ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2010年03月05日

夜の締めくくりに

マール・ド・ブルゴーニュ[1992]年・ドメーヌ・アミオ・セルヴェル元詰・蔵出し・生産量300

たまにはモルトじゃないものをご紹介させていただきます。

シャンボール・ミュジニー村で素晴らしいワインを造っているアミオ・セルヴェルのマール・ド・ブルゴーニュです。

生産者のコメントとしては、

「マール・ド・ブルゴーニュはブドウの搾りカスで造られます。ブドウの搾りかすは、圧搾の後に出る乾いた素材のことです。
シャンボール・ミュジニー村において私達の一級畑の赤ワインを醸造する際に得られるものを使い、ワイン造りが終わると製造します。

この乾いた素材は風通しのよいシェルターに袋に入れた状態で1~2ヶ月保存し、伝統的な蒸留器を用いて蒸留を行います。
蒸留後、マール・ド・ブルゴーニュはオークの新樽に詰められ、10年以上熟成させたあと瓶詰め、その後出荷されます。」

と言うことです。




このマールは、毎年生産しているわけではなく限定で300本という極少量の生産。

最高の食後酒としてお楽しみいただければと思います。
  

2010年02月14日

ヴァレンタインをあなたに・・・。



四代目のジョゼとセリーヌ夫妻によって営まれている、ドメーヌ・サント・ジャクリーヌ。

彼らは、カルカソンヌの学校でワインを学び、若いながらも様々な新しい試みを行い、地中海から数十キロはなれたところに、樹齢40年以上のグルナッシュをはじめ、38ヘクタールの畑を所有、その60%をビオロジックで、残りはリュッテ・レゾネ(減農薬)にて栽培し、ワインを生み出しています。

なんとこのリヴザルトは、その数々のコンクールにて輝かしい賞を得ているのにもかかわらず50年間もの間、この素晴らしいリヴザルトを売ることを拒み続けていたと言う。

そんなリヴザルトは、南仏の甘口ワインのバニュルスなどと並ぶ素晴らしい甘口のワイン。

すでに長期の熟成が施されておりますので、かなり芳醇な味わいをお楽しみいただけることかと思います。

ヴァレンタインのお勧めの1本かと思います。

スウィーティーな時間を、あなたに・・・。


サント・ジャクリーヌ  1978 リヴザルト

1杯 1200円にてご提供させていただきます。
  
タグ :静岡

2010年02月06日

シェリーメーカーが手がけるラム

ドン・マデラス ダークラム





シェリーで有名なウィリアム&ハンバート社がリリースするスペイン産のラムです。

アメリカンオークで5年熟成したラムを、スペイン・ヘレスへ送り、パロ・コルタドのシェリー樽にて3年間さらに熟成。

2度の熟成からくる、複雑でスムースな味わいのラムです。


先ほど、テイスティングをいたしましたがなかなか飲みやすくてGOOD!!

ダークラムの初心者には、とてもいいかもしれません。

さらっとしているんですが、いやみの無い余韻が心地よいです。


  

2010年02月03日

埋もれていた酒





ヘブンヒル社の原酒のものになりますが、倉庫にいまだに眠っていたと言うプレミアム・バーボンです。

すでに終売となっておりますので、お目にかかれることは少なくなりそうだそうです。

先ほどテイスティングしましたが、なかなかいいバランスの味わいで美味しいですよ。

モルトもいいけど、たまにはバーボンもね?のコーナーでした♪

そういえば最近埋もれている酒屋探しも復活し始めた今日この頃。

やっぱりどこに行っても、この前都会から来た人が結構買って行ったよというお言葉が多く。

皆さんどこまで来てるの?っていう感じでした。

まぁかく言う自分もその昔、金沢とか北陸方面まで遠征したこともありましたけどね。

ロッキー・マウンテン・ランチ 12年  

2009年12月16日

開栓祭続行中!!










ここで一発こんなのもどうかな?



カナディアンクラブ 1969

おおお!懐かしい!という方は、おいくつでしょうか??(笑)

約40年前に輸入していた物です。

柔らかくも、心地好いライフレーバーがタマリマセンナ!

懐かしい!っていう方はたぶん80歳近いんでしょうね。

たぶん皆さんの親かお祖父さん達が飲んでいたであろう商品です。

今年の一文字は「新」でありますが、これから新しく迎える年の前に古きよき時代をお楽しみいただけたらと思います。

カナディアンクラブ 1969 1200円(安!)

自分でいうなって…。  

2009年12月13日

無添加のうまさ





ダイニエルブージュ セレクション

ノンカラーリング・ノンカラメルの素晴らしい作り手の1本。

少し男性的な味わいですが、こくのあるいいコニャックです  

2009年12月12日

開栓祭 バーボン編!

