2007年09月28日
中秋の名月と銘酒
いやはや、最近めっきり朝晩が涼しくなってきましたね♪
おかげで夜はとても過しやすいのですが・・・・過し易すぎて風邪を引きました。。
鼻が詰まって、香りがわからん!
辛すぎる・・・。
さてさてそれはさておき、今日のお月様は本当に綺麗ですね♪兎さんが餅をついていますよ(笑)
月明かりがとても神々しく思える夜ですね。
こんな日には、(鼻は詰まっているが)やはり銘酒と共にお月さんを鑑賞したいですね。
ということで、久しぶりに新しく開栓しましたシングルモルトのご紹介です。

まずは1本目:HIGHLANDPARK 16年 エイコーン
カスクなんですが、とても口当たりが滑らかでとてもカスクとは思えないほどのスムーズさ。
ナッティーな味わいと少量の塩気、ピーティーさは程よくて甘みのバランスもとてもいいですね。
深みもありますし、時間をかけて飲みたい1本ですね。
合わせるおつまみは、やはりナッツ系かな?それとやいたドライフルーツのパウンドケーキなんかとの相性もよろしいですね。

2本目、CAOL ILA20年 シグナトリーヴィンテージ社
いやはや、最初のトップは大変にソルティですね。なんですが口に入れるとさほど感じられな・・・!!何だこの爆発する味の広がりは!!という感じくらい最初はさらっとしているのですが、口の中でいきなり爆発するような潮の香り!ヨード香は程よく、フルーティーさも感じられますね。
恐ろしく余韻が長く、味のフェードアウトはゆっくり。
大変に面白い1本だと思います。
おつまみは、ソルトクッキーにやさしめのブルーや、サーモンのリエットがいいかなぁ?
そしてシェリーワインですよ!
今回は2本のご紹介です。

画像右:オロロソ、サングレ・イ・トラバハデロ グティエレスコロシア社
オロロソ・サングレ・イ・トラバハデロはグティエレス・コロシア社の隣の蔵よりソレラを引き継いでいるため、エチケットや商品名が異なりそうです。
涸れた風味がパロ・コルタドをも彷彿させ、辛口のオロロソシェリーですね。
画像左:ラ・シガレラ ペドロヒメネス
ラ・シガレラは、家族経営のボデガ。
ペドロヒメネスは皆さんご存知の超甘口のデザートシェリー。
天日干しにした葡萄(ペドロヒメネス種)を原料に濃縮した味わいが口の中を豊かにしてくれます。
このシェリーが優しい時間を感じさせてくれますね。
いやまぁ、とりあえずこんな所ですね♪
合わせるおつまみは、あくまで僕が考えた者ですから、皆さんのお好きでやってくださいな♪
おかげで夜はとても過しやすいのですが・・・・過し易すぎて風邪を引きました。。
鼻が詰まって、香りがわからん!
辛すぎる・・・。
さてさてそれはさておき、今日のお月様は本当に綺麗ですね♪兎さんが餅をついていますよ(笑)
月明かりがとても神々しく思える夜ですね。
こんな日には、(鼻は詰まっているが)やはり銘酒と共にお月さんを鑑賞したいですね。
ということで、久しぶりに新しく開栓しましたシングルモルトのご紹介です。
まずは1本目:HIGHLANDPARK 16年 エイコーン
カスクなんですが、とても口当たりが滑らかでとてもカスクとは思えないほどのスムーズさ。
ナッティーな味わいと少量の塩気、ピーティーさは程よくて甘みのバランスもとてもいいですね。
深みもありますし、時間をかけて飲みたい1本ですね。
合わせるおつまみは、やはりナッツ系かな?それとやいたドライフルーツのパウンドケーキなんかとの相性もよろしいですね。
2本目、CAOL ILA20年 シグナトリーヴィンテージ社
いやはや、最初のトップは大変にソルティですね。なんですが口に入れるとさほど感じられな・・・!!何だこの爆発する味の広がりは!!という感じくらい最初はさらっとしているのですが、口の中でいきなり爆発するような潮の香り!ヨード香は程よく、フルーティーさも感じられますね。
恐ろしく余韻が長く、味のフェードアウトはゆっくり。
大変に面白い1本だと思います。
おつまみは、ソルトクッキーにやさしめのブルーや、サーモンのリエットがいいかなぁ?
そしてシェリーワインですよ!
今回は2本のご紹介です。
画像右:オロロソ、サングレ・イ・トラバハデロ グティエレスコロシア社
オロロソ・サングレ・イ・トラバハデロはグティエレス・コロシア社の隣の蔵よりソレラを引き継いでいるため、エチケットや商品名が異なりそうです。
涸れた風味がパロ・コルタドをも彷彿させ、辛口のオロロソシェリーですね。
画像左:ラ・シガレラ ペドロヒメネス
ラ・シガレラは、家族経営のボデガ。
ペドロヒメネスは皆さんご存知の超甘口のデザートシェリー。
天日干しにした葡萄(ペドロヒメネス種)を原料に濃縮した味わいが口の中を豊かにしてくれます。
このシェリーが優しい時間を感じさせてくれますね。
いやまぁ、とりあえずこんな所ですね♪
合わせるおつまみは、あくまで僕が考えた者ですから、皆さんのお好きでやってくださいな♪
2007年09月19日
新たなる出会い
昨日は、眠い目をこすり早起きをして某酒屋さんが主催するボトラーズモルトの試飲会へお邪魔しに東京へ向かいました。
開始は1時30からなのですが、ここ最近グラスの種類をもう少し増やしたくて浅草のいつも良く行くグラスショップに行く為に早めに東京へ着きました。
あまり時間が無かったので一通り、グラスを購入していつもだったらもっといるんですけど、早々にグラスショップを後にして会場となる渋谷へ向かいました。
途中、遂に睡魔が襲い地下鉄でうとうと・・・。
うん・・・?!
ハヤ・・・もう着いた。その瞬間熟睡していたことが判明し思わずよだれが出ていないかをチェック(笑)
昼の渋谷はきたことが無かったのですが、イヤァ東京は人が多いですね~~~。
と同時に明らかに若者が多いです。(ハイ田舎者ですね)

