2008年04月28日
シングルモルトに抜群の友
皆様お待たせいたしました、塩付けしてからソミュール液に漬けて約2週間。
ようやく自家製ベーコン 沖縄産皮付きばら肉が出来上がりました!!
正直今回作った量は大変に少ないので、皆様にいきわたるかはわかりませんが、かなりヘビースモークを致しました。
是非とも、少しピーティーなモルトとあわせてお楽しみくださいませ。
なくなり次第終了いたしますのでご了承くださいませ。
ようやく自家製ベーコン 沖縄産皮付きばら肉が出来上がりました!!
正直今回作った量は大変に少ないので、皆様にいきわたるかはわかりませんが、かなりヘビースモークを致しました。
是非とも、少しピーティーなモルトとあわせてお楽しみくださいませ。
なくなり次第終了いたしますのでご了承くださいませ。
2008年04月28日
ベネンシアドール講習会
イヤァ~今日はお店の開店時間を遅くしてしまい本当に申し訳ございませんでした。
もっと早くにお知らせすればよかったのですね・・・。すみません。
今日は、東京は池袋にある東京ホテルビジネス専門学校にてベネンシアドール公式照合認定試験対策セミナーに参加させていただいてきたのです。
朝、早くから一路東京に向かって新幹線に乗って一人で東京へ向かいました。
実をいいますと僕は池袋に入ったことがあまりなく地理的にちょっと不安だったのですが、無事時間までには着く事ができました。
(正直駅構内で南口がわからず迷いましたがね・・・)
交差点の門で看板を持って案内をしていてくれたベネンシアドール資格者の方に誘導されながら、専門学校の校内に入り待つこと20分くらいでしょうか。

シェリー委員会の日本支部代表である明比淑子女史による講義が始まりました。
実は、この講習会に参加させていただくのも2年ぶりですが2回目になります。
以前は実技の講習はなかったのですが今回はこれがあると言うので日頃練習している技術の確認の為にと思い参加いたしました。
講義は、試験に出るポイントを重点的に説明していただきレジュメの項目の順に丁寧に教えていただきました。
講義は50分ほどで終わり、次は実技なのですが今回は予定よりも参加者が多かったらしく、半分ずつ(50人ずつ)に分かれてテイスティングの部門と分かれて行われました。

テイスティングは、過去の試験に出された傾向を聞きながらフィノ、マンサニージャ、アモンティリャード、オロロソ、ミディアム、クリーム、ペドロヒメネスの6種類の特徴を確かめました。
確かにフィノとマンサニージャの違いが微妙で、僕を含めて、みなさんここが特に問題点になるのではないでしょうか?
そして、実技に移ると基本的な動作から、応用編まで様々な注ぎ方、こつなどを教えていただくことが出来ました。
やはり皆さん最初の注ぐタイミングが難しいらしく、こぼされている方が多く感じました。
私も多少こぼしたりもしましたが、ベネンシアを練習して2年ほど経ちますので少しはましなほうだったと思います。
後の修正するべき点を有資格者の方々から教えていただきながら、短い時間の中でもとても有意義な練習が出来ました。
ウスケバのごらんの方々?シェリー樽というスコッチには欠かせない樽を産するシェリーを飲まれたことがありますか?
たまには、母なるシェリー樽のなんたるかも試してみては如何でしょうか?
なぜシェリーの樽からこのような味わいが生まれるのかが少しわかると思いますよ。
シェリーワインの素晴らしさを是非楽しんでみてください。
もっと早くにお知らせすればよかったのですね・・・。すみません。
今日は、東京は池袋にある東京ホテルビジネス専門学校にてベネンシアドール公式照合認定試験対策セミナーに参加させていただいてきたのです。
朝、早くから一路東京に向かって新幹線に乗って一人で東京へ向かいました。
実をいいますと僕は池袋に入ったことがあまりなく地理的にちょっと不安だったのですが、無事時間までには着く事ができました。
(正直駅構内で南口がわからず迷いましたがね・・・)
交差点の門で看板を持って案内をしていてくれたベネンシアドール資格者の方に誘導されながら、専門学校の校内に入り待つこと20分くらいでしょうか。
シェリー委員会の日本支部代表である明比淑子女史による講義が始まりました。
実は、この講習会に参加させていただくのも2年ぶりですが2回目になります。
以前は実技の講習はなかったのですが今回はこれがあると言うので日頃練習している技術の確認の為にと思い参加いたしました。
講義は、試験に出るポイントを重点的に説明していただきレジュメの項目の順に丁寧に教えていただきました。
講義は50分ほどで終わり、次は実技なのですが今回は予定よりも参加者が多かったらしく、半分ずつ(50人ずつ)に分かれてテイスティングの部門と分かれて行われました。
テイスティングは、過去の試験に出された傾向を聞きながらフィノ、マンサニージャ、アモンティリャード、オロロソ、ミディアム、クリーム、ペドロヒメネスの6種類の特徴を確かめました。
確かにフィノとマンサニージャの違いが微妙で、僕を含めて、みなさんここが特に問題点になるのではないでしょうか?
