ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2010年03月17日

バーボン好きの皆さんお待たせいたしました

っと行ってもそんなに珍しくは無いかもしれませんが・・・。

すこ~しレアなバーボンをご紹介いたします。






カウンティフェア 

結構ドライな味わいで、ハーパー好きの皆さんには愉しんでいただけるんじゃないでしょうか?

もうすでに終売をしておりますので、レアといえばレアなバーボンです。


それから

ワイルドターキー ブラウンラベル



懐かしい1本です。

まだ僕が修行をして間もない頃のターキーです。

昔を思い出してお飲みいただければと思います。

バーボン小僧に捧げます!  

2010年03月11日

最高にバランスの良い食後酒

美味しい~!
というか僕好みのグレンモーレンジが入荷いたしました!!





その名もグレンモーレンジ ソナルタPXです!

いまさら?っていわないでくださいね・・・。

ソナルタPXは免税店向けに造られた品で、ファーストフィルのバーボン樽で熟成後、最高級のペドロヒメネス・シェリー樽にて熟成。 リッチでダーク。ペドロヒメネス樽由来の官能的な甘さと魅力的なバランス。

名前の”ソナルタ”とはゲール語で”気前がいい、豊富な”という意味だそうです。

すばらしい味わいを、皆様に味わっていただきたく思います。


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2010年03月11日

スキャパの新しいボトル



う~んなんともデザインがいいです!

味わいも、旧ボトルのスキャパよりもリッチになっていて、バランスもいいような気がしますね。

以前は、14年の熟成のものでしたからプラス2年の違いは大きいのかな?

気軽にも飲めるし、ハイランドパークとの飲み比べもして欲しいような気がしますね。

麦の甘みを感じさせてくれる1本です!

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2010年03月04日

バルヴェニーという気品に満ち溢れたモルト

バルヴェニー ゴールデン・カスク 14年 




伝統的なオークカスクで熟成させた後、選び抜いたカリビアンラム樽にて仕上げ熟成。
ノンチルフィルターにてボトリング。
滑らかな飲み口。円やかで、シルキーな味わい。ラムの影響を受けながらも、非常にデリケートでバランスの良いウイスキーに仕上がっている。
食後に、ゆっくりとお楽しみいただきたい1本です。




バルヴェニーはグレンフィディック蒸留所開設の5年後、1892年に事業拡張の為創業。蒸留所の名前は近隣のバルヴェニー城に由来するも の。13世紀に遡る歴史がありながら廃城として長らく放置されたバルヴェニー城を蒸留所の創業者であるウィリアム・グラントが取得し、 バルヴェニー蒸留所の創業の地とした。

 グレンフィディック蒸留所と同じ敷地内に隣接されたバルヴェニーだが、水源はコンヴァル丘陵の数十箇所の泉から引いており、グレン フィディックが使用するロビービューの泉に比べてやや硬度が高い。
 麦芽の一部には現在でもフロアモルティングによるライトピーテッド麦芽を使用。ポットスティルはネックの部分がボールのように膨ら んだ独特の形状をしている。蒸留は蒸気による間接加熱方式で、流出速度を抑えて香りの成分をおだやかにじっくりと抽出し、豊かでヘビ ーなモルトを作り出している。
 熟成はバーボン樽を中心に、シェリーやポートの空樽を使用して行われ、樽の種類や材質の違いを組み合わせて多彩な味わいのシングル モルトを造り分けている。
  

2010年03月03日

バランタインのキー・モルト





グレンバーギー10年 ゴードン&マックファイル

この蒸留所の原酒は、ほとんどがバランタインの原酒用となっており、シングルモルトとしてはあまり出回っておらず、ボトラーズの物だけが現在では飲むことが出来る。

その昔は、ローモンドスチルで作られていたグレンクレイグも今では、1981年に取り外されてしまい幻のシングルモルトといわれています。

2004年に、当時オーナーであったアライド・ドメック社が430万ポンドの巨大投資をしてまったく新しい蒸留所に建て替えてしまいました。

現在では、ペルノ・リカール社の傘下になっている。

大変に瑞々しい味わいで、是非ストレートでお飲みいただきたい1本です。  

2010年02月24日

懐かしの味わい

これ・・・なつかしいですよね?