さて、会場に着き受付を済ませていざ出陣!
もうすでにかなりの人の数!今回試飲出来るボトルは100本だと言うことだったのですが、もしかしたら来客数のほうは上だったのではないでしょうか?
同業を含めそれだけ興味のある方々がいるということでしょうね。
ボトルには番号がふってあり、資料と照らし合わせながら試飲していくスタイルでした。
僕はもうかたっぱしから順番に興味のあるボトルをノート片手に飲みながら購入したいものをチェック。
20種類ほど飲んだでしょうか?
その中でも、面白かったのは新しくなるダグラスレインのOLD MALT CASKシリーズですかね。
バーボン樽のマッカランが今回はおおかったような気がします。

今回のお気に入りは、ヴィンテージモルト社のクライネリッシュ9年とウィルソン&モーガンのダフタウンでしたかね。
さてかなり酔っ払い4時ごろには新幹線に乗りたかったのですが、やはり間に合わず・・・。
OPENにも間に合わず・・・かみさんに『遅れますので・・・OPENを七時からにして欲しい」とメールし、
いそいそとお店に向かいました。
着くなりかみさんに『酒クサ!』と言われましたよ(笑)
たまには試飲会にも顔を出さないと駄目ですね。
開始は1時30からなのですが、ここ最近グラスの種類をもう少し増やしたくて浅草のいつも良く行くグラスショップに行く為に早めに東京へ着きました。
あまり時間が無かったので一通り、グラスを購入していつもだったらもっといるんですけど、早々にグラスショップを後にして会場となる渋谷へ向かいました。
途中、遂に睡魔が襲い地下鉄でうとうと・・・。
うん・・・?!
ハヤ・・・もう着いた。その瞬間熟睡していたことが判明し思わずよだれが出ていないかをチェック(笑)
昼の渋谷はきたことが無かったのですが、イヤァ東京は人が多いですね~~~。
と同時に明らかに若者が多いです。(ハイ田舎者ですね)
さて、会場に着き受付を済ませていざ出陣!
もうすでにかなりの人の数!今回試飲出来るボトルは100本だと言うことだったのですが、もしかしたら来客数のほうは上だったのではないでしょうか?
同業を含めそれだけ興味のある方々がいるということでしょうね。
ボトルには番号がふってあり、資料と照らし合わせながら試飲していくスタイルでした。
僕はもうかたっぱしから順番に興味のあるボトルをノート片手に飲みながら購入したいものをチェック。
20種類ほど飲んだでしょうか?
その中でも、面白かったのは新しくなるダグラスレインのOLD MALT CASKシリーズですかね。
バーボン樽のマッカランが今回はおおかったような気がします。
今回のお気に入りは、ヴィンテージモルト社のクライネリッシュ9年とウィルソン&モーガンのダフタウンでしたかね。
さてかなり酔っ払い4時ごろには新幹線に乗りたかったのですが、やはり間に合わず・・・。
OPENにも間に合わず・・・かみさんに『遅れますので・・・OPENを七時からにして欲しい」とメールし、
いそいそとお店に向かいました。
着くなりかみさんに『酒クサ!』と言われましたよ(笑)
たまには試飲会にも顔を出さないと駄目ですね。
2007年09月10日
タリスカーという雫をたらして
遂に完成いたしました!
オリジナル手作りの黒豚のリエット!
久しぶりに、ヒット商品間違いなしの完成です!
イヤァ苦労しました・・・。
まずは使う豚肉から考えて、スパイスや使用するワインすべてにこだわってみましたよ。
今回使用した豚肉は、袋井産・・・・?!
そう静岡の西部地方!そして私の郷里でもある袋井で畜産されている豚肉です!
色々と考えましたがコスト面やいろんなことを考えて今回はこの豚を使いました。
しかし!田舎の豚と思う無かれ!かなりのジューシーと甘み!
今回は、提案の一つとしてシングルモルトを飲まれるお客様に限っては、このリエットに少量のタリスカーを垂らしていただくという食べ方を提唱いたします!!
ホントまじでうまいんですからね!!