そして、実技に移ると基本的な動作から、応用編まで様々な注ぎ方、こつなどを教えていただくことが出来ました。
やはり皆さん最初の注ぐタイミングが難しいらしく、こぼされている方が多く感じました。
私も多少こぼしたりもしましたが、ベネンシアを練習して2年ほど経ちますので少しはましなほうだったと思います。
後の修正するべき点を有資格者の方々から教えていただきながら、短い時間の中でもとても有意義な練習が出来ました。
ウスケバのごらんの方々?シェリー樽というスコッチには欠かせない樽を産するシェリーを飲まれたことがありますか?
たまには、母なるシェリー樽のなんたるかも試してみては如何でしょうか?
なぜシェリーの樽からこのような味わいが生まれるのかが少しわかると思いますよ。
シェリーワインの素晴らしさを是非楽しんでみてください。
2008年04月27日
ベネンシアドール講習会
本日東京にてベネンシアドール試験対策講習会参加のため営業時間を少し遅らせていただきます。たぶんですが今山手線に乗って東京駅に向かっておりますので6時には間に合いそうにありません。たぶん7時30分頃にはオープンできると思います。講習会の模様は後ほどアップいたします
2008年04月26日
希少な柑橘でカクテルはいかが?
柑橘のメッカ愛媛より幻の品種「カラマンダリン」が到着いたしました♪

カラマンダリンは、マンダリン系最高品種とも呼ばれ、『カラマンダリン』「温州みかん」と「キング」の雑種で、柑橘の中では栽培されている量がたいへん少ない品種です。
そのため中々一般には広く流通することがなく、希少性のある柑橘です。
味はたいへん美味しく柑橘を好んで召上る方に非常に人気があります。糖度が高く甘さがとってもあり、たいへん濃厚な味わいです。ホンの少しの酸味が全体の味わい引き締め、単に甘いだけの物足りない味とは全く違います。
この柑橘を使い、オレンジブロッサムや、ミモザ等のオレンジ系カクテルを楽しんでください!

カラマンダリンは、マンダリン系最高品種とも呼ばれ、『カラマンダリン』「温州みかん」と「キング」の雑種で、柑橘の中では栽培されている量がたいへん少ない品種です。
そのため中々一般には広く流通することがなく、希少性のある柑橘です。
味はたいへん美味しく柑橘を好んで召上る方に非常に人気があります。糖度が高く甘さがとってもあり、たいへん濃厚な味わいです。ホンの少しの酸味が全体の味わい引き締め、単に甘いだけの物足りない味とは全く違います。
この柑橘を使い、オレンジブロッサムや、ミモザ等のオレンジ系カクテルを楽しんでください!
2008年04月26日
地産地消のフルーツですよ!

県内産の伊豆は西浦から「黄金柑」が届きましたよ♪
このゴールデンウィークで伊豆に観光される方も多いかと思いますが(くぅ~~うらやましい!!)
行かれない方も、この黄金柑でいった気持ちで楽しんでください!
とてもジューシーでフレッシュな味わいのカクテルが楽しめますよ♪
地産地消のフルーツです!!
2008年04月26日
南の島からの贈り物

石垣島から美味しい果物が到着いたしました!
その名前も「ピーチパイン」です。
なんとも可愛らしい小粒なパインのお味は、桃のような甘い香りと心地よい酸味がとってもバランスのよさが楽しめます。
ピーチパインの特徴は、桃のような果肉の香りにあります。
甘みも強く、特に石垣産のピーチパインは完熟に近い時期での収穫につとめ、 果物市場でも定評のある食味で通っています。
ピーチパインは正式品種名「ソフトタッチ」とよばれ、沖縄・平成生まれの新品種です。
外見は赤味を帯びた緑色(緑色が強い場合もあります)で、果肉は薄い黄色(夏場の一時時期は白っぽい果肉のときもあります)で、食すると、桃の香りのするパイナップルで、ピーチパインと呼ばれる理由です。
これは、是非ともフローズンで頂きたいものです♪
2008年04月24日
5月のお休みのお知らせ
5月のゴールデンウィークは休まず営業しております。
また5月は少し変則的なお休みをさせて頂きますので宜しくお願いいたします。
5月1日(木)、5月15日(木)、22日(木)、29日(木)は営業いたします。
5月8日(木)、5月18日(日)、25日(日)のお休みとさせて頂きます。
また、5月11日(日)は少し遅い時間からの営業とさせて頂きますのでよろしくお願いいたします。
本当に変則的なお休みになってしまいますが、何卒ご理解をいただけますよう宜しくお願いいたします。
また5月は少し変則的なお休みをさせて頂きますので宜しくお願いいたします。
5月1日(木)、5月15日(木)、22日(木)、29日(木)は営業いたします。
5月8日(木)、5月18日(日)、25日(日)のお休みとさせて頂きます。
また、5月11日(日)は少し遅い時間からの営業とさせて頂きますのでよろしくお願いいたします。
本当に変則的なお休みになってしまいますが、何卒ご理解をいただけますよう宜しくお願いいたします。
2008年04月24日
ミラノの美味しさ
シングルモルトの愛好家達の間でもよく耳にするイタリアンボトルからTHE MACALLAN12年 750ml 43度を開栓致しました。

現行ボトルとは形も色合いもかなり違うことが目にするとよくお分かりになると思います。
ちなみに画像で液面が低下しているのは、すでに御飲みになられた方がいらっしゃるので少なくなっております。(そのうち私もいただいております(笑))
もちろん、中身の味わいもここまで違うのか?と言うくらいに華やかで力強い味わいにびっくりさせられます。
現在マッカランでは、今まで原料に使われてきたゴールデンプロミス種をやめ他の品種に移行しているみたいですし、良質なシェリー樽も少なくなってきていると言うお話を伺ったことがあります。
(その為にもシェリーワインの普及に一役かいたいと思っているのですが・・・)
今のマッカランと昔の味わいを2本並べてテイスティングをしてもよろしいのではないでしょうか?
