉を開ければ外とは違う時間を感じることでしょう。

今日はどんな扉を開けますか?

AFORE Ye GO!! (汝ら、いざ進め!)アーサー・ベルが乾杯のときに好んで使ったモットー。  

2008年09月21日

BAR DAYのチケット販売




まだチケットが残っております!
皆様是非この「バル・デイ」にご参加くださいね♪

皆で楽しくこの日を過しましょう♪


日時    10月5日(sun)

受付時間 pm4:30〜pm7:00

会費     5000円 FOOD+Welcome Drink付き

会場     Bar  la tazza

MENU

Drink

シェリーワイン・タイプ別ワイン各種

リキュール&スピリッツ等を使ったラフなカクテル

スコッチ・ウィスキー各種

デザート代わりのポート・ワイン

1drink All   \500



Food

気軽につまめるタパス形式フリーフード

バスク地方の伝統焼き菓子


etc....

同世代の2つのお店が初めて力を合わせ、
美味しいお料理とお酒と共に皆さんと一緒にバルという空間をつくりたいと思います。

注:当日、NO'AGEの営業は致しておりません。


チケットは店頭にて販売しております。


チケット及びお問い合わせ



BAR la tazza 054-251-0807



BAR NO'AGE 054-253-6615
  

2008年09月19日

白州蒸留所見学その③



さて今度は熟成庫です。

白州はラック式の熟成庫のようです。

高く積み上げられた樽が印象的でした。

樽の位置によって熟成が変わるのは皆様もご承知かと思いますが、上段に行けば行くほど熟成が早くなり、下段に行けば熟成が遅くなります。

これは、湿度や熟成庫内の温度による高低差の違いによる現象です。

ちなみに、熟成庫は他にもダンネージ式・パラタイズ式とあります。

ダンネージ式は、伝統的な熟成庫のことで、土の床に直接木のレールを敷き、その上に樽を並べられます。
一般的には3段までしか詰まれません。今でもほとんどのスコッチの蒸留所では今でもこのダンネージ・ウェア・ハウスを使われている。ちなみに余市蒸留所ではこちらを使用しておりました。

パラタイズ式は、ラック式のタイプになりますが樽を縦に置きます。
そうすることで狭いスパースで熟成させることができ、また樽の移動も容易です。
また、熟成もオーク材との接触面が大きくなるという点から熟成が早くなるという利点もあるが、反対に液漏れもしやすい欠点もあります。代表的には、アイルランドのクーリー蒸留所がこれを使用しております。

写真の樽の鏡版には「オーナーズカスク」と書かれていました。

何でも安くて1樽100万円以上だとか?

今までの中ではミズナラウッドでの熟成の物が3000万だったそうです。ひぇぇぇぇぇ!