(一応元フレンチのコックでしたからね・・・あたりまえか・・・)
2007年09月10日
熊もとびつくはちみつ葡萄
本日少量ですが、葡萄祭りの第二弾!幻のあじろん葡萄に続き、こちらも栽培が難しくあまり入荷がないといわれる『オリンピア』です。

その皮は赤くまるでルビーのような鮮やかな色合い。
味わいも糖度20度以上といわれる甘さ!
是非この宝珠を使ったカクテルをお楽しみくださいませ。
購入先参考資料
幻の葡萄といわれるほど、オリンピアの栽培は難しいのです。しかし、その特性を知れば、まったく不可能というわけでもありません。ただ、それで経営が成り立つかというと、それは無理です。
オリンピアの第一の特性は、美味しさです。それを犠牲にした経営には何の意味もありません。
美味しさにもいろいろあります。好みもいろいろです。ですが、一粒口に放り込んで、言葉を失う美味しさを持つ果実を、私は他に知りません。子供達はただ黙々と食べ続け、無くなってからニッコリ笑います。
以前、山形の新聞に、葡萄畑で熊を撲殺という記事が載りました。山から下りた熊が、他の品種の棚を素通りしてオリンピアの畑に入り、黙々と食べ続け、食べ過ぎて動けなくなったところを見つかって、撲殺されたという記事でした。オリンピアは、別名ハチミツ葡萄ともいわれています。新聞には品種はでませんでしたが、、撲殺した当人から詳しく聞きました。
その皮は赤くまるでルビーのような鮮やかな色合い。
味わいも糖度20度以上といわれる甘さ!
是非この宝珠を使ったカクテルをお楽しみくださいませ。
購入先参考資料
幻の葡萄といわれるほど、オリンピアの栽培は難しいのです。しかし、その特性を知れば、まったく不可能というわけでもありません。ただ、それで経営が成り立つかというと、それは無理です。
オリンピアの第一の特性は、美味しさです。それを犠牲にした経営には何の意味もありません。
美味しさにもいろいろあります。好みもいろいろです。ですが、一粒口に放り込んで、言葉を失う美味しさを持つ果実を、私は他に知りません。子供達はただ黙々と食べ続け、無くなってからニッコリ笑います。
以前、山形の新聞に、葡萄畑で熊を撲殺という記事が載りました。山から下りた熊が、他の品種の棚を素通りしてオリンピアの畑に入り、黙々と食べ続け、食べ過ぎて動けなくなったところを見つかって、撲殺されたという記事でした。オリンピアは、別名ハチミツ葡萄ともいわれています。新聞には品種はでませんでしたが、、撲殺した当人から詳しく聞きました。
2007年09月07日
マンサニージャエンラマ
今年の夏バージョンが入荷いたしました〓エンラマは、生という意味でその名の通り比較的に樽だしの状態に近いノンチルフィルターでごく少量の卵白で濾過されたものです。夏バージョンというのはシェリー熟成時に浮いているフロール(酸膜酵母)の厚さか季節によって変わるらしく四季毎のボトリングで発売されています。なにぶん生なので開栓後の劣化が早いので開栓日を決めてその日から5日間のみの販売とさせていただきます。極少量の入荷になりますので5日以内に無くなる場合もございますのでご注意くださいね(-_☆)2007年09月05日
やはりスパニッシュはうまい!
先日新しく入荷しました当店らしいブランデーです。
その名も『ガルベイ・サクリスティア』
詳細は、購入先のコメントより抜粋します。
1780年1月10日、アイルランドの貴族ウイリアム・ガルベイがアイルランドとイギリス向けにワインを輸出したことから始まったガルベイ社は、歴史的に高品質シェリーを保持、販売しつづけてきました。 「サクリスティア」は、教会の宝物庫という意味。ガルベイワイナリーの中で一番良い、古い歴史をもつ、静かな部屋で熟成されたこのブランデーは、スペインでは特別な日に大切な人に贈るブランデーとして有名です。
生産本数年間1200本限定、ソレラにて平均50年以上熟成です。
まさに、宝物のようなスウィーティーな味わいで口に含んだ瞬間に至福な時間が流れます

