2007年12月30日
大切な仲間たち
バーテンダーをしている中で、切っても切れない仲間達がいる。
それは器具です。
シェイカー、バースプーン、ミキシンググラス等を毎年、一年の締めくくりとして感謝をしながら磨くのが営業日最後の僕の習わし。
『一年美味しいカクテルを作ることが出来ました。』
『また来年も宜しくお願いいたします』
という思いをこめて、丁寧に磨きます。
もちろんいつも磨いてはいますが、最終日はその思いも違います。
そして、僕の作るカクテルを最大限にアピールしてくれる大切なカウンターやバックバー。
ワックスをかけて一年の埃を落とします。
本年の営業は、日が変わり本日で終わりになりますが最後まで気を抜かず、集中して営業させて頂きます!!
それは器具です。
シェイカー、バースプーン、ミキシンググラス等を毎年、一年の締めくくりとして感謝をしながら磨くのが営業日最後の僕の習わし。
『一年美味しいカクテルを作ることが出来ました。』
『また来年も宜しくお願いいたします』
という思いをこめて、丁寧に磨きます。
もちろんいつも磨いてはいますが、最終日はその思いも違います。
そして、僕の作るカクテルを最大限にアピールしてくれる大切なカウンターやバックバー。
ワックスをかけて一年の埃を落とします。
本年の営業は、日が変わり本日で終わりになりますが最後まで気を抜かず、集中して営業させて頂きます!!
2007年12月29日
そろそろ一年の締めくくりの時期ですね
もう今年も残す所後わずか。
本当に今年は自分にとって大きく変化をした年になりました。
今年起こった事を簡単にまとめてみようと思います。
2007年元日・・・・・・・・・袋井のお店を閉め。自分の新たなる挑戦として静岡への移転を決意する。
2007年1月~3月・・・・・・静岡の物件を決める為、袋井と静岡間を行き来する日々。眠い目をこすりながらも足やネットを駆使し、情報を稼ぐ。
2007年3月・・・・・・物件を決定と同時に、自分達の結婚にあたり焼津に引越しをする。
2007年4月15日・・・・・生涯の良きパートナーでもあり伴侶と入籍をする。新しい人生を二人で歩み始める。
2007年5月30日・・・・・6年と約半年。今まで自分を育ててくれた袋井のお客様と袋井のNO’AGEとお別れのパーティーをする。歴代の従業員が勢ぞろいをし朝6時まで飲む。(しかしその当日の朝8時に業者さんがカウンターを外しに来る・・・。死ぬかと思った
2007年6月21日・・・・静岡の新生NO’AGEが開店。袋井当時のお客様や静岡市の先輩方からのご紹介のお客様が大勢来ていただいた。カウンターやバックバーが同じ事で袋井のお客様にも安心して来店していただくことが出来た。
2007年7月・・・・・静岡のお客様のレベルの違いを見せ付けられ、戸惑いながらも楽しい日々が続く。自分の足りなかったものが見えてきた時期でもあります。
2007年8月・・・・・徐々に静岡のお客様にも認知して頂き、自分の方向性を理解してもらえるようになってきた。・・・・がまだまだ様子を伺う段階。
2007年9月・・・・だんだんと新しいお店に慣れてきて、緊張もほぐれてきた。この時期からもう一度自分のカクテルの方向性を再確認し始め練習の毎日を繰り返す。かみさんに作ったカクテルを飲んでもらい二人で吟味。
2007年10月・・・・地元ではお祭りがあるが、もちろん静岡でのお店があるので今年は参加することが出来ず、少しストレスがたまる・・・。(お店には関係ないですが(笑))
2007年11月・・・・・だんだんとシェリーを飲んでいただける方が増えてきたのでラインナップを増やし
始め、本格的にシェリーワインを勧め始める。相変わらずスティルワインは置かないのでご了承ください。
2007年12月現在・・・・いま現在も楽しく『バー・テンダー』をやっています!
本当に色々ありました。
凹む日も多々あり、また多方面の関係者やお客様にもご迷惑をお掛けした一年でもあったと思います。
まだまだ若造のバー・テンダーですので、何卒ご容赦を願えればと思います。
別れあり、出会いあり・・・。カウンターに立っているとその繰り返しをしながら、人間としてもバーテンダーとしても成長をさせていただいております。
色々と相談にのってくれた諸先輩方。
僕のわがままを温かい気持ちで送り出してくれた袋井の大切なお客様。
新参の私達を温かく迎えていただいた静岡のお客様。
そして静岡に出ることを迷っていた僕の背中を押してくれた妻。
すべての方に感謝しております。
『この1年、本当に有難うございます』
まだまだいたらない点が多いかと思いますが、
今後ともよろしくご指導くださいますようお願い致します。
本当に今年は自分にとって大きく変化をした年になりました。
今年起こった事を簡単にまとめてみようと思います。
2007年元日・・・・・・・・・袋井のお店を閉め。自分の新たなる挑戦として静岡への移転を決意する。
2007年1月~3月・・・・・・静岡の物件を決める為、袋井と静岡間を行き来する日々。眠い目をこすりながらも足やネットを駆使し、情報を稼ぐ。
2007年3月・・・・・・物件を決定と同時に、自分達の結婚にあたり焼津に引越しをする。
2007年4月15日・・・・・生涯の良きパートナーでもあり伴侶と入籍をする。新しい人生を二人で歩み始める。
2007年5月30日・・・・・6年と約半年。今まで自分を育ててくれた袋井のお客様と袋井のNO’AGEとお別れのパーティーをする。歴代の従業員が勢ぞろいをし朝6時まで飲む。(しかしその当日の朝8時に業者さんがカウンターを外しに来る・・・。死ぬかと思った

