2007年08月31日
まるでパスティス?!
以前より取り入れてきましたハーブカクテルの第4弾が完成いたしました♪
今回のお題は、『フェンネルシード』
フェンネルの根は、フレンチでサラダなどにも使われていて胃の疝痛にもいいといわれている食材で有名ですが、今回はフェンネルシードを使ったカクテルです。
こちらもスパイスとしてお料理に良く使われている物の一つですが、カクテルに使うのは初めてです。
フェンネルは、アニスシードにも良く似た香りを持つハーブなのできっと使えると思いましてね。
最初はかなり苦労致しましたよ・・・。
バーナーであぶってみたり、煎じてみたり・・・。
ある方法で、作るとまるで『パスティス?』に似た香りと味わいが面白いです。
なかなか難しいテーマではありましたが、ようやく自分が『これ!』という味わいが完成いたしましたのでメニューにのせることにしました。
さてさて、皆さんの反響はどうなんでしょうかね?
今回のお題は、『フェンネルシード』
フェンネルの根は、フレンチでサラダなどにも使われていて胃の疝痛にもいいといわれている食材で有名ですが、今回はフェンネルシードを使ったカクテルです。
こちらもスパイスとしてお料理に良く使われている物の一つですが、カクテルに使うのは初めてです。
フェンネルは、アニスシードにも良く似た香りを持つハーブなのできっと使えると思いましてね。
最初はかなり苦労致しましたよ・・・。
バーナーであぶってみたり、煎じてみたり・・・。
ある方法で、作るとまるで『パスティス?』に似た香りと味わいが面白いです。
なかなか難しいテーマではありましたが、ようやく自分が『これ!』という味わいが完成いたしましたのでメニューにのせることにしました。
さてさて、皆さんの反響はどうなんでしょうかね?
2007年08月22日
SPRINGBANK エクスクルーシブモルツ
久しぶりに、バンクのボトラーズ物を購入いたしました♪
本日入ったばかりで、開封するつもりではなかったのですが、お客様に目ざとく見つけられてしまいついつい開けてしまいました(ってかまぁぼくも飲みたかったんで・・・)
10年のわりには、樽香も強くややオイリーですが華やかな香りもしますね。
開封した手ですから香りも少しかたい気がしましたが、時間が経つと開く感じがします。
口当たりは滑らかで、カスクとは思えないくらいスムーズ。
シェリーカスクならではの、甘い香りはやや抑え目ですがかんきつ類特にビターオレンジのような香りがします。
加水する事によってさらにそれがハッキリとして見られます。
久しぶりにコストパフォーマンスの良いバンクなのではないでしょうか?
少しエクスクルーシブモルツについて
「モルトウイスキーガイド」などの著書もあり、また「ウイスキーマガジン」誌のテイスティング部門の
パネラーとして、数々のウイスキーのテイスティング及び評価をしてきた<デイヴィッド・スターク氏>
が代表を務めている、設立されたばかりの「クリエイティヴ・ウイスキー社」が生産を行っている新興ブ
ランドです。
スターク氏は大手瓶詰め業者のブランドアンバサダー(大使)として、テイスティングや樽選びにその手
腕を発揮してきました。そんな彼が立ち上げたこのニューボトラー「エクスクルーシヴ・モルツ」。
どのウイスキーの品質も大変高く、彼のバックグラウンド、そして味に対するこだわりを見事に裏付けて
います。全てシングルカスクで、アンカラード・アンチルフィルタードをラベルに記載しています。
資料参照
2007年08月19日
LAPHROAIG SMC
昨日は久々に新しいボトルを開封しました。
それは、袋井店で4ヶ月ほど前に購入した『ラフロイグ 9年 スコッチモルトサークル』です。