ご存知の方も多いかと思いますが、オールドチャーターブラウンラベルです♪

これこれ!

昔師匠が良く飲んでいたのを覚えています。

優しくもしっかりとしたボディに心地好いバニラ香。

バランスが大変にいいんですよね♪


1本しかないので、無くなったら終わりです。

オールドチャーター ウィスキー特級ラベル

1ショット 1300円  

2009年12月10日

こう言うのもどうかな?

チョーッと面白い試みをしちゃいました♪

自家製ウィスキーリキュールです♪

すでにお試しでお飲みになられている方もいらっしゃいますが、結構ご好評をいただいております。

ウィスキーの中身は、ここでは内緒にしますが、有名な「アレ」デス。

甘くてフルーティー♪
ロックでもストレートでも、最後の締めの一杯として落ち着く味わいに仕上げております。

これでカクテルもお作りいたします。

ホットカクテルにしても大変にたのしめるのではないでしょうか?

いつもあるわけではないのですが、暫くお出しできると思いますよ♪  

2009年11月01日

食後のひと時に



甘口のシェリー・ワインが入荷しました。

今回初めて入荷しましたモンテリージャ・モリレスのシェリー。

アルヴェアール・ペドロヒメネス・アニャダ2005

アルヴェアールは最も古くからモンティーリャ・モリレスワインを造っているボデガです。
 また地元の名家でもあり、現在も外国資本などが入ることなく、アルヴェアール一族によってワイン造りが行われています。

 畑はモンティーリャの山々に250ヘクタールを所有し、1ヘクタール辺りの木の本数は3600本に制限されています。植えられているブドウ品種はペドロヒメネス90%で、デリケートな果皮と濃密な濃度が特徴のこのぶどうから、モンティーリャモリレスのワインが造られます。

 10日間ほど天日干ししたペドロヒメネスから造られた、ブランデー添加していない100%純粋なレーズンワインです。
(1年未満熟成品)

スタイリッシュでエレガント、絹のような舌触り、ハイクオリティーでありながらコストパフォーマンスの高いワインです。

2000年ヴィンテージがパーカーポイント95点。


そして当店人気のシェリー・ワイン
 
エミリオ・ルスタウ社

リッチ・オロロソ アニャダ 1990 (クリーム・タイプ)

も再入荷しました。

秋が深まり、山も色づく季節にはこういった味わいのお酒が似合います。

飲んだことのない方も、是非最後の1杯としてお飲みいただけたらと思います。
  

2009年10月19日

エポワスとポートワインの組み合わせ

最近、「チーズはありますか?」というオーダーがたま~にあるんですが、以前はそれなりにこだわってお出ししておりましたが、ワインをやっていない当店ではちゃんとした管理が出来ないので一時休止をしていました。

と言うよりも、あんまりオーダーがなくて悪くしてしまい結局ダメになってしまうことが多いからです。

それでも、チーズとお酒の相性は大変によくて体にもいい安全なチーズをお出ししたいといつも思っております。



エポワスは、マールというフランスのワインの葡萄搾りかすを再度蒸留したものでチーズの表面を洗いながら熟成を施したウォッシュタイプのチーズ。

これと、最近開けましたキンタ・サンタ・ドエフューミア2003とあわせてみるとまぁ美味しいこと♪






キンタ・ド・サンタエフューミア2003は、大変に葡萄の甘みが凝縮しており、タンニン質なども程よく感じられていて食後のお酒として大変によろしいかと思います。

これとエポワスをあわせる。

と言うのも、ウォッシュタイプのものは癖がある物が多くこういった甘口のワイン(貴腐ワインやポートワインなど)との相性がいいとよく言われています。

今入荷している、エポワスの熟成状態はややまだ若いですがいい状態です。

これからはたま~にですが、チーズと食後系のお酒と合わせれるようにちょくちょく入れていこうと思います♪

素敵な時間をお楽しみください。  

2009年10月11日

キンタ・ド・サンタ・エヒューミア レイトボトル 2003



このごろめっきり朝晩が寒くなってきました。

こういうときには、最後に締めくくるポートワインなんかが大変い美味しく感じる時期なんですよね♪

キンタ・ド・サンタ・エヒューミアは、ラガールという伝統的なコンクリートのプールの中に収穫した葡萄を足でつぶして果汁を取るといった古いキンタ。

ここで造られているポートワインは、大変に品質及びコストパフォーマンスが良いのでよく買うのですが、レイトボトルはヴィンテージよりも4~6年ほど長く樽熟成をされたもの。

多少、オリが出てきておりますのでデキャンタージュしております。

チョコレートなどとあわせてお楽しみいただけるとよろしいかと思いますよ♪  

2009年09月11日

ラムの次はバーボンです

ウンウン見たことあるねぇー♪  

2009年09月11日

大量開封です!