マッカラン 30’sです。

1930年代の味わいをリバイバルさせたシリーズです。

いわゆるレプリカっていうやつですね。

このほかに、40’s、50’sとありますが、このボトルの味わいは本当に面白い♪

もうすでにオールドボトルでしょうけど、記憶にはまだ新しいボトルともいえます。


当時は、あまり人気が出ていなかったんですがやっぱりこのくらいになってくると結構美味しいですよ♪

まさに30年代とはいえませんが、少し枯れた感が出ていて面白いです。

  

2010年02月23日

プチ・オールドモルト集開栓です



グレンファークラス 12年 43度 750ml

別にそんなにオールドとかじゃないんですが、ちょっと最近グレンファークラスが僕のつぼにはまっていて好きなんですよね~♪

このグレンファークラス蒸留所は、ゲール語で「緑の草原の谷間」と言う意味。

少しずつ春の訪れを感じ始めるこの時期にいかがかな?と思いまして(と言うのは花粉症の僕にとってレーダーが引っかかり始めましたんで・・・)

サッチャー元首相もこのグレンファークラスを愛飲しており、特にグレンファークラス105は良くお飲みになられていたとか?

今でも、家族経営をしており伝統あるシェリー樽での熟成をしている蒸留所としても有名です。

フルーティーで、クリーミー。
大変にリッチな味わいで飲みやすい味わいになっております。
食後や、ショコラなどとあわせていただいてもよろしいかと思います。

っていうか、相変わらずコルクはぼろぼろでした・・・。
  

2010年02月22日

これから温かくなる時期に



グレンキンチー 10年 43度 750ml

こちらは、すでに終売になっているグレンキンチー10年。

ボトルのデザインも少しいまのやつと違います。

グレンキンチー蒸留所は、ローランドの蒸留所になり首都エディンバラから東に20キロほど行ったロージアン地方の中心に位置する。

もともとグレンキンチー蒸留所は農家の副業としてレイト兄弟が1837年に創設した。

シングルモルトとしては、総原酒の内の約10%になりほとんどが、ジョニーウォーカーやヘイグ、ディンプルの原酒となっています。

少しユニークなのは、ここの蒸留所はグレンモーレンジ蒸留所と同じく仕込み水が硬水であると言うことです。

他の蒸留所では、軟水が多いのに珍しいことです。

とてもソフトで、エレガントな味わいで麦芽の甘みや木々の若い香りが大変にいいです。

クッキーなんかと一緒にお飲みになられるといいですね♪

相変わらずこいつもコルクがぼろぼろでした・・・(T_T)


  

2010年02月19日

GLENDRONACH 1993 メゾンデュウィスキー向け

そろそろ開栓いたしましょうかね。

僕も期待のグレンドロナック 1993 メゾンデュウィスキー向け

カスクなので、少々度数が高めです。

ここ最近カスク物を開けていなかったので、ちょっと楽しみ♪

  

2010年02月10日

なんという!ロマン!そして素晴らしい史跡

WEBのニュースでこんな記事を見つけました!

思わずブログに掲載させていただきましたが、素敵ですよね~!