昔の懐かしい味わいの魅力的なマッカランをお楽しみください。
現行ボトルとは形も色合いもかなり違うことが目にするとよくお分かりになると思います。
ちなみに画像で液面が低下しているのは、すでに御飲みになられた方がいらっしゃるので少なくなっております。(そのうち私もいただいております(笑))
もちろん、中身の味わいもここまで違うのか?と言うくらいに華やかで力強い味わいにびっくりさせられます。
現在マッカランでは、今まで原料に使われてきたゴールデンプロミス種をやめ他の品種に移行しているみたいですし、良質なシェリー樽も少なくなってきていると言うお話を伺ったことがあります。
(その為にもシェリーワインの普及に一役かいたいと思っているのですが・・・)
今のマッカランと昔の味わいを2本並べてテイスティングをしてもよろしいのではないでしょうか?
昔の懐かしい味わいの魅力的なマッカランをお楽しみください。
2008年04月21日
フロマージュの入荷
近年チーズも高騰しておりますが、やはりお酒の友としても名脇役でもあるチーズのご紹介もたまにはしないといけないと思いますので、先日入荷したばかりのチーズをお知らせいたします。
コンテ・ド・モンターニュ 36ヶ月熟成
シャビシュー・デュ・ポワトゥ (シェーブル)
ケソ・マンチェゴ(羊乳)
ゲヴェルツトラミネール・アフィネ(ウォッシュ)
ロックフォール・パピヨン (青かび)
シャウルス・フェルミエ(農家製)
ミモレット
以上です。
お好みによってプレートに盛りますので、スタッフにお伝えくださいませ。
コンテ・ド・モンターニュ 36ヶ月熟成
シャビシュー・デュ・ポワトゥ (シェーブル)
ケソ・マンチェゴ(羊乳)
ゲヴェルツトラミネール・アフィネ(ウォッシュ)
ロックフォール・パピヨン (青かび)
シャウルス・フェルミエ(農家製)
ミモレット
以上です。
お好みによってプレートに盛りますので、スタッフにお伝えくださいませ。
2008年04月21日
薔薇の堤(失われた蒸留所)
皆さんもよくご存知のローズバンクが久しぶりに入荷いたしました。
近年はローズバンクも樽が少なくなっているようで、愛好家達の間では高価な取引が始まっているらしく、新発売をすると即完売になることが多いシングルモルトの一つです。
僕自身の中では、春に飲むお酒かな?と思いついつい入れてしまいました。
ここで、少しROSEBANKの説明を一つ。
区分 ローランド 地域 中央ローランド 生産者 ユナイデッド・ディスティラリー社(現 ディアジオ)
蒸留 3回蒸留(伝統的なローランドの蒸留方法)
田園風な名前を持つこの蒸留所は、ファルカークに位置し、(おそらく薔薇が咲き誇った)フォース・クライド運河の岸に面している。この運河は、ウィスキーを運ぶ為の有効な手段であることをやめて久しく、新しい道路が蒸留所を二分するように、困ったように横切っている。1790年とう古い起源を持つにもかかわらず、このような事情により、この蒸留所は1993年に閉鎖された。
それに対して愛好家からの多くの苦情が同社に寄せられたが、「この決定は痛恨のものであった」と認めている。
ハウススタイル アロマティック、クローバーとカモミールを連想される。
愛好家達の為のウィスキー (モルトウィスキーコンパニオン抜粋 故マイケルジャクソン著)
今回の商品は、ロンドンにあるウィスキーショップ、ウィスキーエクスチェンジが選んだ本来ネット上でしか売られていない商品。
個人的にはエクスチェンジの選ぶ樽は好きなので今回のものもかなり当りだと思います。
2008年04月21日
バイオ・ダイナミックの講習会(新井順子さんを迎えて)
先日、静岡のワインショップ・マツキヤさんが店舗移転からのグランドオープン記念として、ドメーヌ・デ・ボワ・ルカの当主の新井順子さんを迎えての講習会に参加してきました。
新井さんはビオ「バイオダイナミック」を取り入れた葡萄造り手としても有名な方で、著書も色々と出ています。

今回は6種類のワインをテイスティングしながらビオの仕組みや生産者サイドのお話をわかりやすく説明していただきました。
正直ワインのこととなるとバーテンダーとしてお恥ずかしいのですが、まだまだ勉強不足で少しでも専門用語が出ようもんなら「???」の状態に陥ってしまいました・・・。
ただ今回の講習の中で、一番印象に残っているのはワインで、ボトル詰めで味が変わってくるという事でした。
この技術がたけているかどうかでそのワインの最終の決め手ともいえるとの事。
もちろん、このボトル詰めの日にちもビオカレンダーに沿って行われるそうなんですが、そこまで気を使うとは!