スコッチモルトサークルは、ドイツの愛好家団体で独自で会員向けにボトルを販売していた団体でしたが、数年前より日本のインポーターから輸入されることになったある意味ボトラーズブランド。
以前よりこのシリーズは、かなり品質が良くて販売されるたびに購入していました。
今回は、『リープフロッグ』というネーミングでの販売。
昔とは違い、タリスカーや、グレンファークラス等もボトラーズものは蒸留所の名前を使える事が少ないので、こういった名前での販売になることが多々あります。
(でもまぁ、大体明かされて入るんですが・・・・)
期待しておりましたこの1本は、本当に期待を裏切らずかなりの品質!
ラフロイグらしい香りと、ややオイリーな味わいは舌の上で爆発しますね♪
加水すると塩味や、林檎、ジンジャー、スパイシーな味わいが楽しめます。
最近WEB上でラフロイグ 25年(オフィシャル)が来月発売されると聞き、購入しようか迷っておりますが、ややあの値段には躊躇いたしますかね?
でも、ちょっと面白そうなボトルですよね。
ラフロイグのシェリーカスクとバーボンカスクのブレンド、ちょっと楽しみなんですが、まずはどこかで飲めたらいいんだけどね~。
誰か、購入されるBARの方いらっしゃいます?
いたら飲みに行こうかな?(笑)
それは、袋井店で4ヶ月ほど前に購入した『ラフロイグ 9年 スコッチモルトサークル』です。
スコッチモルトサークルは、ドイツの愛好家団体で独自で会員向けにボトルを販売していた団体でしたが、数年前より日本のインポーターから輸入されることになったある意味ボトラーズブランド。
以前よりこのシリーズは、かなり品質が良くて販売されるたびに購入していました。
今回は、『リープフロッグ』というネーミングでの販売。
昔とは違い、タリスカーや、グレンファークラス等もボトラーズものは蒸留所の名前を使える事が少ないので、こういった名前での販売になることが多々あります。
(でもまぁ、大体明かされて入るんですが・・・・)
期待しておりましたこの1本は、本当に期待を裏切らずかなりの品質!
ラフロイグらしい香りと、ややオイリーな味わいは舌の上で爆発しますね♪
加水すると塩味や、林檎、ジンジャー、スパイシーな味わいが楽しめます。
最近WEB上でラフロイグ 25年(オフィシャル)が来月発売されると聞き、購入しようか迷っておりますが、ややあの値段には躊躇いたしますかね?
でも、ちょっと面白そうなボトルですよね。
ラフロイグのシェリーカスクとバーボンカスクのブレンド、ちょっと楽しみなんですが、まずはどこかで飲めたらいいんだけどね~。
誰か、購入されるBARの方いらっしゃいます?
いたら飲みに行こうかな?(笑)
2007年08月15日
伊達の蜜桃 匠の想いとバーテンダー
福島の桃は、10年間皇室へも献上されてきた桃です。
この『匠の想い』は、桃が一番甘くなる7月下旬から8月中旬くらいまで1ヶ月間のみの収穫になります。
糖度は15度以上で、実際私も食べましたがかなりの甘さと滑らかな舌触りには正直驚かされました!
また、匠の想いというネーミングも同じ職人としてかなり惹かれるフレーズです。
バーテンダーという匠と生産者という匠のコラボレーションをお楽しみください。
通常ベリーニはアスティ・スプマンテで作りますが、今回は申し訳ございません。
あまりの甘さにアスティですと甘すぎますので、シャンパーニュでお作り致します。
本当に甘い桃なので、一度お試しくださいませ。
2007年08月12日
南国の香り一杯
本日、奄美大島より産地直送のパッションフルーツが届きました

今回は少し遅れ気味でしたが、台風等の影響で生産者の方々も色々と大変らしく、供給が不安定な状態なんだそうです。
でも、かなりの質の良さにびっくりしております。
包丁で切った瞬間から甘い香りが、フワーってしました。
パッションフルーツは、その花の形が『十字架』(イエス・キリストが磔台に縛られて言う状態)に似ていて、受難(パッション)のという所から付けられた名だそうです。
南国の香り一杯の甘く、香水のような魅惑的な香りですよ
今回の写真は、テキーラとオレンジを合わせた感じです♪(あともう1種類入りますがひ・み・つです。)

絶妙なバランスで、テキーラの甘みとパッションフルーツの甘みが見事に融合しております。
この時期ならではの味わいをお楽しみください。

今回は少し遅れ気味でしたが、台風等の影響で生産者の方々も色々と大変らしく、供給が不安定な状態なんだそうです。
でも、かなりの質の良さにびっくりしております。
包丁で切った瞬間から甘い香りが、フワーってしました。
パッションフルーツは、その花の形が『十字架』(イエス・キリストが磔台に縛られて言う状態)に似ていて、受難(パッション)のという所から付けられた名だそうです。
南国の香り一杯の甘く、香水のような魅惑的な香りですよ

今回の写真は、テキーラとオレンジを合わせた感じです♪(あともう1種類入りますがひ・み・つです。)
絶妙なバランスで、テキーラの甘みとパッションフルーツの甘みが見事に融合しております。
この時期ならではの味わいをお楽しみください。
2007年08月11日
夜店市って?
今日から3日間、市内の商店街が主催する夜店市がはじまりました
自分はこちらに来て初めてのことで、どういったものかわかりませんでしたが、どうやら商店街の皆様が自分のお店を露店として出店しているようですね♪
近所のお店のお上さんが説明してくれました
(しかも事細かに・・・)
去年は、近くの知り合いのBARのマスターも出店していたらしくこの夜店市の賑わいがどんなものか、興味がありましたので買出し途中に難点か散策しました。
やはりかなりの人ごみで、それはもうかなりの熱気
カクテル用のフルーツの買出しだったので、両手に買い物袋を持ちながらこの人ごみをぬけるのは至難の技!
どいてくれ~~~~~!と叫びたかった・・・。
しばらく歩いていると、某テレビ番組が取材をしている。
どこかで見た顔だ(そりゃTVだろ!)
なんだか田舎から出てきたおらには、TV局が生で取材しているのがものめずらしくしばし立ち止まり鑑賞
なんだか、田舎もん丸出しの暑い夏の日でした。
今日の今宵の1杯
ギブソン ドライジン 55ml ドライベルモット 5ml 自家製オニオンピクルス
きりっとした味わいがマティーニと良く間違えられるのではないかと思うカクテルです。
今日のお客様はギブソンにご自身で漬けた小梅の酢漬けをパールオニオンのかわりにつまみ、「ワブソン」と命名されていました♪
こんな飲み方もあるんですね~と新しい発見をした感じです
自分はこちらに来て初めてのことで、どういったものかわかりませんでしたが、どうやら商店街の皆様が自分のお店を露店として出店しているようですね♪近所のお店のお上さんが説明してくれました
(しかも事細かに・・・)去年は、近くの知り合いのBARのマスターも出店していたらしくこの夜店市の賑わいがどんなものか、興味がありましたので買出し途中に難点か散策しました。
やはりかなりの人ごみで、それはもうかなりの熱気