【シドニー時事】ニュージーランドの専門家チームが、南極で1世紀もの間、氷の中に埋もれていた幻のスコッチウイスキーを回収する計画を進めている。ウイスキーは、1909年に南極点到達を目指しながらあと180キロの地点で涙をのんだ英国の探検家アーネスト・シャックルトン卿らが拠点として使った小屋に残されていたもので、現在は販売されていない。
 ウイスキーは2006年1月、ロス島ロイズ岬の「シャックルトン小屋」の床下で二つの箱に入った形で見つかった。南極歴史遺産トラスト(ニュージーランド)のアル・ファスティアー氏によると、小屋は史跡として保存する必要があり、10年2月に行う回収作業では、床下の凍り付いた地面に腹ばいになり、特殊なドリルで氷を慎重に取り除いていくことになるという。
 ただ、このウイスキーも史跡の一部として保護されており、早速味見というわけにはいかないようだ。まずは専門家が保存状態などを分析するが、ファスティアー氏によると、保存状態に大きく影響するコルク栓がどうなっているかは「箱を開けてみるまでは分からない」という。味については「ロマンチックなままの方が良いこともあるのでは」と話している。

 報道によると、ウイスキー製造元のマッキンレイを現在所有する英ホワイト・アンド・マッカイ社はこのウイスキーのサンプルが入手できれば、それを基に調合し、発売する可能性がある。 (記事抜粋)


マッキレイといえばアイル・オブ・ジュラやタリバーディン、タムナヴーリンなどがキー・モルトになっているブレンデッド・スコッチです。

しかも南極探検隊の公式ボトルとしても知られており、その昔(1907年)にアーネスト・シャクルトン卿率いる南極探検隊のオフィシャル・スコッチとして選ばれているんです。

そしてこのまさにこのシャクルトン隊が拠点としていた小屋から以前にも別の隊によってその50年後に氷の下から発見されたというが、その味わいは変わっていなかったと言われております。

まさに、そのボトルの残りの物がまた発見されたと言うのですから、なんとも素晴らし事ではないですか!

100年前のボトルの状態がどのようになっていて、またどのようなガラス素材の瓶であったのか?!

パターソン氏のコメントとしては、貴重な資料としてまたこの味わいを是非復活させたいとの事!

パターソンさん!よろしくお願いします!
楽しみです!!

ちなみに、他のブランデーって何なんですかね?

知っている方、コメントよろしくお願いいたします。  

2010年02月03日

結構好きな味わいの1本です

ご存知、オーヘントッシャンのスリーウッドです。

オーヘントッシャンは、今はすでにボトルデザインが一新されてこちらのボトルは一個前のものになります。

意外と、僕はこのお酒が空きなんですよね。

スイーティーな味わいとやわらかい口当たり♪

ホッとすると言うかなんと言うか。

たまにはローランド・モルトも飲んでみるといいかもしれませんよ。




オーヘントッシャンとは、「野ばらの片隅」と言う意味。

創業は、1823年でアイルランドの移民が創建したといわれるがはっきりとしていない。

1941年にドイツ軍の空襲を受けて建物が破壊され、大量のウィスキーがクライド川に流れ出し川の色が琥珀色に染まったと言う。

現在の建物は大戦後に建てられたもので1984年にはモリソン・ボウモア社が買収している。

その後、ボウモア・グレン・ギリーを所有することになったが1994年に全株式をサントリーに売却し現在では同社の持ち物となっている。

ローランド伝統の3回蒸留をいまだに行っているのは、このオーヘントッシャンのみとなってしまった。

3回の蒸留をすることにより、より純粋なアルコールに近づくためよりマイルドな味わいになる。

個性が乏しいと言うことで、ハイランドの物と比べると物足りなさを感じてしまうかもしれないが、その反面ハイランドにはない良さも持っている。
  

2010年02月02日

モルト・ミーティング・クラブからの残り席数のお知らせ



やはり、スプリングバンクの人気はすごいですね。

あと参加限定数の残りが3席になってしまいました。

今回は本当に早い者勝ちです。
限定数に達してしまいましたら誠に申し訳ございませんが締め切らさせていただきます。

以前より参加をされていらっしゃる方もご理解をいただけますよう平にお願い申し上げます。

また、今回は早い時期での開栓となりそうです。

ご興味のある方は、早めのお申込みをお勧めいたします。

以前より参加されていらっしゃる方でも限定数に達してしまう場合は、参加できませんのでご理解いただけますようお願い申し上げます。

  

