ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年07月29日

その瞳の奥にある熱意

今日の静岡は少し涼しい夜になり、とても過しやすい天候となりました。

こんな気持ちいい日に、ひとりのお客様がおいでになられました。

はるばる遠方から東京へ研修に行く途中で静岡に降りたというこの方は、お話を伺うとご自分でパン屋さんを営んでいる方だと聞きました。

ここ最近、いろいろなプロフェッショナルな方とのお話を伺うことがあったのですが、パン職人さんとお話しするのは初めてのことです。

といっても、以前働いていたレストランには別室にパン工房もありその方々のお仕事も見学させていただいたこともあり、またパン職人さんたちの大変さもこの目でみてきました。

その方は、とても涼やかで優しげな目をされている方でお話をさせていただいているこちらまで、落ち着いた気持ちになれる方でした。

ふとその方にオーダーされたカクテルをお作りしていると「バー・テンダーさんもとても繊細なお仕事なのですね。その仕事ぶりにとても感銘を受けました」とお褒めのお言葉を頂きました。

「いえいえ、まだまだ修行の身です。諸先輩方にはもっと繊細な方々がいらっしゃいますから・・・」

とそんな、やり取りをしていると次第に話が仕事のお話になりその方が、とても情熱を持ち信念を貫いて仕事をしているということが伝わってきました。

その方は、その方のお店は中心街から少し離れた所にお店があると言われましたが、こだわりを持ち、それに共感をしていただけるお客様がはるばる県外からのお客様もいらっしゃるとか。

「僕は、ハード系のパンにこだわっているんですよ。なかなか人気は少ないんですけどこれが一番のスタンダードですから」

すごい!今の時代色々な菓子パンや調理パンが多くてカンパーニュ等のハード系はなかなか手を出しづらいのにそれにこだわるだなんて!

それだけ基本を大切にしているという表れだと僕は感じました。

私も「ハーブ」や「スパイス」、季節のフルーツを使用したカクテルなどの少し変わった形のカクテルを作っておりますが、その奥には必ず「基本」があります。

別に色物として今のカクテルを作っているのではなく「新しい可能性」を模索しているのです。

スタンダードを大切にしていなければ、オリジナルなど作れるはずもありません。

パン職人さんたちの基本がハード系のパンならば、僕たちの基本は昔から受け継がれてきてるカクテルなのです。

そして、信念を貫くことを継続をし、その継続こそが力になること。

今日おいでいただいたお客様との対話が私にとってまた一つ、成長をさせて頂けたような気がするそんな涼やな夜に心にある真夏のような熱い時間でした。  

2008年07月29日

道をたどり、今ここに完結する






大変にお待たせいたしました。
アードベッグ・ルネッサンスが入荷いたしました。
もうすでにテイスティングはしておりますが、なかなかいい味に仕上がっております。

販売元資料を抜粋いたしますと、

個性的な味わいと言われるアイラモルトの中でも、最もピーティでスモーキーながら風味豊かな「究極のアイラモルト」として知られるアードベッグ。これまでに、「アードベッグ10年への道」シリーズとして、1998年に蒸留された原酒の6年・8年・9年熟成の商品が発売されてきましたが、「アードベッグ・ルネッサンス」は10年熟成で、このシリーズを完結させるものです。



1843年の創業以来、アードベッグは数奇な運命をたどり、1980年代には蒸留所の閉鎖を余儀なくされたこともありましたが、1997年にグレンモーレンジ社が操業を再開させ、アードベッグは不死鳥のごとく復活を遂げました。

この「アードベッグ10年への道」シリーズは、アードベッグ復活を祝して、1998年の原酒を6年熟成させた「ベリーヤング」を2004年に発表したことを皮切りに、愛好者の熱烈な指示を受けて、8年熟成「スティルヤング」、9年熟成「オールモストゼア」の発表へと続いていきました。