そして、ワインの出来の良し悪しは「葡萄」で決まる!

新井さんの造られているワインは本当に美味しくて、葡萄本来の味わいが楽しめる物ばかり。
当店には、スティルワイン(普通のワイン)は置いてございませんがやはり生産者のお話を聞くとどんなお酒でも、
人の思いがつまった芸術品なのだと再認識させられた講習会でした。
新井さんはビオ「バイオダイナミック」を取り入れた葡萄造り手としても有名な方で、著書も色々と出ています。
今回は6種類のワインをテイスティングしながらビオの仕組みや生産者サイドのお話をわかりやすく説明していただきました。
正直ワインのこととなるとバーテンダーとしてお恥ずかしいのですが、まだまだ勉強不足で少しでも専門用語が出ようもんなら「???」の状態に陥ってしまいました・・・。
ただ今回の講習の中で、一番印象に残っているのはワインで、ボトル詰めで味が変わってくるという事でした。
この技術がたけているかどうかでそのワインの最終の決め手ともいえるとの事。
もちろん、このボトル詰めの日にちもビオカレンダーに沿って行われるそうなんですが、そこまで気を使うとは!
そして、ワインの出来の良し悪しは「葡萄」で決まる!
新井さんの造られているワインは本当に美味しくて、葡萄本来の味わいが楽しめる物ばかり。
当店には、スティルワイン(普通のワイン)は置いてございませんがやはり生産者のお話を聞くとどんなお酒でも、
人の思いがつまった芸術品なのだと再認識させられた講習会でした。
2008年04月18日
二人の記念日
昨年の4月15日
この日に今も共にお店でパートナーとして僕を助けてくれている妻と入籍をしました。
今日は、2日ほど過ぎましたが二人の記念すべき結婚1周年を普段からお世話になっているフレンチレストランで迎えることにしました。
こちらにした理由は、昨年のこの入籍の日に2人だけで祝杯を上げる為に伺った思い出のレストラン。
予約をしていた、このお店でやはり感激をしたのは去年と同じ場所に席を取って置いてくださったことです。
このサービスは本当に嬉しく思い。一流と言われるこのお店のサービスの奥深さには頭が下がります。
そして、バランスの取れたお料理に舌鼓をし、そのお料理と合わせたワインを提供していただく。
邪魔にならないようにほどほどの距離でのサービスをしていただき、久しぶりに二人でいい時間を過すことができました。
そして、次に向かったお店はこちらも普段からお世話になっている尊敬する先輩のBAR。
実は、事前にマスターと打ち合わせをしていてサプライズで花束を用意して妻を驚かせようとしていたのです。
席に座り、それぞれカクテルを注文してしばしマスターと談笑をして、マスターに合図を送り絶妙なタイミングで花束を送ることができたような気がします。
妻は、笑いながら驚いていましたがその目から嬉しい気持ちが伝わるものがあり、私も嬉しく感じました。
この一年間、本当に色々と迷惑ばかりかけてたけど、いつも隣に居てくれて有難うという感謝の気持ちを込めて、「これからも宜しくお願いします」
ちょっと柄にもないことをしてしまいましたが、こんな事位しかまだしてあげることができないですから、たまにはいいですよね?
のろけのブログになってしまいましたが、妻と共にNO’AGEをこれからもいい空間で、温かいお店になれるように二人で頑張りたいと思います。
また、今回ご協力をいただいた先輩とレストランの皆様に多大なる感謝を致しております。
本当に有難うございました。
この日に今も共にお店でパートナーとして僕を助けてくれている妻と入籍をしました。
今日は、2日ほど過ぎましたが二人の記念すべき結婚1周年を普段からお世話になっているフレンチレストランで迎えることにしました。
こちらにした理由は、昨年のこの入籍の日に2人だけで祝杯を上げる為に伺った思い出のレストラン。
予約をしていた、このお店でやはり感激をしたのは去年と同じ場所に席を取って置いてくださったことです。
このサービスは本当に嬉しく思い。一流と言われるこのお店のサービスの奥深さには頭が下がります。
そして、バランスの取れたお料理に舌鼓をし、そのお料理と合わせたワインを提供していただく。
邪魔にならないようにほどほどの距離でのサービスをしていただき、久しぶりに二人でいい時間を過すことができました。
そして、次に向かったお店はこちらも普段からお世話になっている尊敬する先輩のBAR。
実は、事前にマスターと打ち合わせをしていてサプライズで花束を用意して妻を驚かせようとしていたのです。
席に座り、それぞれカクテルを注文してしばしマスターと談笑をして、マスターに合図を送り絶妙なタイミングで花束を送ることができたような気がします。
妻は、笑いながら驚いていましたがその目から嬉しい気持ちが伝わるものがあり、私も嬉しく感じました。
この一年間、本当に色々と迷惑ばかりかけてたけど、いつも隣に居てくれて有難うという感謝の気持ちを込めて、「これからも宜しくお願いします」
ちょっと柄にもないことをしてしまいましたが、こんな事位しかまだしてあげることができないですから、たまにはいいですよね?