カクテル用のフルーツの買出しだったので、両手に買い物袋を持ちながらこの人ごみをぬけるのは至難の技!
どいてくれ~~~~~!と叫びたかった・・・。
しばらく歩いていると、某テレビ番組が取材をしている。
どこかで見た顔だ(そりゃTVだろ!)
なんだか田舎から出てきたおらには、TV局が生で取材しているのがものめずらしくしばし立ち止まり鑑賞

なんだか、田舎もん丸出しの暑い夏の日でした。

今日の今宵の1杯
ギブソン ドライジン 55ml ドライベルモット 5ml 自家製オニオンピクルス
きりっとした味わいがマティーニと良く間違えられるのではないかと思うカクテルです。
今日のお客様はギブソンにご自身で漬けた小梅の酢漬けをパールオニオンのかわりにつまみ、「ワブソン」と命名されていました♪
こんな飲み方もあるんですね~と新しい発見をした感じです

2007年08月10日
あぁ、懐かしのあの味わい HAIG 特級ボトル
先日、とあるお店で見つけたこのヘイグ。
現行ボトルとは形状も違い、もちろん味わいも違う。

HAIGヘイグ家は、12世紀に起源を持つスコットランドの古い家柄。
1627年にロバート・ヘイグがオランダで学んだ蒸留技術を生かすために蒸留所を建設してからです。
1822年に現在のような会社組織になったその背景には、ジョン・ヘイグの代に業界に先駆けて、連続式蒸留気の導入をしグレーンウィスキーの経済的に量産した為です。
それが端緒となり、ブレンデッドの最盛期を向かえD・C・L結成を呼びかけそのリーダーとして手腕を振るった。
ひっさしぶりにこのタイプのヘイグを飲みましたが、本当に美味しいです。
と、いうよりも状態が良いです。
昨今のシングルモルトの高騰(特にオールド系)が目立ち、古きよき時代の味わいを楽しめる事がしずらくなってきました。
しかし、こういったブレンデッドで楽しむ事もいいかもしれませんね。
まだシングルモルトよりも割安感はありますし、それに古い原酒も入っているわけですからね。
昔、当時の世界的な嗜好に合わせた、マスターブレンダーの腕が光る1本ですね。
味わいは、すごくメローでシェリー系、カラメル、柑橘の香り。優しくもとてもバランスの良い温かみのあるふくよかな味わいです。
ちょっと大事に飲みたいです
現行ボトルとは形状も違い、もちろん味わいも違う。
HAIGヘイグ家は、12世紀に起源を持つスコットランドの古い家柄。
1627年にロバート・ヘイグがオランダで学んだ蒸留技術を生かすために蒸留所を建設してからです。
1822年に現在のような会社組織になったその背景には、ジョン・ヘイグの代に業界に先駆けて、連続式蒸留気の導入をしグレーンウィスキーの経済的に量産した為です。
それが端緒となり、ブレンデッドの最盛期を向かえD・C・L結成を呼びかけそのリーダーとして手腕を振るった。
ひっさしぶりにこのタイプのヘイグを飲みましたが、本当に美味しいです。
と、いうよりも状態が良いです。
昨今のシングルモルトの高騰(特にオールド系)が目立ち、古きよき時代の味わいを楽しめる事がしずらくなってきました。
しかし、こういったブレンデッドで楽しむ事もいいかもしれませんね。
まだシングルモルトよりも割安感はありますし、それに古い原酒も入っているわけですからね。
昔、当時の世界的な嗜好に合わせた、マスターブレンダーの腕が光る1本ですね。
味わいは、すごくメローでシェリー系、カラメル、柑橘の香り。優しくもとてもバランスの良い温かみのあるふくよかな味わいです。
ちょっと大事に飲みたいです
2007年08月10日
はじめます!
皆さんはじめまして♪遂にウスケバデビューしちゃいます。
静岡市に移転して、早1ヶ月と半。
少し余裕が出てきたのでブログでもはじめようかな?と思いまして・・・。
お店のホームページ(http://www.barnoage.com)もありますが、こういったポータルサイトで参加させてもらうのもいいなぁ~と思いまして。
でも、あんまりかたくは語らないので、気楽によんでみてくださいね。
今後の日記に注目してくださいね♪
宜しくお願いいたします。