そして、10年熟成の「アードベッグ・ルネッサンス」でこのシリーズは完結となります。

1998年に蒸留、2008年に瓶詰めされた「ルネッサンス」は、ピーティな熟成の極みに達しています。ピート香とスモーク香が最も強く感じられるカスクストレングスで、舌触りや口当たりの良さを最大限に保つ為に冷却濾過も行っていません。
トロピカルフルーツの果汁の浸したピートが、焦がしたバニラやホットシナモンのスパイスと溶け合っているようであり、爽やかで新鮮なパイナップルの風味の奥には、クリーミーなモルトや芳しい花、温かさを感じさせるオークの豊かな風味が感じられます。
どの風味も、ピートオイルとぶつかり合って共存し、力強さを感じさせる仕上がりです。



「アードベッグ10年への道シリーズ」

アードベッグ・ベリーヤング    熟成年数6年  若々しくフレッシュで刺激的
アードベッグ・スティルヤング   熟成年数8年  ソフトでクリーミーな甘さが出てくる
アードベッグ・オールモストゼア 熟成年数9年  スモーキーさに潮の香りが複雑
アードベッグ・ルネッサンス    熟成年数10年  ピーティな熟成の極み

販売元資料抜粋

  

2008年07月26日

シェイクの違い

数日前。

移転前の袋井店当時によくいらしていたお客様が久しぶりにわざわざおいでくださりました。

あれから1年経っての近況報告を兼ねて久しぶりの話に懐かしさを覚えました。

いつもお飲みいただいているカクテルをお出しいたしましたが、少し表情が変わった。

「マスター・・・シェイキング変えた?」

「はい。少し変えました。」

「だよねぇ。なんか昔の味と違うし音が変わったような気がします」

なかなか鋭い観察眼と舌の持ち主です。

こういう会話も楽しいものです。

「でも好み的には前の味が好きだったかな?」

「そうでしょうね。ハードシェイクの仕方が変わりましたから」

「今は、お酒の持ち味を生かした味わいに変えているのです。もしかしたらと思いましたが、今の味わいも御飲み頂きたかったので」

「今の所、これが落ち着いていますけどね。」

「そっかぁ~この味も美味しいけど昔の味わいもまたいい物ですよね」

「そうですか、では昔のシェイキングでお作り直しいたしますよ♪僕も久しぶりですが、ご希望とあれば!」

「そう!そう!この味!懐かしい~!!」

シェイキング一つでここまで味わいが違う物なのです。

そのカクテルを御飲み頂いているお客様の顔は、笑みと同時にあの頃の懐かしさを思い出されているようでした。

一つのカクテルからバー・テンダーの数だけ味が違う。

それは技術だけではなく様々な要素が加わるものなのです。

このお客様のおかげで、もう一度原点に帰れたような気がしました。  

2008年07月25日

プロとプロとの対話

昨日は、定休日。

皆さんはお休みの日には何をしていますか?

僕もよくそういうことをお客様に聞かれることがあります。

僕のお休みの使い方は、気になるお店があればそういう機会に行き。 また、仕事があれば仕事をし。DVDや読書をしたり。
もちろん家事も手伝いながら(?)過すことが多いです。

その中でも昨日は久しぶりに、飲食の「プロ」ではなく別業種の「プロ」とお話をすることが出来る日だった。

たま~に体が疲れるとお世話になる「整体師」さん。

島田市にあるのですが、ここの先生とお付き合いさせていただいて約2年の歳月が過ぎる。

とあるときに腰を痛めてからのお付き合いです。

ここの先生のいいところは「患者の立場に立って」という考え方。

僕たちのお客様の立場にたってというところと一緒なのです。

先生の所に行くとよく始まるのは、「プロ」と「プロ」との異業種のディスカッション。

とかくこういったプロとの会話が好きな僕は、こういった時間が何よりも好きなのです。

僕が整体に行くのは、カクテルを作っている際に少し????って思うときに行くと必ずどこかが悪くなっている。

やはり体もケアをしなければいいカクテルは出来ませんからね。

いつも施術中にこのディスカッションは始まるのですが、結構ヒートアップすることが多いです♪

別の業種の方のプロとしての考え方は、本当に心に響くことが多いのです。

そして、立場は違えど思いは一緒なんだ。

いつもこういう風に感じながら気持ちいい時間を(たまに痛いのですが・・・)過させていただきます。

昨日は、「右足が相当こっていますね」と言われました。

これからも、体と「心」のケアとともにプロとしてもお世話になります。

花みずき整体院

  

2008年07月19日

初ソーメーン!!