ちなみに今度、スコッチ文化研究所浜松支部と横浜支部の合同企画でカスク・オブ・山崎を購入しボトリングされるそうです。

もちろん世話人の私も購入の予約はしております。

皆様のお口に入るのをお待ちしていてくださいね♪

その後にも今度は白州、山崎の核の原酒とのマリアージュをさせていただくことができました。

なかなか面白い組み合わせでしたよ♪
これはまたお店に来られたときにお話いたしましょうかね♪

さて、そんなこんなで朝から一睡もせずバスに揺られながらもこの白州蒸留所見学にとても楽しみにしていた私にとってこの日はとても有意義なものとなりました。

・・・・が!この日はお仕事・・・。う~んいささか眠い。

最後に今回ご協力ご尽力を頂きました、サントリー㈱の皆々様、白州蒸留所のスタッフの皆様。そして、NBA静岡支部の皆様本当に有難うございました。  

2008年09月19日

BOWMORE




BOWMORE 1990-2007 スコッチ・モルト・サークル 52.8%

トロピカルな味わいと優しい塩気。
余韻も長く、口当たりも優しいがしっかりとしている。
蜂蜜様な香りも少しする。

すでに開封済みでございます。  

2008年09月19日

ピーター・マッキーの入魂の品



わかりますよね



この



お酒の意味が・・・・。


ホワイト・ホース 1970年代流通品 

あの、香り、あの懐かしさをお楽しみくださいませ。

僕は、何も語りません。

貴方の舌で感じてください。

ホワイト・ホース社 1890年創業 創業者 ピーター・マッキー ブレンド中核 ラガヴーリン・クレイゲラキ・グレンエルギンなど35種類以上のモルト。  

2008年09月19日

白州見学その②

さてさて今度は、スピリッツレシーバーに流れ出るニューポットの見学です。
こちらは、開けて見る事はできないので窓からということで・・・。

調度本留(ミドルカット)の部分でアルコール度数は約80度程度だそうです。





ということで製造までの工程を見学させていただいた後、向かった先は製樽場へ。

製樽場では特別に樽のリチャーの現場を見学させていただきました。

樽は、3回程度の再利用を繰り返します。

熟成の回数が増えると樽からの成分が少なくなる為、ウィスキーに与える影響も少なくなってきますので、こうしてリチャーという樽の内側を焼いてもう一度「喝」を入れてやるのです。

白州では、樽の内側を焦がす具合は約1.5mmほどだとか?(違ってたらごめんなさい)




バーナーで樽職人(クーパーズ)が内側を丁寧に焦げが均等になるように焼いていました。

ちなみに面白かったのが、樽の中に染み込んでいたウィスキーが燃料の代わりになり、また満遍なく焼く為に何度もウィスキー(ニューポットだと思いますが)を樽の内側にかけていたのが印象的でした。

最初は、アルコール独特の青白い炎が立ち昇りますが、何度かウィスキーをかけていくと徐々にオレンジ色の炎が立ち昇ってきます。

こうなりましたら、火を消さなければならないのですがこの時はさすがに職人だなぁ~と感じさせられる瞬間でした。

炎が轟々と立ち上る樽の内側に、かけ水?を柄杓に1杯入れてそれを「バシャ!!!」という勢いで樽の内側にかけると一瞬でさっきまでの炎が消えました。

ちなみにその樽職人さんはその後、黙々と次の樽の修理に取り掛かっておりました。

この姿が本当に職人の姿と感じさせる光景でした。


そして、その樽の中に詰められて広大な敷地内の中にたたずむ熟成庫(ウェアハウス)へ進みます。

白州はラック式の熟成庫のようです。

次は熟成について書き込みます。
  

2008年09月18日

先日の白州見学のまとめ


糖化層の中の見学風景
甘い麦芽汁(ウォート)の香りがあたり一面に広がります。

仕込み水は駒ケ岳から湧き出てくる軟水を使用し、60度の温水で糖化いたします。

3回目のスパージング風景。



こちらは、発酵槽の中の状態。

攪拌と泡きり用のシャフトがくるくると回っています。
白州の発酵槽は木で造られていて白州の自然乳酸菌を活用しているとか?


発酵風景も写真で取ったのですが、うまく撮れなかったのでUp出来ません・・・。
発酵槽からはぐつぐつと気泡が立ち上がっていて、香りはもうビールそのもの。
甘~い香りと咽かえるようなアルコールの香りがなんともモルト好きにはたまらない光景♪




蒸留器の風景です。
白州蒸留所は様々なタイプの原酒を作り上げる為、いくつかの形をした蒸留器があり初留釜、再留釜共にランタンヘッドのものやストレートヘッド、小さなスティルなど違う形をした物がありました。

ちょうど、初留、再留釜共に稼動をしておりましたので場内はかなりの熱気。

う~ん夏はきついだろうなぁ~。

お次は、スピリッツレシーバーの風景をご紹介いたします。
  

2008年09月15日

今渋滞中のをさけて運行します

樽のリチャーの行程をお見せいたします(-_☆)

60度のウィスキーをかけながら
職人の腕によって蘇りまた新たな揺りかごになる瞬間

辺り一面にリグニンが化学反応によりバニリンのかおりを醸し出しています
  

Posted by MASABAR at 18:53Comments(0)TrackBack(0)

2008年09月15日

いやぁいいかほりん(*⌒▽⌒*)