コストパフォーマンス最高の一本ですね
2007年09月03日
天使の分け前の味
先週の木曜日
パソコンを開いたら衝撃のニュースがそこにあった。それは世界のビール&シングルモルトウイスキーライターのマイケルジャクソン氏の訃報の記事でした。
氏とは、二回ほどウイスキーマガジンの際にお会いして握手していただいたの今でも覚えています
氏が執筆された本は私達バーテンダーだけではなく世界中のウイスキーファンにとってバイブルだったといっても過言ではないでしょう。
最近調子が悪いということは聞いてはいましたが゛・・・。
これからは天使の分け前の味わいを楽しんでほしいですね
心より御冥福お祈りいたします。
パソコンを開いたら衝撃のニュースがそこにあった。それは世界のビール&シングルモルトウイスキーライターのマイケルジャクソン氏の訃報の記事でした。
氏とは、二回ほどウイスキーマガジンの際にお会いして握手していただいたの今でも覚えています
氏が執筆された本は私達バーテンダーだけではなく世界中のウイスキーファンにとってバイブルだったといっても過言ではないでしょう。
最近調子が悪いということは聞いてはいましたが゛・・・。
これからは天使の分け前の味わいを楽しんでほしいですね
心より御冥福お祈りいたします。
2007年09月01日
良き友、良きライバル
先日浜松から、旧知でもあるバーテンダーがわざわざ開店祝いを兼ねて遊びに来てくれました。
彼は、浜松では老舗といわれているBAR THINKの二代目マスターで年もあまり変わらず、いろんな意味でも意識しあっていた同士です。
彼とはタイプこそは違えど、同じ思いのある熱いバーテンダー。
お互いに刺激しあう、本当にいい仲間だと思っております。
久しぶりにゆっくりと話が出来て改めて、こいつは良きライバルだなぁと感じました。
こういう友がいることは僕にとって大変幸せに思えますね。
若手の中でも西のTHINK 中部のNO’AGEとありといわれるように日々これからも競争ですね。
http://www.f2.dion.ne.jp/~absinthe/
彼は、浜松では老舗といわれているBAR THINKの二代目マスターで年もあまり変わらず、いろんな意味でも意識しあっていた同士です。
彼とはタイプこそは違えど、同じ思いのある熱いバーテンダー。
お互いに刺激しあう、本当にいい仲間だと思っております。
久しぶりにゆっくりと話が出来て改めて、こいつは良きライバルだなぁと感じました。
こういう友がいることは僕にとって大変幸せに思えますね。
若手の中でも西のTHINK 中部のNO’AGEとありといわれるように日々これからも競争ですね。
http://www.f2.dion.ne.jp/~absinthe/