のろけのブログになってしまいましたが、妻と共にNO’AGEをこれからもいい空間で、温かいお店になれるように二人で頑張りたいと思います。
また、今回ご協力をいただいた先輩とレストランの皆様に多大なる感謝を致しております。
本当に有難うございました。
2008年04月15日
あの頃を思い出す道
先日のお休みに、お酒の買出しの為久しぶりに愛知県へ赴きました。
ご存知の方も多いかと思いますが、私の最初の修行場所は愛知県豊田市にあるレストランで調理師として勤務しておりました。
大阪で2年間調理師学校に通い卒業してからの初めての就職場所です。
このレストランは、豊田市を中心に4店舗構えていて、そのうちの一つの本店での勤務をしておりました。
何度か移動があり、名古屋市の八事にある店舗にも豊田市から通っていた頃もありました。
名古屋での用事を済ませ名古屋インターではなく、久しぶりにむかし通っていた道を通りたくて、少し大回りをして八事から豊田インターへ向かいました。
~思い出の道1本目~
八事には、大学が多く本当に学生が多い街ですがこの地に住んでる方は正直セレブな方が多い。
八事のレストランで勤務しているときは、そういったお客様も多かったのを覚えています。
せっかくですから、裏道で帰ろうとするとやはり12年の歳月を経ているせいか結構覚えているお店や風景が違ってくる。
そんな姿に少し寂しさも感じましたが、変わらなく続けているお店もあり懐かしさも同時に感じました。
昔はこの裏道を通りながら豊田市~名古屋間を行き帰りをしていたんですよね~。
ふと思い出したのが、そういえば、ここで先輩が事故って車を廃車にしたっけ・・・・。
~思い出の道2本目~
植田1本松の交差点から国道153号線に入ると、ここでも道が少し変わっていることに気がつきました。
赤池のあたりの坂を登り暫くすると、また思い出の道が出てくる。
真冬の大寒波の朝。
雪が積もり、いつもは1時間くらいでお店に着くのにこの日は5時間かかってしまった。
しかも静岡育ちの私は、チェーンなどを車に常備していなく。
オートマのマークⅡに乗っていた私は、下り坂でスリップしてパ~パ・パ~パ・パ~パ・パララッラ(何の曲かな?)
ってな感じで回転しながら運よく縁石に乗り上げて車が止まってくれました。
この時以上に恐怖と言うよりも「もうどうにでもなれ!!」と心から思ったことはないですね(笑)
~思い出の道3本目~
豊田のインターに行く為にはトヨタ自動車の元町工場がある交差点で右に右折いたします。
桜が綺麗なころはこの元町工場の周りに綺麗な桜がズラーと並んでいます。
私が勤めていた店舗では仕出しもやっており、この元町工場にも運んできたことがあります。
そういえば、この元町工場に来るときにお弁当を落として大目玉を食らったことがあるなぁ・・・。
・・・・失敗もいい思い出ですけどね♪
~思い出の道4本目~
そして東名インターの豊田ICも今はもう昔と違い、様変わりをしていて少し戸惑いを隠せない。
だけどこの道は、志をもってあの頃にのっていた車で走った道なのです。
期待と不安を募らせながらもやる気が空回りしそうなぐらいに意気こんでいたあの頃。
この道はそんなことを、思い出させてくれます。
なんか変なブログでしたね(笑)
皆さんにも、色々な思い出の道があることでしょう。
この春、もう一度この道を通ってみるのもいいかもしれません。
あの頃を・・・初心を私は思い出すことが出来た私にとって貴重な時間だったと感じています。
ご存知の方も多いかと思いますが、私の最初の修行場所は愛知県豊田市にあるレストランで調理師として勤務しておりました。
大阪で2年間調理師学校に通い卒業してからの初めての就職場所です。
このレストランは、豊田市を中心に4店舗構えていて、そのうちの一つの本店での勤務をしておりました。
何度か移動があり、名古屋市の八事にある店舗にも豊田市から通っていた頃もありました。
名古屋での用事を済ませ名古屋インターではなく、久しぶりにむかし通っていた道を通りたくて、少し大回りをして八事から豊田インターへ向かいました。
~思い出の道1本目~
八事には、大学が多く本当に学生が多い街ですがこの地に住んでる方は正直セレブな方が多い。
八事のレストランで勤務しているときは、そういったお客様も多かったのを覚えています。
せっかくですから、裏道で帰ろうとするとやはり12年の歳月を経ているせいか結構覚えているお店や風景が違ってくる。
そんな姿に少し寂しさも感じましたが、変わらなく続けているお店もあり懐かしさも同時に感じました。
昔はこの裏道を通りながら豊田市~名古屋間を行き帰りをしていたんですよね~。
ふと思い出したのが、そういえば、ここで先輩が事故って車を廃車にしたっけ・・・・。
~思い出の道2本目~
植田1本松の交差点から国道153号線に入ると、ここでも道が少し変わっていることに気がつきました。
赤池のあたりの坂を登り暫くすると、また思い出の道が出てくる。
真冬の大寒波の朝。
雪が積もり、いつもは1時間くらいでお店に着くのにこの日は5時間かかってしまった。
しかも静岡育ちの私は、チェーンなどを車に常備していなく。
オートマのマークⅡに乗っていた私は、下り坂でスリップしてパ~パ・パ~パ・パ~パ・パララッラ(何の曲かな?)