スピリッツレシーバーから流れ出るハート【本留】

あやぁ酔いますヾ(^▽^)ノ
  

Posted by MASABAR at 14:04Comments(0)TrackBack(0)

2008年09月15日

ちなみに

おごりです
  

Posted by MASABAR at 11:32Comments(0)TrackBack(0)

2008年09月15日

ミュージアムで

昔のポットスチルです〓
  

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2008年09月15日

本日の営業

ただいま日本バーテンダー協会静岡支部でサントリーさんのご協力により白州蒸留所へ向かっております(-_☆)

ちなみに寝ていません(x_x;)

帰りが6時50分だと言うことなので本日は8時からの営業とさせていただきますm(_ _)m

随時研修風景をできるかぎりお伝えしたいと思っております('◇')ゞ
  

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2008年09月13日

富山のエコ梨・呉羽梨(菊水)




富山から美味しい呉羽梨が本日届きましたよ♪
こちらは「菊水」という品種になります。

菊水は、二十世紀梨を品種改良をして、爽やかな味わいとさらに甘くした美味しい梨です。


呉羽梨の特徴としては、

1、一般的な梨農家では、病気や害虫から実を守るために、梨の果実に袋を被せる「袋掛け」を行いますが、
呉羽の梨農家は袋を掛けない「無袋栽培」で育てます。 
だから、呉羽梨は太陽や風、新鮮な空気など、自然の恵をそのまま、十分に受けて育ちます。

2、健康な梨は 体に安心・安全  呉羽梨は、果実を大きくさせるための植物成長剤などの薬物は一切使用していません。
  梨の名産地・呉羽は徹底したエコ農業地帯といわれています。

3、呉羽丘陵は富山県屈指の梨の名産地で知られています。

4、呉羽の梨農家の全てが減農薬のエコファーマー認定を受けています。

梨の名産地の呉羽地域は徹底したエコ農業地帯です。

富山県の呉羽丘陵は粘土質で水はけがよく、水はけのよい土壌とよく肥えた土壌が、梨の生育に最適といわれています。


こちらをシンプルに、フルーツマティーニなどでお楽しみいただこうと思っております。
  

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2008年09月11日

う~ん秋のテイスト

昨日の牛すね肉のフォンドヴォー煮込みに続き、秋の味わいのジェラートをご用意いたしました。

アールグレイとダークラムのジェラートです。

アールグレイのジェラートにダークラムをフランベしてサーブいたします。

初秋のこの時期には調度いい味わいに仕上がっております。

こういうのもマリアージュといえるのかもしれませんね♪  

Posted by MASABAR at 13:47Comments(0)TrackBack(0)酒の友

2008年09月10日

久々にスペシャルメニュー♪



牛すね肉とごろごろキノコのフォン・ド・ヴォー煮込みです♪

3日ほど煮込みました。

秋も近づいてきましたし、こんなお料理もお酒のつまみにいいのでは?と思いましてついつい作ってしまいました。

まだまだ湿気がかなり残っていますのでまだ早いかもしれませんが、オロロソのシェリーやウィスキーなんかとも合わせて見て下さい。  

Posted by MASABAR at 00:01Comments(2)TrackBack(0)酒の友

2008年09月09日

マリアージュを終えて

先日の日曜日。

あの一大イベントのマリアージュが、遂に開催されました。

ここまでの計画を4人のプロが集まり、そこに集結すべく力を合わせました。

このイベントは、皆様に僕たちの「本気」(マジ)を感じていただくのと同時にはっきり言いまして自己満足の中で行われたものでした。

緑豊かなつま恋のベルフィユにて参加者は約40人という初めての試みでこんなに沢山のお客様に来ていただくことが出来たなんて!!