2010年01月31日

2010年モルト・ミーティング・クラブのお知らせ

今年も、明けてからもう1ヶ月を過ぎようとしております。

昨年は、モルト・ミーティング・クラブ略してMMCの会にたくさんの方が参加をしていただきました。
おかげさまで、大変に充実をしたシングル・モルト・ウィスキーを皆様ご提供することが出来ました。
改めてここで参加をされた方々に感謝の言葉を申し上げたく思います。


さて、本年1本目のMMCですが通年5月、11月の会の為に約2ヶ月ほど前ぐらいから、募集をおかけしておりましたが今回は少し早めの募集をさせていただくことにしました。

これは、今のモルト事情の中でタイトな期間でタイミングを見計らっているとターゲットのボトルがなかなか見つからなく皆さまにお知らせするのが遅くなってしまうためでございます。

よりスピーディーに、また確実にいいお酒を得るための手段としての変更でございます。

色々と戸惑う方もいらっしゃると思いますが、皆様のご協力をお願いしたく思います。

さて、今回の対象ボトルですが・・・。


なんとこのボトルです!!




SPRINGBANK 1966 Local Barley 






Cask No.476
蒸留年月日   :1966年2月蒸留
ボトリング年月日:1997年2月ボトリング
熟成年数     :    31年
樽タイプ      : バーボン・カスク






まず間違いなく、超レアボトルといってもいいでしょう。

私も、その昔購入しましたがその時は、セカンドボトルの物でボトリング年が1998年。

32年の物でした。

今回のボトルは、ファーストボトルになるのでしょうかね。

正直飲んだことが無いので、感想はいえませんが98’のボトルはかなり美味しかったのを覚えております。

現在では、こちらのボトルは海外ショップで約15万円くらいの値がついております。

今回、何とかこのボトルを皆様に提供したく思いたまたまMMCで購入できるほどのお値段の物を見つけたので従来より早めにお知らせすることになりました。


それでも、高額なボトルでございます。
正直、この当時の値段からしたら約3倍の値段はするんです。

市場価格からすれば、ずいぶんと安く買うことができたのである意味ラッキーだったと思っております。


まだ一度も参加されたことがない方は、下記を要綱をお読みになられてご参加いただければと思います。


参加費:      6000円
(ボトル小瓶代として新規の方にはプラス250円いただきます)

システム:参加者の人数に6000円をかけて、集まった金額に相当するレアなボトルを参加者で
小瓶に小分けして均等に配当するシステムです。

過去の成績例として、タリスカー 1954やハイランドパーク、スプリングバンク1964等の超!レアな商品の購入に成功。

開催日にお越しになれない方は、小瓶に小分けしておりますので、とりにこられるまでこちらで保管いたします。

遠方の方には、こちらから送料着払いにてお届けいたしますのでご安心ください。

募集人数:15名様限定(今回は高額ボトルの為 最大18名様までとさせていただきます)

取り分詳細:15名様参加の場合 1人 45ml
  
会の主旨:昨今高騰してしまっている、シングルモルトを皆様で共同購入をして普段ではなかなか飲むことの出来ない
高額なシングルモルトを皆様でわかちあって楽しむ。

1年に2回だけの自分へのご褒美として、NO'AGEのマスターが責任を持ってボトルをチョイスいたします。

参加人数により、変更がありますのであらかじめご了承くださいませ。

注:料金は原則的に前払いでお願いしたく思います。
また、購入ボトルの金額によっては余剰金が出る可能性もありますのでその際には、次回のMMCへ
積み立てとさせていただき返済は致しませんのであらかじめご了承くださいませ。



注*今回は募集人数が定員に達した段階で、ボトルを開栓させていただくことにいたします。

   募集期間は、最終 5月29日(土)とさせていただきます。

   定員に集まらなかった際は、5月30日(日)には開けさせていただきます。

   また上記のように、募集人数が定員に達した際は、開栓日を改めてお知らせさせていただきます。


   シングルモルトをこよなく愛し、ご興味のある方はどなたでも参加できますので是非ご参加くださいませ。


   またお店に来店できない遠方のお客様からのご参加も近年増えております。

   
   詳細及び問合せは、こちらへご連絡ください。

   BAR NO'AGE

   静岡県静岡市葵区七間町 8-6 ACT 7 2F
   054-253-6615
http://www.barnoage.com

   glenmasamichi@barnoage.com

 皆様のご参加を心よりお待ちしております。  

2010年01月30日

友達?!