ってな感じで回転しながら運よく縁石に乗り上げて車が止まってくれました。
この時以上に恐怖と言うよりも「もうどうにでもなれ!!」と心から思ったことはないですね(笑)
~思い出の道3本目~
豊田のインターに行く為にはトヨタ自動車の元町工場がある交差点で右に右折いたします。
桜が綺麗なころはこの元町工場の周りに綺麗な桜がズラーと並んでいます。
私が勤めていた店舗では仕出しもやっており、この元町工場にも運んできたことがあります。
そういえば、この元町工場に来るときにお弁当を落として大目玉を食らったことがあるなぁ・・・。
・・・・失敗もいい思い出ですけどね♪
~思い出の道4本目~
そして東名インターの豊田ICも今はもう昔と違い、様変わりをしていて少し戸惑いを隠せない。
だけどこの道は、志をもってあの頃にのっていた車で走った道なのです。
期待と不安を募らせながらもやる気が空回りしそうなぐらいに意気こんでいたあの頃。
この道はそんなことを、思い出させてくれます。
なんか変なブログでしたね(笑)
皆さんにも、色々な思い出の道があることでしょう。
この春、もう一度この道を通ってみるのもいいかもしれません。
あの頃を・・・初心を私は思い出すことが出来た私にとって貴重な時間だったと感じています。
2008年04月14日
失われた蒸留所の旨み
先日とある酒屋で、お店に置くBOWMOREを探しに伺いました。
BOWMOREに限らず色々と物色していると、PORTELLENが何本か並んでいました。
そういえばポートエレンは最近買っていなかったので、何かあればと思い探していると。
ありました、まだそんなに高くない頃のポートエレンが!
ダグラスレインのオールドモルトカスクシリーズ
1978-2000年 22年のボトルです。
ここ最近出ているものはほとんどがラストヴィンテージの商品ばかりでお値段もなかなか手が出しずらい物ばかり・・・。
今回の購入したボトルは決してデイリー的なお値段とはいえませんが、そこそこお安くできますので安心してお飲みいただけるのではないかと思います。
今のうちに、70年代のポートエレンをお楽しみください。
BOWMOREに限らず色々と物色していると、PORTELLENが何本か並んでいました。
そういえばポートエレンは最近買っていなかったので、何かあればと思い探していると。
ありました、まだそんなに高くない頃のポートエレンが!
ダグラスレインのオールドモルトカスクシリーズ
1978-2000年 22年のボトルです。
ここ最近出ているものはほとんどがラストヴィンテージの商品ばかりでお値段もなかなか手が出しずらい物ばかり・・・。
今回の購入したボトルは決してデイリー的なお値段とはいえませんが、そこそこお安くできますので安心してお飲みいただけるのではないかと思います。
今のうちに、70年代のポートエレンをお楽しみください。
2008年04月07日
2日間の東京道中パート2
僕がバー・テンダーとして、尊敬をしている方は何人もいる。
静岡市に出てきたのもその尊敬をしているバー・テンダーがここにいるからだ。
私のBARに来ている方々はその名前をよく耳にすると思う。
そんな中、静岡を含め各地にいる尊敬してやまないバー・テンダーの中に銀座「タリスカー」の内田さん。
ここに来させていただくのは、昨年の移転をする時にデザイナーさん達を招いて訪れて以来だ。
いつも変わらぬ空間を提供してくれる内田さんは、僕達夫婦を笑顔で迎え入れてくれた。
店内にはもうすでにお客様が多く、邪魔にならないようにしようと思っていましたが、そこはやはり内田さんの器の広さ。
お忙しいのにもかかわらず、僕達夫婦の相手をしてくれました。本当にすみません。
まずは、私はジン・フィズから頂き、妻はモスコミュール。