ラムのプチオールドですよ♪

今ではあんまり見ないものあります。  

2009年09月06日

久々に購入

キャプテンモルガン プライベートストック



結構人気なんですがあまり情報がなく、しかも品薄の状態だった商品です。

原産地はプエルト・リコのもの。

程よい甘さとバランスのいい味わい。

軽くいただくには調度いい商品ですよ♪  

2009年06月25日

僕の趣味♪&悪い癖

ククク・・・。
ついにやっちまいましたよ・・・。

ウィスキー・ジェラード?!

ウィスキー、しかも!シングルモルトの中でも一番ヘビー・ピーテッドのあの蒸留所のウィスキーを使って!!

「ARDBEG」

前にブログにも書きましたが、お客様の中でアイラ島へ行かれた方がいてその中のお土産の中にもう一つあった「ウィスキー・フレーバーの紅茶」を使いジェラードを作ってみたんです

実はもうすでに、わずかの方々ですが試験的にお出ししておりまして、「面白い!」
という声をいただくと同時に味わいもそんなにARDBEGの味わいがしつこくなく、
意外と甘みを引き締める役目をしております。

いやぁ~しばらくは、各蒸留所のモルトを使って、楽しめそうです♪

今年の夏は、ウィスキー・ジェラードを!

どこかのメーカーから真似されたりして…(それはないか・笑)
  

2009年06月02日

至福の瞬間を





ボテガス・ルベルテ・マガリョネラ

葡萄ジュースを発酵させ、ブランディーを加え発酵をを止めてつくる。蜂蜜・レモン・花などの香りが口腔に心地良く、エレガントで爽やかな甘さが至福の時をもたらします。

1948年、A.ルベルテ氏によりマガリョン村に設立。ぶどう栽培から熟成までルベルテー一家で行う。ワイナリーのシンボルである岩山をくりぬいて作られたセラーは、エチケットとしてデザインされている。

  

2009年05月02日

海賊達のお酒♪



あつ~い季節がやってきます。

そろそろこんな物も、美味しく飲める時期ではないでしょうか?

食後にちびりとやれば貴方も海賊気分?

ってなんかチープな売り文句だなぁ~。

お客様からのリクエストで入荷してみました♪

美味しいということで評判です。

まだテイスティングをしておりませんので、コメントは控えさせていただきます。  

2009年04月07日

ヴィンテージポートの憂鬱



キンタ・ド・エイラドス 1999

とてもパワフルで、果実香の良いポートワイン。

タンニン質もまだ若いせいかよく感じるポート。

開けてからの伸びや変化を楽しめるのではないでしょうか?

チョコレート等とご一緒にお試しください。

  

2009年04月06日

バローロ・キナトというアペリティフ



バローロ・キナトは、1891年にアスティのジューリオ・コッキ社によって初めて上市され、その後ピエメント、リグリア、ロンバルディなどの地方の主要アペリティフとして確固たる地位を着実に築いてきました。

 これはキニーネ樹皮、ダイオウ根、リンドウ、その他各種のハーブを使った秘伝のレシピによって香味付けしたアロマタイズワインです。

 これらのハーブの成分は厳格な温度管理の下で水に浸漬して抽出され、最後にスパイス、天然香料などさらに25種類以上のハーブで仕上げます。

 現在コッキ社では、まず有名なバローロの赤ワインを熟成して、それからキネーネ樹皮その他のハーブ、スパイスを足して、さらに5年間熟成しています。

 食後酒としてアマーロをお楽しみください。食前酒としてはグラスに氷を添えてソーダ割にすると、アペリティフになります。

 「バローロ・キナト」はボディがしっかりした、甘さと苦味をあわせもったとても美味しい飲み物です。
  

2009年04月05日

クルボアジェ ナポレオン オールドボトル



クルボアジェは、ナポレオンという言葉を初めてつけた老舗のコニャックメーカー。

19世紀初め、創業者エマニュエルクルボアジェが時の皇帝ナポレオン1世に自社コニャックを献上。ナポレオン3世の時代にはクルボアジェ社は皇室御用達のコニャックメーカーとなったそうです。

そのプチオールドボトルは、大変にまろやかで優しくも柑橘系の味わいと香りが楽しめます。

ちなみに、こちらを使ってサイドカーもお作り致しますのでそちらでもお楽しみください♪