と僕は言ってます(笑)



ジュラ プロフェシー(予言)は、
ジュラ島の女性予言者にまつわる逸話から名づけられました。
                                              
「キャンベル家の最後の一人が独眼となり、破産した後、白い馬で去っていくだろう」
と予言したため、ある予言者がジュラ島から追放された。
                                
風化しかけていた予言は1938年チャールズ・キャンベルが
第1次大戦で片目を失明し島に戻り、事業もうまくいかず、
白い馬が引く馬車に乗って島を去ったことで現実のものとなった。
                         
この限定シングルモルトは40ppmのヘビーピーテッド麦芽から蒸溜された
1999年ヴィンテージをメインに、シェリー樽とリムーザンオーク樽熟成のノンピート原酒を加え、
複雑なフレーバーに仕上げました。
                         
スーパースティションよりも断然スモーキー、ピーティで、
19世紀初めにつくられていたジュラを髣髴とさせるパワフルな味わいです。
                            
プロフェシーは年に1回の限定生産で今年のリリースは「Year1」となります。
                        
アイラモルトとも異なるこのヘビーピートウイスキーは、
ノンチルフィルター、少し高めの46%でボトリングしており、
ジュラ島が育んだ特有のフレーバーをそのままにお楽しみいただけます。
  

2010年01月28日

見つけちゃいました♪

先日の話。
とあるお客様からの情報で面白いボトルがたくさんある酒屋さんを見つけたということで、行って参りました。

うんうん、確かに相当面白いです。

かなりオールドボトルがありますね~♪

これは、お客さんに感謝!!

別に、オールドを追っているわけじゃないんですがやはりあると言われれば、ついつい本能がむき出しになってしまうのはバー・テンダーの性というべきでしょうかね。


時間もあんまりなかったのですがいくつか、お得なボトルを購入してまいりました。

その中から、まずは1本目。


PROVENAME  PORTELLEN 1982-2001 18年 WHINTER 43%  ダグラス・マックギボン



昔、お店をオープンしたばかりの頃に購入したことを覚えておりますがなかなか美味しいボトルだった印象があります。

今あんまり見ないんじゃないかな?

ポートエレンは、今はもうなき蒸留所のひとつ。

そしてその中でも、モルト愛好家から絶大なる人気が今でもあります。

樽は色からしてシェリーカスクだと思います。

久しぶりにポートエレンを入れたのは、キルホーマンを入荷したからでもあります。

新しい蒸留所、そして今は無き蒸留所を味わっていただきたいと思ったからです。

いつかは、この世からなくなってしまうであろう貴重な味わいをお楽しみくださいませ。



  

2010年01月28日

やっぱり入れておかないとね♪

皆様のご期待通りに、入荷いたしました!

キルホーマン AUTUMN 2009 RELESE 46度 3年



キルホーマンはアイラ島に124年ぶりにできた新しい蒸留所です。モルトの一部を自社の畑で栽培、ピートもアイラ島産の物を使用し、フェノール値は50ppmと非常にピーティーです。

今回はセカンドリリースとなり、バーボン樽で3年熟成の後、フレッシュオロロソシェリーバットで2ヵ月半フィニッシュされました。力強いストレートなピートスモークに、シェリー樽フィニッシュによる熟した重ためのフルーツフレーバーが厚みと奥行きを与えています。

(輸入元資料抜粋)