以前来たときとは違う味わい。(やっぱりこの方は、すごい・・・)
止まっていない、やはりこうあるべきなんでしょうね。
有難うございます。
僕も、前に進む努力を惜しまずこれからも精進していきます。
ちなみに妻は、モスコ・ミュールの味わいに感激しておかわりをもらおうとしていました♪ウンウン気持ちはわかる。
お店も、どんどん混み合ってきたので最後にブレンデットを1杯頂くことにして、内田さんに「少し、フレーバーが強めのものがいいのですが」とお願いして、何本か出していただいた物の中から選んだのは、「キングスランサム」
飲んだことあるでしょ?と言われましたが恥ずかしながら口にしたことはなく、「これがいいです!!」と即答。
その味わいの深さに感動し会話を楽しみ、心地よい空間を与えていただき、とても楽しい時間を過すことができました。
楽しい時間を過した僕たちはほぼ満席に近い店内を後ろ髪を引かれながらも後にし、次のお店へ足を向けることにしました。
静岡市に出てきたのもその尊敬をしているバー・テンダーがここにいるからだ。
私のBARに来ている方々はその名前をよく耳にすると思う。
そんな中、静岡を含め各地にいる尊敬してやまないバー・テンダーの中に銀座「タリスカー」の内田さん。
ここに来させていただくのは、昨年の移転をする時にデザイナーさん達を招いて訪れて以来だ。
いつも変わらぬ空間を提供してくれる内田さんは、僕達夫婦を笑顔で迎え入れてくれた。
店内にはもうすでにお客様が多く、邪魔にならないようにしようと思っていましたが、そこはやはり内田さんの器の広さ。
お忙しいのにもかかわらず、僕達夫婦の相手をしてくれました。本当にすみません。
まずは、私はジン・フィズから頂き、妻はモスコミュール。
以前来たときとは違う味わい。(やっぱりこの方は、すごい・・・)
止まっていない、やはりこうあるべきなんでしょうね。
有難うございます。
僕も、前に進む努力を惜しまずこれからも精進していきます。
ちなみに妻は、モスコ・ミュールの味わいに感激しておかわりをもらおうとしていました♪ウンウン気持ちはわかる。
お店も、どんどん混み合ってきたので最後にブレンデットを1杯頂くことにして、内田さんに「少し、フレーバーが強めのものがいいのですが」とお願いして、何本か出していただいた物の中から選んだのは、「キングスランサム」
飲んだことあるでしょ?と言われましたが恥ずかしながら口にしたことはなく、「これがいいです!!」と即答。
その味わいの深さに感動し会話を楽しみ、心地よい空間を与えていただき、とても楽しい時間を過すことができました。
楽しい時間を過した僕たちはほぼ満席に近い店内を後ろ髪を引かれながらも後にし、次のお店へ足を向けることにしました。
2008年04月07日
大変に長らくお待たせいたしました!!
昨年より、皆様に「ブラッディ・メアリ」をお作りすることが出来なくて大変にご迷惑をお掛けいたしました。
ようやく、例の「物」が入荷致しました。
そうです!!県西部が誇る農産物の一つ「石山農園さんのトマト」が入荷いたしました!!
袋井時代にこのトマトの存在を知り、掛川や浜松の有名レストランでも扱われているこのトマト。
糖度も高く、某有名店の「トマトのムース」はこのトマトとであったおかげだといわれています。
また、このトマトを作る石山さんのご家族の愛情も味わいに出ていると僕は思っております。
私の地元に近い掛川で作られているこの愛情たっぷりのトマトに(不肖)私の愛情も込めた「ブラッディ・メアリ」を、
是非お楽しみくださいませ。
そして改めてこの存在を教えてくれた石山さんのご親戚のお客様にも感謝を致します。
石山農園
ようやく、例の「物」が入荷致しました。
そうです!!県西部が誇る農産物の一つ「石山農園さんのトマト」が入荷いたしました!!