2007年6月21日・・・・静岡の新生NO’AGEが開店。袋井当時のお客様や静岡市の先輩方からのご紹介のお客様が大勢来ていただいた。カウンターやバックバーが同じ事で袋井のお客様にも安心して来店していただくことが出来た。
2007年7月・・・・・静岡のお客様のレベルの違いを見せ付けられ、戸惑いながらも楽しい日々が続く。自分の足りなかったものが見えてきた時期でもあります。
2007年8月・・・・・徐々に静岡のお客様にも認知して頂き、自分の方向性を理解してもらえるようになってきた。・・・・がまだまだ様子を伺う段階。
2007年9月・・・・だんだんと新しいお店に慣れてきて、緊張もほぐれてきた。この時期からもう一度自分のカクテルの方向性を再確認し始め練習の毎日を繰り返す。かみさんに作ったカクテルを飲んでもらい二人で吟味。
2007年10月・・・・地元ではお祭りがあるが、もちろん静岡でのお店があるので今年は参加することが出来ず、少しストレスがたまる・・・。(お店には関係ないですが(笑))
2007年11月・・・・・だんだんとシェリーを飲んでいただける方が増えてきたのでラインナップを増やし
始め、本格的にシェリーワインを勧め始める。相変わらずスティルワインは置かないのでご了承ください。
2007年12月現在・・・・いま現在も楽しく『バー・テンダー』をやっています!
本当に色々ありました。
凹む日も多々あり、また多方面の関係者やお客様にもご迷惑をお掛けした一年でもあったと思います。
まだまだ若造のバー・テンダーですので、何卒ご容赦を願えればと思います。
別れあり、出会いあり・・・。カウンターに立っているとその繰り返しをしながら、人間としてもバーテンダーとしても成長をさせていただいております。
色々と相談にのってくれた諸先輩方。
僕のわがままを温かい気持ちで送り出してくれた袋井の大切なお客様。
新参の私達を温かく迎えていただいた静岡のお客様。
そして静岡に出ることを迷っていた僕の背中を押してくれた妻。
すべての方に感謝しております。
『この1年、本当に有難うございます』
まだまだいたらない点が多いかと思いますが、
今後ともよろしくご指導くださいますようお願い致します。
2007年12月29日
産まれたての『命の水』
昨日、スコットランドから待ちに待ったKILCHOMANからニュースピリッツが手元に届きました。
日本でも、一時購入することが出来たらしくすでに飲まれた方も多いでしょうが、恥ずかしながらその存在を知っていたにもかかわらず、今だ飲む機会に恵まれずにいました。