ここ最近の真夏日にまいっていますNO’AGEのマスターですface07


おかげさまで食欲も無く、力が出ないこの頃・・・。
こんな時によく食べるのが、夏おなじみの「冷やしソーメン!」ですよ!





実は僕の大好物なんですねこれが!

薬味を入れてスルスルっていう感じが夏の食欲減退のときにはもってこいなのです!

その昔小学3年生のときに母親に連れて行ってもらった流しそうめんの場所で、36杯くらい食べた記憶があります♪

さすがに今の歳ではそこまで食べれないですが、それでも普通の一般の方よりも食べてるんじゃないでしょうか?

5束くらいは今でも食べますけどね。

残ってしまうときには次の日の朝食でお味噌汁に入れて食べるのも好きなんですよね♪

ってかみさんに言ったら、「そんな食べ方知らないよ〜!」って言われてしまいましたが、にゅう麺のかわりともいうべきでしょうか?

そういえば昔、そうめんを使ってぺペロンチーノも作ったりしたこともあったっけ、カッペリニみたいにして食べたんですけどね。  

2008年07月19日

プリヴィレヒオ・シェリー・ブランデー 

ちょっと夏には合わないかもしれませんが、食後や就寝前の一杯としての最高の1本が入荷いたしましたのでお知らせいたします。


Privilegio Sherry Brandy :プリヴィレヒオ・シェリー・ブランデー

1874年からブランデーを造り続けているエミリオ・イダルゴ社の130年を超える、創業以来の原酒をソレラシステムにより長期熟成させた、とてつもなく古い原酒が含まれている秘蔵のブランデーです。パロミノ種とアイレン種を使用しています。 香り高く華やかな香りと熟成香が素晴らしいバランスの逸品。 ドライフルーツを思わせる香味が口いっぱいに広がり、心地良い滑らかさと力強さを楽しめます

エミリオ・イダルゴ社のシェリー・ワインも全種類ただ今ご用意させていただいておりますので合わせてお楽しみくださいませ。




フィノ・パネサ、トレシージョ・アモンティリャード、ゴベルナドール・オロロソ、パロ・コルタド、モレニータ・クリームシェリー以上です。

シェリーの奥深さをお楽しみくださいませ。  

2008年07月18日

新入荷ボトル

  




今や世界的に有名になった、リンブルグウイスキーフェアーの
運営に携わるメンバーの1人が立ち上げた、全く新しいブランドです。
今までに築き上げたヨーロッパ中のネットワークを駆使して、
スコットランドにある良質の樽を買い上げ、
ヨーロッパのビジネスパートナーと共同でボトリングをしています。
単なる一過性のボトラーとして活動するのではなく、長期にわたって継続的にリリースをしていくべく、
樽を大量に購入し保有していこうという壮大なプロジェクトなのです。
彼らの狙いはもちろん、良質の樽のみをボトリングしリリースすることで、
すべてのサンプルを試し、慎重に樽選びを行っています。
また、味へのこだわりはもちろんですが、
ラベルデザインもプロのグラフィックデザイナーを起用し、
今までのドイツのボトラーとは全く違う、斬新で芸術的なラベルが出来上がりました。