袋井時代にこのトマトの存在を知り、掛川や浜松の有名レストランでも扱われているこのトマト。
糖度も高く、某有名店の「トマトのムース」はこのトマトとであったおかげだといわれています。
また、このトマトを作る石山さんのご家族の愛情も味わいに出ていると僕は思っております。
私の地元に近い掛川で作られているこの愛情たっぷりのトマトに(不肖)私の愛情も込めた「ブラッディ・メアリ」を、
是非お楽しみくださいませ。
そして改めてこの存在を教えてくれた石山さんのご親戚のお客様にも感謝を致します。
石山農園
2008年04月05日
試される緊張感
移転してこの一年間、新規ご来店のお客様が来られると必ずあるオーダーが入ります。
ジンフィズ、マティーニ、ジントニック。
バーテンダーの腕と味をはかるカクテルとして有名なカクテルです。
実際私も他店に伺うと必ず頼むカクテルもあります。
そういったオーダーが入る度に、ものすごい緊張感が生まれてくるのです。
やはり職人だからでしょうか?いや違います、お客様に美味しいと思われるカクテルをお出ししたいと思う一心で日々1杯1杯に緊張感を持ちながら真剣勝負をしているからです。
ただその中でも初めてご来店のお客様にはその緊張感は倍増いたします。
そういった日々を求めてきた私にとってはいつもしびれますね。
昨日は、東京會舘フィズをオーダーされました。
上田和男先生や毛利隆雄先生が修行時代にいらした東京會舘スタイル。
ジンフィズに少量のミルクを入れてシェイクをしソーダでアップするスタイルです。
恥かしながら実際に私はこのスタイルを飲んだことがありませんので、レシピどおりでお作りするのです。
そのお客様に、ご満足いただけたかわかりませんが、この緊張感はたまらなく気持ちがいいですね。
バーテンダーとお客様のやり取りは、思いと思いが重なり合って初めて美味しいカクテルが生まれるものですから
ジンフィズ、マティーニ、ジントニック。
バーテンダーの腕と味をはかるカクテルとして有名なカクテルです。
実際私も他店に伺うと必ず頼むカクテルもあります。
そういったオーダーが入る度に、ものすごい緊張感が生まれてくるのです。
やはり職人だからでしょうか?いや違います、お客様に美味しいと思われるカクテルをお出ししたいと思う一心で日々1杯1杯に緊張感を持ちながら真剣勝負をしているからです。
ただその中でも初めてご来店のお客様にはその緊張感は倍増いたします。
そういった日々を求めてきた私にとってはいつもしびれますね。
昨日は、東京會舘フィズをオーダーされました。
上田和男先生や毛利隆雄先生が修行時代にいらした東京會舘スタイル。
ジンフィズに少量のミルクを入れてシェイクをしソーダでアップするスタイルです。
恥かしながら実際に私はこのスタイルを飲んだことがありませんので、レシピどおりでお作りするのです。
そのお客様に、ご満足いただけたかわかりませんが、この緊張感はたまらなく気持ちがいいですね。
バーテンダーとお客様のやり取りは、思いと思いが重なり合って初めて美味しいカクテルが生まれるものですから
2008年04月02日
狂信的といわれるほど職人気質なコニャック
職人という言葉に弱い私・・・・。
職人肌の私にとっては、このお酒を試さずに入られませんでした。
それは、「ダニエル・ブージュ ブリュット・ド・フー」

ダニエル・ブージュ家の造り出すコニャック
グランド・シャンパーニュ地区で数十年前と変わらず職人気質の純粋なコニャック造りをつづけるダニエル・ブージュ家
カラメルを使用せず、リムーザン産の新樽から出る色だけで美しい琥珀色を出しています。安易にカラメルに頼らず、手間隙をおしまずに昔と変わらぬ色付けをするメーカーは他にはあまりありません。
味わいについても同じです。本来コニャックは元々辛口のストレートな味わいのスピリッツですが、現在では砂糖の仕様が許可されています。砂糖を入れることによる甘みや、厚みが良いコニャックだと信じる方も少なくはありません。ダニエル・ブージュのコニャックは砂糖を使用せず、コニャックらしいコニャックだった頃の味わいを踏襲しています インポーター資料
今シングルモルトでもノンカラメル・ノンカラーリングが主流になりつつある今。
コニャックでもこういうものがあるという事を知っていただきたく思います。
味わいは、アプリコット、ドライイチジク、レーズン、樽香(木の香り)コクがありとても優雅な時間を感じさせる。
他のコニャックに比べて50度というアルコール度数からなるのか骨太な味わいがしますのでシングルモルトがお好きな方でもお楽しみいただけるのではないでしょうか?
やや高めのお値段なので、よろしければハーフショットでもお楽しみいただくことが出来ます。
職人肌の私にとっては、このお酒を試さずに入られませんでした。
それは、「ダニエル・ブージュ ブリュット・ド・フー」
ダニエル・ブージュ家の造り出すコニャック
グランド・シャンパーニュ地区で数十年前と変わらず職人気質の純粋なコニャック造りをつづけるダニエル・ブージュ家
カラメルを使用せず、リムーザン産の新樽から出る色だけで美しい琥珀色を出しています。安易にカラメルに頼らず、手間隙をおしまずに昔と変わらぬ色付けをするメーカーは他にはあまりありません。
味わいについても同じです。本来コニャックは元々辛口のストレートな味わいのスピリッツですが、現在では砂糖の仕様が許可されています。砂糖を入れることによる甘みや、厚みが良いコニャックだと信じる方も少なくはありません。ダニエル・ブージュのコニャックは砂糖を使用せず、コニャックらしいコニャックだった頃の味わいを踏襲しています インポーター資料
今シングルモルトでもノンカラメル・ノンカラーリングが主流になりつつある今。
コニャックでもこういうものがあるという事を知っていただきたく思います。
味わいは、アプリコット、ドライイチジク、レーズン、樽香(木の香り)コクがありとても優雅な時間を感じさせる。
他のコニャックに比べて50度というアルコール度数からなるのか骨太な味わいがしますのでシングルモルトがお好きな方でもお楽しみいただけるのではないでしょうか?
やや高めのお値段なので、よろしければハーフショットでもお楽しみいただくことが出来ます。