約4ヶ月前に現地の酒屋にお願いしたのですが、手違いがあったようで届かない状態になり、業を煮やして直接オーダーを最近出したのです。
今回はさすがに早い到着で、2週間も掛からず手元に届きました。
せっかくですので、皆さんと飲みたいのですが・・・。
正直少量しか入っていませんので、極限られた方のみですが少しずつテイスティング程度にお出しいたします。
無くなったらごめんなさい・・・。
KILCHOMAN~キルホーマン蒸留所~
アイラ島最北の蒸留所でもあったブルイックラディに変わり2001年に設立された出来たアイラ島の新蒸留所。
もともとアンガス・オグが14世紀に夏の宮殿を置いた所で、アイラ島でも由緒ある土地に位置する。
設立は2001年で公式オープンは2005年6月。同年12月に初のスピリッツが流れ124年ぶりにアイラ島で新蒸留所が操業を開始した。
その後2006年に2月に火災が発生しキルンの一部を焼失。
正式なボトリングは2008年暮れか2009年になる見込み。
(ウィスキーコニサー教本2006年参照)

このキルホーマンに使われている大麦は、『オプティック』
今回のボトルの物は、バーボンカスクでの約2ヶ月の熟成。
いわゆるニュートラルスピリッツです。
産声を上げた、この蒸留所の今後が楽しみですね。
日本でも、一時購入することが出来たらしくすでに飲まれた方も多いでしょうが、恥ずかしながらその存在を知っていたにもかかわらず、今だ飲む機会に恵まれずにいました。
約4ヶ月前に現地の酒屋にお願いしたのですが、手違いがあったようで届かない状態になり、業を煮やして直接オーダーを最近出したのです。
今回はさすがに早い到着で、2週間も掛からず手元に届きました。
せっかくですので、皆さんと飲みたいのですが・・・。
正直少量しか入っていませんので、極限られた方のみですが少しずつテイスティング程度にお出しいたします。
無くなったらごめんなさい・・・。
KILCHOMAN~キルホーマン蒸留所~
アイラ島最北の蒸留所でもあったブルイックラディに変わり2001年に設立された出来たアイラ島の新蒸留所。
もともとアンガス・オグが14世紀に夏の宮殿を置いた所で、アイラ島でも由緒ある土地に位置する。
設立は2001年で公式オープンは2005年6月。同年12月に初のスピリッツが流れ124年ぶりにアイラ島で新蒸留所が操業を開始した。
その後2006年に2月に火災が発生しキルンの一部を焼失。
正式なボトリングは2008年暮れか2009年になる見込み。
(ウィスキーコニサー教本2006年参照)
このキルホーマンに使われている大麦は、『オプティック』
今回のボトルの物は、バーボンカスクでの約2ヶ月の熟成。
いわゆるニュートラルスピリッツです。
産声を上げた、この蒸留所の今後が楽しみですね。
2007年12月24日
サロマ湖からの贈り物~その結果~
先日ブログでも書き込みましたサロマ湖の牡蠣ですが、モルトとの相性を試してみました。
そのテイスティング結果です♪まぁ私的な考え方ですのであまり気にしないで読んでくださいね。

生牡蠣との相性・・・・・・・・・・・・・憧れのBOWMOREを1雫垂らしてズズ~っトスすりながら口の中に放り込むと海の香りが爆発する。
むぅ・・・正直言ってサロマの1年牡蠣の方が勝るような気がする。
やはり、日本の牡蠣では味わいが繊細すぎて駄目なのか?
さて、それじゃぁ以前からこれがいいのではと思っていたグレンオードのケイデンヘッド11年ではどうか?
む!!この方がいいぞ! なるほど逆にアイラではなくハイランドの少しスパイシーな香りのするモルトのほうがいいのかも?若い熟成でシェリーカスクではなく、プレーンオークやあまり樽香がついていない物の方が合うような気がします。
それでは、焼き牡蠣を食べてみよう・・・・・焼き牡蠣にすると濃くなりジューシーな海の香りが口の中に広がる。
うまい! この方がモルトに合うのでは?
再び、アイラ系のモルトをチョイス。
今度は生牡蠣の時の考えを取り入れ、カリラの12年オフィシャルで合せて見ました。
うん、合うね。焼いたほうが味わいが濃くなる為アイラの香りにも負けていない。
シンプルながらも面白い味わいですね。
さて、再びグレンオードだったらどうなんでしょうか?
・・・・?あらこれも合う。今度は甘みを感じるね。牡蠣のクセも一瞬でとってくれるし、この方がいいのかも?
むぅこの結果からすると
*あまり超熟ものは合わないこと
*日本の牡蠣ではBOWMOREは軽めでピリッとした系ではないと合わないような気がする。
*ライトではあるがスパイシーな香りの持つ物が合う。
*麦芽の甘みが感じられ、柑橘系(レモンピール)のような香りの持つ物がいいと思う。
などですかな。
でも、やはり日本酒なのかもね♪(笑)
意外と先日販売されたGINKOも相性がいいかもしれません。
皆さんも牡蠣との相性やってみてくださいね♪
そのテイスティング結果です♪まぁ私的な考え方ですのであまり気にしないで読んでくださいね。