購入先資料参照

今回入荷したのは、ロッホナガー21年とボウモア9年です。
  

2008年07月15日

お二人の幸せを祈りつつ

本日久しぶりのお客様が見えられた。

その彼は袋井時代のときによく来てくれていた方でした。

もう何年か前に、転勤で袋井を離れるという挨拶をしてくれた彼。

彼の後輩は一度静岡に移転してから来てくれている。
そのときも彼の話をしたことは覚えています。

静岡へ来て1年。

この日の彼は、とても嬉しそうな顔で僕にこういいました。

「お久しぶりです!こちらは僕の奥さんです!」

なんとも、その昔よく相談にのっていたときに出ていた彼女との結婚のご報告にわざわざ来てくれたのです。

「いやぁおめでとう!! びっくりしたよ~!」

彼らは今、東京に住んでいて今日は、昨日から用事で浜松に来ていてその帰りによってくれたと言う。

久しぶりの再会の嬉しさと同時に、彼のまた一つ大人になった顔を見ることが出来て本当に嬉しい限りでした。

「マスターの所へ絶対に行きたいって彼、ズーっといってたんですよ♪」と新妻の彼女が嬉しそうに話す姿にも感激をした。

奥様になられた彼女もとても気立ての良い方で、しかもお二人ともお酒の好みまで一緒!なんとも羨ましい。

二人ともモルトが好きで、しかもアイラ好き♪

う~ん!楽しそうな人生がまっていますね(笑)

なんか今日の営業はかなりテンションが上がりまくりで、今日来られてお客様は{????}って思われたかもしれませんね

こうやって、今も変わらずこのお店を大事に思ってくれる方がいると思うと、本当にお店・・・いや「バー・テンダー」をしてきて良かった。

そう思わせてくれる一時です。

これからも末永くお幸せに・・・・。そして 「Afoure Ye Go!」(いざ汝ら進め!)

  

2008年07月13日

お知らせ

本日誠に勝手ではございますが臨時休業させていただきます。

急なお休みで大変申し訳ございません

またの御来店心よりお待ち申し上げます  

2008年07月13日

この暑い夜をすっきりと

愛媛県宇和島市吉田町から「河内晩柑」が届きました。

河内晩柑は、

大正時代の始めに、熊本県河内町で発見された「河内晩柑」はブンタンの血をひくといわれている自然雑種です。晩柑は、「遅い時期に採れる柑橘」のことをいいますが、特にこの河内晩柑は冬を乗り越え、新緑の季節を過ぎるまで(4~7月)木に実らせたまま収穫できる珍しい柑橘です。初めの4~5月は果汁たっぷり、“ジューシーフルーツ”と呼ばれるゆえんです。しかし、当農園がおすすめするおいしい時期は、6~7月の完熟もの。それまでずっと木に実っていた河内晩柑は、糖度はさほど変わりませんが適度に水分が抜け、さっぱりした食感になります。甘すぎずベタベタしないので、後味もさわやかです。


購入先資料抜粋




こちらの農園では、減農薬で作られていますので果皮に多少傷がございますが中身はとてもジューシーな味わいとなっております。

この味わいを壊さないようにお作りしたいと思います。  

2008年07月08日

職人の仕事

先日、とあるお客様から1周年記念のお祝いでNO’AGEのオリジナルケーキを持ってきていただきました。

清水にある「ラ・ローザンヌ」さんで作っていただいたそうで、ケーキのデコレートは当店の1周年をイメージしたものだそうです。






上に載っている飛行機はこれから今まさに飛び立とうとしている姿が感じられます。

その意味は、これからもさらに飛躍を遂げ困難を乗り越えていきなさいという同じ飲食を営む先輩からのメッセージだと受け取ることが出来ました。

この見事な装飾は、ホワイトチョコレートで作られていて細かい部分まで職人の仕事を感じさせられるものです。

私達バーテンダーも、カクテルの中に様々な「思い」を入れてお作りしています。

「お疲れ様でした」「おめでとう」「元気を出して」「ゆっくりとおくつろぎください」

その言霊がカクテルには入っているのです。

このケーキにもそんな職人からのメッセージが感じられます。

このケーキをわざわざ持っていただいたお客様に本当に感謝の気持ちで一杯です。

ここで改めて御礼を申し上げます。  

2008年07月07日

このお酒の詳細求む!!

う~ん最近の悩みの1本ですが、このボトルの商品の詳細がなんなのか?



キャンベルタウンロッホ

近年にスプリングバンクから同名の商品が出ていましたが、その昔の物なのでしょうか?