この日は、天候にも恵まれウェルカムドリンクを片手にガーデンにてのウェイティング。
そして会場内は、終始穏やかで、談笑をしながらつま恋のシェフ山田料理長がこの日のために特別に作っていただいた
コースに合わせた各店舗のオリジナル・カクテルを楽しんでいただき、






またカウンターではこの季節の旬を感じさせるフルーツをふんだんに使ったカクテルを堪能しながら、
最後のラテ・アートまで・・・・。本当にいい時間を過せたのではないでしょうか。

私もシェリーをベネンシアで注ぎ、初めてのバリルからのサーブに戸惑いながらも楽しい時間を過せました。

ちなみに今回の私がお出ししたオリジナルカクテルは、

「秋音」 AKANE

袋井の銘酒 国香をベースにして大井川の赤紫蘇ジュース、藤枝産のかぼすを絞りそこにピーチリキュールを少々。

国香の香りを生かすべくステアにて製作いたしました。

僕の担当は、オードブルにあわせるということでしたのでこういう感じに致しました。

そして、古巣でもあり郷里の袋井で造られている国香を使うにあたっては、特別な思いがあったということはいうまでもありません。

お飲みになられたお客様からお褒めのお言葉も多くてすごく嬉しく思いました。

今回集まった4店舗(林檎館・ZERO-SUN・iza-cafe cookai?・NO'AGE)のスタッフ達もこの日は本当に楽しく仕事をさせていただくことが出来ました。

また、この日の為にご尽力を頂きましたつま恋のスタッフの方々には本当に感謝の気持ちで一杯です。

そして、この日。

昼という時間にもかかわらずご参加していただいたお客様方々には、いたらない点なども多く、ご迷惑も多々お掛けしたかもしれません。

ご参加いただいたことを感謝すると同時に、お詫びを申し上げます。

そして、またこのような会が開けることを願いつつ、今はただこの4店舗がマリアージュし、またお客様ともマリアージュが出来たことを嬉しく思っております。


参加していただいた4店舗のスタッフの方々、つま恋のスタッフの方々。

本当にお疲れ様でした!!






  

2008年09月08日

第二回MMCの開催決定!!

Single Malt Meeting Club

この倶楽部は、BAR NO'AGEが主催するSINGLE MALT WHISKYの共同購入の倶楽部です。 


この会は、シングルモルトウィスキーをこよなく愛していらっしゃる方々と共に始まった会です。


昨今、高額になっているウィスキーを、参加者を募り集まった人数分のお金の中で

レアなシングルモルトウィスキーを楽しむという為の会です。


前回購入ボトルはこちら



第2回MMC開催!!

11月下旬開催決定 !!




前回のMMCに多数の参加者が集まり、その美酒に酔いしれる事ができ、
久しぶりのMMCに皆様楽しんでいただく事が頂けたのではないでしょうか?

さて今回のボトルは、ハイランドパークかグレンリベット辺りを考えております。

どれも銘酒と言われる蒸留所のウィスキーです。

これは、前回参加されたお客様からのご要望が多かった商品でしたので、少し頑張って探してみようかと思っております。

また今回から前回ご参加いただいて、空瓶をご返却いただいたお客様からはボトル代を頂くことは致しません。

前回参加された方でボトルをまだ持っていらっしゃる方は新規にボトルを購入していただけますよう御願いいたします。

9月10日より受付を開始いたします。


皆様のご参加を心よりお待ちしております。

システム

半年に1回(年2回)で参加者から6000円御預かり致します。

その都度集まった人数(金額)に相当するSINGLE MALT WHISKYを私が代表して選んで購入し、

開栓日を決めて参加者の方々で平等に飲むことができます。

また遠方の方や、当日都合が悪く御来店出来ないという方には配当分を小瓶に小分けして御渡し致します。
  

2008年09月06日

不老長寿の桃





孫悟空が西王母の仙郷の桃園に入り、猪八戒と一緒に食べてしまった不老長寿の桃は、この桃だと言われています。
果実が扁平形なので平桃(ぴんたお)とか座禅桃と呼ばれる、中国の揚子江地域が原産の原種に近い桃です。『西遊記』に登場する孫悟空は、蟠桃園の中でも9千年に1度実る桃を食べて、不老長寿になったといわれています。いびつな形ながら、甘さと酸味が程良く、かすかな渋味がアクセントになり、非常に美味な桃です。日本でも生産者が非常に少なく、幻の桃とも称されています。

少量の入荷です。