生牡蠣との相性・・・・・・・・・・・・・憧れのBOWMOREを1雫垂らしてズズ~っトスすりながら口の中に放り込むと海の香りが爆発する。
むぅ・・・正直言ってサロマの1年牡蠣の方が勝るような気がする。
やはり、日本の牡蠣では味わいが繊細すぎて駄目なのか?
さて、それじゃぁ以前からこれがいいのではと思っていたグレンオードのケイデンヘッド11年ではどうか?
む!!この方がいいぞ! なるほど逆にアイラではなくハイランドの少しスパイシーな香りのするモルトのほうがいいのかも?若い熟成でシェリーカスクではなく、プレーンオークやあまり樽香がついていない物の方が合うような気がします。
それでは、焼き牡蠣を食べてみよう・・・・・焼き牡蠣にすると濃くなりジューシーな海の香りが口の中に広がる。
うまい! この方がモルトに合うのでは?
再び、アイラ系のモルトをチョイス。
今度は生牡蠣の時の考えを取り入れ、カリラの12年オフィシャルで合せて見ました。
うん、合うね。焼いたほうが味わいが濃くなる為アイラの香りにも負けていない。
シンプルながらも面白い味わいですね。
さて、再びグレンオードだったらどうなんでしょうか?
・・・・?あらこれも合う。今度は甘みを感じるね。牡蠣のクセも一瞬でとってくれるし、この方がいいのかも?
むぅこの結果からすると
*あまり超熟ものは合わないこと
*日本の牡蠣ではBOWMOREは軽めでピリッとした系ではないと合わないような気がする。
*ライトではあるがスパイシーな香りの持つ物が合う。
*麦芽の甘みが感じられ、柑橘系(レモンピール)のような香りの持つ物がいいと思う。
などですかな。
でも、やはり日本酒なのかもね♪(笑)
意外と先日販売されたGINKOも相性がいいかもしれません。
皆さんも牡蠣との相性やってみてくださいね♪
2007年12月18日
ホームページをリニューアルしました♪
久々かな?ホームページを更新してみました。
先日、結婚のメモリアルとしてお店で妻と写真を撮ってもらったのですが、いやはや・・・。
やはりプロの撮る写真は違いますね・・・。自分のお店じゃないくらい素敵に撮っていただきました。

スコ~しだけおのろけで、ウェディング姿をした妻がぼやけて載ってます。(はずかしながら自分もね)
自分のお店でウェディングショットを撮ってもらうのってなんか自分達だけの特権のような気がして、まぁ記念にと言うところですがね。
良かったら見てくださいね
http:www.barnoage.com
先日、結婚のメモリアルとしてお店で妻と写真を撮ってもらったのですが、いやはや・・・。
やはりプロの撮る写真は違いますね・・・。自分のお店じゃないくらい素敵に撮っていただきました。

スコ~しだけおのろけで、ウェディング姿をした妻がぼやけて載ってます。(はずかしながら自分もね)
自分のお店でウェディングショットを撮ってもらうのってなんか自分達だけの特権のような気がして、まぁ記念にと言うところですがね。
良かったら見てくださいね

http:www.barnoage.com
2007年12月14日
サロマ湖から美味しい『ミルク』が届きます
来週の金曜日にサロマ湖産の生牡蠣が限定で入荷いたします。
一度やってみたかったBOWMORE・・・出来ますね♪
ただ、やはりスコットランドのものとは違うので、合うかどうかはやってみてのお楽しみ♪
サロマ湖の牡蠣は、小ぶりでとても濃い味わいの牡蠣です。
詳しくは、