勉強不足で申し訳ございません・・・。

ラベルには、発売元はキャンベルタウンロッホ・ウィスキー・カンパニーと書かれています。




なんとも古めかしいボトルですが、資料が無くほとほと困惑しています・・・。

私の予想ですと、スプリングバンクからかつてキャンベルタウンで生産されていたロングロウやヘーゼルバーンが出ているの同じように、このボトルはその元祖のものなのではないかと考えております。

ウィスキーファンの皆様方の情報を求む!!!

  

2008年07月07日

黄色いさくらんぼ~♪

月山錦をごぞんじですか?



大変に貴重な品種で、収穫時期もかなり短いさくらんぼです。

見た目から想像するような酸味はまったく無く本当に甘い(糖度20度以上)病み付きになるような味わいです。

月山錦とは、

大きさは12~15g位と非常に大きく心臓形で、果皮は、前面明るい黄色で魅力的である。果肉は「天香錦」に似て硬く、軟化しにくいため、日持ちがよい。糖度は完熟時20~24度と高く、酸味が少なく食味が良い。果皮が黄色いため成熟期を判断しにくいが、薄い黄色が次第に黄色を増やし、食味がよくなった時が収穫期です。

生産をしている農家さんもほとんど無く、いつも売切れの状態がほとんどだという事です。

たまたま、当店では市場価格よりもお安く手に入れることが出来たので今回初めて入荷いたしました。

そのままで食べるのももちろん美味しいのですが、贅沢にカクテルにしてお作りしてみます。

赤い色したさくらんぼはよく見ますが、黄色いさくらんぼのカクテルも大変に美味しいですよ。

ごくごく少量の入荷です。

無くなり次第終了とさせて頂きます。
  

2008年07月05日

シェリーの季節がやってきた!!!

暑い夏のような日差しがやってまいりました!!
こんな時にはキリッと冷やしたシェリーが美味しいですよね!

ということで今月は、シェリーの大量入荷のお知らせを続々していきます!!

まずは注目の生産者ペドロ・ロメロの商品をどうぞ!




1860年に創業者ヴィンセンテ・ロメロによって設立されました。
操業当時から伝統的なソレラシステム(積み重ねた樽の底の樽が
一番熟成しているため、底の樽が減った分、上から順番に下の樽へと
動かすことにより、味の均一化を図るためのシステムです。)を採用し、
ブドウ栽培からワイン醸造・熟成・販売までを一貫して行ってきました。

自社製品は全て自社畑で賄っており、サンルーカル・デ・バラメーダの
ガダルキビル河の河口に1200平方メートルの敷地工場を持ち、その他に100haの
自社畑を所有しています。

ブドウ園は、アリバリーサ土壌で、炭酸カルシウムを多く含む白い土壌であり、
ヘレス・スペリオール・パロミノ(最高級ランクのパロミノ種)を収穫しています。


今回は、なんとエン・ラマ「ろ過していない生酒」まで入荷いたしました。
こちらは限定の商品なのでなくなり次第終了です。
  

2008年07月03日

ただ今の入荷中のチーズ

ロックフォール パピヨン (青かび)

ペコリーノ・トスカーノ (ハード)

ケソ・マンチェゴ アルティザーノ (セミ・ハード)

プティ・ブリ・ポワブル (白カビ)

サルヴァ・クレマスコ(セミ・ハード)

山のチーズ ブラウンラベル 6ヶ月熟成 三友牧場(セミ・ハード)

以上です。

今回はほとんどハードやセミハードのチーズの入荷になります。

う~んケソ・マンチェゴはやはりフィノやマンサニージャに持って来いのチーズですな。

しかも、ややエステリーな柔らか目のモルトとの相性もいいですね。

あくまで個人的な意見ですが・・・。

ちなみにケソ・マンチェゴと少し前のエドラダワーと合わせると面白い組み合わせだったですよ♪

・・・しかしそのエドラダワーはもうすでに売り切れなのですが・・・。

何か別の物で試してみてもいいかもですface03

  

Posted by MASABAR at 05:56Comments(0)TrackBack(0)フロマージュ