やっぱりまだまだ若々しい味わいですよね。
前回の物と比べますと、やや重みが増しているような気がします。

すでに開けましたので、テイスティング済みです。

加水すると、もっとスモーキーな味わいと甘みが増してきます。

面白いので、皆さんお試しくださいませ。

  

2010年01月26日

先にこちらをご紹介いたします

すみません。
シングルモルトを愉しむ会の様子はまた後ほどということで・・・。

開栓をしたボトルがございますので、先にこちらをご紹介させていただきます。






ラガヴーリン 16年 750ml

今のボトルのひとつ前のボトルになります。

故マイケルジャクソン氏が最高点をつけたラガヴーリン。

一時16年の樽が不足して、このボトルに変わり12年のリミテッドエディションが発売されてもう何年が経つのでしょうか?

現在のボトルと比べますと、甘さとピートのバランスが大変にいいと思います。

やはり素晴らしい味わいですね。

今のボトルも美味しいですが、少し前のボトルの味わいも是非お楽しみくださいませ。

ラガヴーリン 16年 750mlボトル  ¥1500  

2010年01月13日

開栓祭 残り火?




ご存知、ホワイトホースのプレミア版「ローガン」です。

日本向けの商品でウィスキー特級ラベルになります。
やはり良い味わいですよね〜♪



リーズナブルだし…というかしているんですがね。

こちらは、1ショット 1300円でどうぞ♪

あれ?なんか減ってない?と思われた方、誠に申し訳ございませんが、すでに5杯ほどお飲みになられた方がいらっしゃいまして、この量になってしまいました。

液面の低下ではございませんので安心してください♪  

2010年01月12日

緊急開催決定!!「シングルモルトを愉しむ会」

さぁて毎年恒例の…といいたい所なんですが、今年は例年の「バーンズナイト」ではなく、モルトの会として前年と少し違う趣向で皆様に楽しんでいただこうと思います。

「シングルモルトを愉しむ会」

この何年間かで、お祝いでいただいたボトル等が大変に多くなり、僕一人で愉しむのは勿体ないと考え、皆様と分かち合いたいと思いまして、今回の会を開催することとなりました。


日時  1月24日(日)

17時〜23時

会費 5000円





対象ボトル:

ノッカンドゥ1975
ハイランドフュージリエ G&M記念ボトル×2本
フィンドレーター ウィスキー特級ラベル
白州 蒸留所限定ボトル
カリラ スリーリバーズ
等など他、8本の対象ボトルがございます。
また、当日にはサプライズボトルもでるかもしれませんよ♪

数に限りがございますのでお一人様 一本につき一杯ずつでお願いいたします。
また当日はハギスを始めちょっとしたお料理も皆様にお出し致します。
また1杯ずつ飲めば約15杯位になってしまうかもしれませんので節度を持ってお楽しみくださいませ。
また、残り少ないボトルもあり無くなってしまうボトルもあるかもしれませんのでご了承ください。

注:ボトルの関係上、限定20名様までとさせていただきます。

当日は、お料理の関係もございますので完全予約制になります。

前もってご予約が必要となりますので、予め御注意くださいませ。

当日は完全貸切となりますので営業時間は23時までとさせていただきます。

かなりお得なイベントとなりますので皆様是非ご参加くださいませ。


「ほとんどバーンズナイトに近い気がする」というお声も聞こえてきそうですが・・・。


申込み方法:参加人数、お名前、ご連絡先をご記入の上メール及びお電話にてお申込みくださいませ。
        店頭でも受け付けております。
        人数が限られておりますので、皆様お早めにお申込みくださいませ。

詳細は、e-mail glenmasamichi@barnoage.com
     TEL 054-253-6615    担当 井谷までご連絡くださいませ



  

2010年01月09日

新入荷ボトルその2



ロイヤルロッホナガー 12年

ヴィクトリア女王が愛したと言われる正しくロイヤルな味わいと言える華やかな味わい。

スイートですが以外にドライな味わいも目立つ。

こちらも優しい味わいなので、最初の1杯にちょうど良い。