サロマ湖は、海水と川の水が混ざりあってできた汽水湖です。この特別な環境のおかげで、貝の餌となるプランクトンが豊富にあり、カキやホタテの養殖が盛んです。サロマ産のカキは少し小ぶりですが、これは、普通2年成長させて出荷するところ、1年で出荷するからです。栄養豊富なサロマ湖で育ったカキは、1年でも十分に出荷できる大きさになります。しかも、味は2年モノより苦みが少なく、甘みがあっておいしいと評判。サロマ湖だからできる、幻の1年カキをぜひ味わってください
購入先参照
その場で剥きますから、少しお時間をいただくと思いますが何卒ご了承ください。
でも、生でもいいのですが焼きでもいいですよね♪
12月21日~22日までの2日間のみ生でお出しできると思います。
それ以降の2日間は、焼きでお出しいたします。
そして、もし余る様ならば、僕が牡蠣鍋にして食べちゃいます♪
一度やってみたかったBOWMORE・・・出来ますね♪
ただ、やはりスコットランドのものとは違うので、合うかどうかはやってみてのお楽しみ♪
サロマ湖の牡蠣は、小ぶりでとても濃い味わいの牡蠣です。
詳しくは、

サロマ湖は、海水と川の水が混ざりあってできた汽水湖です。この特別な環境のおかげで、貝の餌となるプランクトンが豊富にあり、カキやホタテの養殖が盛んです。サロマ産のカキは少し小ぶりですが、これは、普通2年成長させて出荷するところ、1年で出荷するからです。栄養豊富なサロマ湖で育ったカキは、1年でも十分に出荷できる大きさになります。しかも、味は2年モノより苦みが少なく、甘みがあっておいしいと評判。サロマ湖だからできる、幻の1年カキをぜひ味わってください
購入先参照
その場で剥きますから、少しお時間をいただくと思いますが何卒ご了承ください。
でも、生でもいいのですが焼きでもいいですよね♪
12月21日~22日までの2日間のみ生でお出しできると思います。
それ以降の2日間は、焼きでお出しいたします。
そして、もし余る様ならば、僕が牡蠣鍋にして食べちゃいます♪
2007年12月13日
美味しい苺の到着です♪
移転前の頃からお世話になっております苺農園に先日お邪魔してまいりました。
今年も美味しい章姫苺が出来ているとの事でした♪

聞くところによりますと、静岡では今後『章姫」は栽培をしなくなるという噂を耳にしました。
今後は『紅ホッペ」に変わるそうです。

まだ詳細の所は知りませんが、私はこの農園で作られている章姫が、レオナルドなどのカクテルには欠かせなくなっているので、少し困惑しております。

減農薬で栽培されていて、本当に大きい苺です。
食べると、程よい酸味とジューシーな甘さが感じられます。
またここは大須賀町にある農園で、国道150号線沿いにありイチゴ狩りも楽しめますので、家族やカップルで訪れてもいいと思いますよ♪
その際にはNO'AGEさんに聞いて来ましたって言ってください。
・・・・何もサービスはないかもしれませんがね(笑)
今年も美味しい章姫苺が出来ているとの事でした♪

聞くところによりますと、静岡では今後『章姫」は栽培をしなくなるという噂を耳にしました。
今後は『紅ホッペ」に変わるそうです。

まだ詳細の所は知りませんが、私はこの農園で作られている章姫が、レオナルドなどのカクテルには欠かせなくなっているので、少し困惑しております。

減農薬で栽培されていて、本当に大きい苺です。
食べると、程よい酸味とジューシーな甘さが感じられます。
またここは大須賀町にある農園で、国道150号線沿いにありイチゴ狩りも楽しめますので、家族やカップルで訪れてもいいと思いますよ♪
その際にはNO'AGEさんに聞いて来ましたって言ってください。
・・・・何もサービスはないかもしれませんがね(笑)
2007年12月13日
SPRINGBANK LASTMILLENIUM
年末の目玉商品を開栓いたします!そう!3ヶ月ほど前のオークションで落札したスプリングバンク ラストミレニアムです。
今週の金曜日に開ける予定です。
さてさて、どんな味わいがすることやら。
本当に楽しみです。
少しお高いのですが、皆様に今年を締めくくる1杯の一つになることでしょう。
自分へのご褒美として、優雅な時間をお過ごしください。
テイスティングはまだしておりませんが、後ほどコメントいたします。
2007年12月05日
三人の女性の手からもたらされる優雅な時間
三人の女性から作られている、ここ最近の中で最も気になるコニャックの一つが入荷いたしました。
この女性達がおりなす香りは、どういうものなのかが楽しみです。
メーカーさんの詳細はこちらです。
ラニョー・サボラン社は、1850年にコニャック地方グランドシャンパーニュに畑を買い、ブドウ栽培を行ったところから始まっています。その後、1945年に当時のコニャック生産者協会会長のガストン・ブリアンド氏が自分のブランドでコニャックの生産を開始しました。その後、それを継いだのが娘のデニスだったのです。
現在ではデニスの娘アニー、アニーの娘パトリシアが、それぞれ夫の手を借りながら3世代の女性3人でプロプリエテール・コニャックを生産しています。
「プロプリエテール」とは栽培、熟成、瓶詰めまでの製造工程のすべてを自分達で行っているコニャック造りでは最近少なくなった造り手で、規模は小さく農家の域をでないのですが、大手にはできない、造り手の管理が行き届いた稀少な生産者です。
また女性達の管理下で造り上げられたコニャックは、とてもやさしい繊細かつ適度に熟成感も感じられるコニャックとばっています。
今回入荷した物は、 レゼルブ・スペシャルは平均20年熟成。ユニブラン100%。

ラニョー・サボラン・レゼルヴ・スペシアルNo.20(平均20年熟成)
さてお味はいかがなものか?楽しみですね♪・・・・・なんか勘違いされると女性が造ったからって言う親父心と間違われるかな
この女性達がおりなす香りは、どういうものなのかが楽しみです。
メーカーさんの詳細はこちらです。
ラニョー・サボラン社は、1850年にコニャック地方グランドシャンパーニュに畑を買い、ブドウ栽培を行ったところから始まっています。その後、1945年に当時のコニャック生産者協会会長のガストン・ブリアンド氏が自分のブランドでコニャックの生産を開始しました。その後、それを継いだのが娘のデニスだったのです。
現在ではデニスの娘アニー、アニーの娘パトリシアが、それぞれ夫の手を借りながら3世代の女性3人でプロプリエテール・コニャックを生産しています。
「プロプリエテール」とは栽培、熟成、瓶詰めまでの製造工程のすべてを自分達で行っているコニャック造りでは最近少なくなった造り手で、規模は小さく農家の域をでないのですが、大手にはできない、造り手の管理が行き届いた稀少な生産者です。
また女性達の管理下で造り上げられたコニャックは、とてもやさしい繊細かつ適度に熟成感も感じられるコニャックとばっています。
今回入荷した物は、 レゼルブ・スペシャルは平均20年熟成。ユニブラン100%。
ラニョー・サボラン・レゼルヴ・スペシアルNo.20(平均20年熟成)
さてお味はいかがなものか?楽しみですね♪・・・・・なんか勘違いされると女性が造ったからって言う親父心と間違われるかな

2007年12月03日
スター・バー・ギンザ

先日、日本バーテンダー協会のセミナーで東京よりスターバーギンザの『岸 久』氏をお迎えしてセミナーが開催されました。
岸さんにはお会いするのがこれで3度目ですが、やはり人柄がよく気さくな方でいつも和ましていただいています。
岸さんは、皆さんもよくご存知の有名バーテンダー。
数々の賞をとりその名を業界にてとどろかせております。
そんな岸さんに今日は、スターバーギンザのスタンダート、そして仕込から毎日の業務について教えていただくことが出来ました。
氷の仕込みの仕方から、果汁の絞り方、使い方、シェイキング、バーテンダーとしての心構えなどとても為になる話ばかり。
作っていただいたカクテルは、サイドカー、グラスホッパー、ジン・トニック。
本当にスタンダートなカクテルばかりで、通常業務の際にすぐ実行できるようなことばかりです。
もちろん、自分のお店で出来ること出来ないことはあると思いますが、まずは試しに帰ってから早速、実行!自分で試飲しては捨て、アーダコーダの考えながら研究。
ウンこれが楽しいんですよね♪
しかし岸さんの作るサイドカーは本当に美味しかったですよ。
このセミナーを拝聴させていただくことにより私が、ここ最近悩んでいた事までなんか解決する方向性が見えてきたような気がした有意義な一日でした。







