2012年1月27日
2012年1月26日
今日も寒いですねぇ
昨日からメッキリと寒くなってまいりました。
お通しとしてご用意させていただきました「クラムチャウダー」がすぐに無くなってしまいました・・・。
ということで本日もご用意させていただいております。
さて、話は変わりますが日本の紅茶を使ったホット・カクテルを本日よりご用意させていただきます。
マンダリンリキュールをベースにして、藤枝産の蜂蜜とグラッパを少量香り付けにいれた温まるカクテルです。
ちなみに、下に沈んでおりますのは軽く炙ったぽんかんになります。
これを潰しながら召し上がっていただきますと、心地よいフレッシュ感が加わります。
風邪を召されていらっしゃる方も多いかと思いますが、どうかご自愛くださいませ。

お通しとしてご用意させていただきました「クラムチャウダー」がすぐに無くなってしまいました・・・。
ということで本日もご用意させていただいております。
さて、話は変わりますが日本の紅茶を使ったホット・カクテルを本日よりご用意させていただきます。
マンダリンリキュールをベースにして、藤枝産の蜂蜜とグラッパを少量香り付けにいれた温まるカクテルです。
ちなみに、下に沈んでおりますのは軽く炙ったぽんかんになります。
これを潰しながら召し上がっていただきますと、心地よいフレッシュ感が加わります。
風邪を召されていらっしゃる方も多いかと思いますが、どうかご自愛くださいませ。

2012年1月24日
2012年1月23日
NIKKA WHISKYセミナーを終えて
今年初めのスコッチ文化研究所 静岡支部の活動は、日本もウィスキーの父が創業されたニッカウヰスキーセミナーでした。
当日は雨も心配されましたが、幸い朝から晴天に恵まれ気持ちの良い日になり一安心でした。
講師としてお招きしましたのは、アサヒビール株式会社 ウィスキーアンバサダーで
ある簑輪 陽一郎氏。

氏は、スコッチ文化研究所認定 ウィスキープロフェッショナルの有資格者でもあります。

今回、試飲させていただいたボトルは
余市 蒸留所 12年 ピーティー&ソルティ
宮城峡 蒸留所 12年 シェリー&スイート
宮城峡 蒸留所 カフェ・グレーン 12年
竹鶴 21年
フロム・ザ・バレル
といった5種類のウィスキーが対象となりました。
前半は蒸留所の説明や、ウィスキーができるまでの工程をスライドを交えながらのテイスティングとなり、原料のお話から世界のウィスキーの話、発酵や蒸留器の仕組みなど大変にわかりやすく、説明していただきました。

休憩時間には、簔輪氏が持ってきてくれた泥炭を使い余市のニューポットに薫煙させ、その場で300年前に飲まれていたのではないかと思われる「ウシュク・ベーハ」を再現していただくことに。
会場内は、ピートの香りで充満しておりましたが参加者の皆様方は興味深くこのいぶされたニューポットを試飲しておりました。
そして、後半には創業者である竹鶴 正孝氏の生い立ちからニッカウヰスキーが出来までの歴史をお話していただくことになりました。
いかに日本で初めてのウィスキーを作ることが大変だったか。
そして、竹鶴正孝がどれだけの信念を持ってスコットランドに渡り、また苦労をしたのか。
リタ婦人の内助の功がいかに竹鶴を助けてきたのか・・・。
今の日本にとって大切な何かを思い出させてくれるような気持ちにもなるお話しでした。
今では、日本のウィスキーは世界でも本当に高い評価を受けています。
ここまでになるまでには、大変な苦労の繰り返しがあったかと思います。
今一度、日本のウィスキーを楽しんでいただくのもよろしいのではないでしょうか。

そして簔輪氏の講義は、大変にわかりやすく、またプロの方々にとっても興味深いお話も沢山あり、参加者の皆様方もご満足いただけたのではないかと思います。
最後になりましたが、今回開催するにあたってご協力をいただきました、アサヒビール株式会社 静岡支店の皆様、日本バーテンダー協会 静岡支部様、スコッチ文化研究所 浜松支部様、また会場準備、チラシ配布をご協力いただきました各御店の方々には、多大なる感謝を申し上げます。
また機会がございましたら、ご協力をお願い致します。
スコッチ文化研究所 静岡支部 代表世話人 井谷 匡伯


2012年1月21日
明日から25日までハギスが登場!!

明日は、いよいよニッカウィスキーセミナーです!!
ご来場の皆様に楽しんでいただけるようにできるだけ努めさせて頂きます。
参加者の皆様へ
当日の会場は12:30より受付開始になります。
アルコール類の試飲がございますので、お車等のでのご来場は固くお断り申し上げます。
各公共機関をご利用くださいませ。
セミナー終了後、当店の営業は17:00を予定しております。
また、ニッカウィスキーセミナー開催を記念して、明日から25日までスコトランドの郷土料理であるハギスをご用意させていただいております。
なにぶんバーンズナイトも近いですからね。
数量限定になりますので、無くなり次第終了とさせていただきます。
それでは、明日宜しくお願いいたします。
2012年1月21日
グレン・デブロン

久々な蒸留所です。
こちらは、蒸留所と商品名が異なるハイランドのシングルモルトになります。
蒸留所は、「マクダフ」
デヴロンは蒸留所の脇を流れるデヴロン川の事を指し、この川はスペイ川と同様にサーモン・リバーとしても有名。
チョコレートのようなニュアンスの香りと、ハーブや草原のような香り、やや柑橘系の香りも感じられ、大変に飲みやすく気軽の楽しんでいただくことができるシングルモルトだと思います。
現在は、バカルディ社の傘下のジョン&デュワーズ社が運営しております。
グレンデヴロン 10年 ¥1000
昔のラベルは、麦の絵がかかれていましたね。
なかなかマニアックなお酒かもしれませんが、ぜひ一度お飲みいただきたく思います。
2012年1月19日
本日のアミューズと隠れメニュー
昨日は急用により、突然のお休みを頂き、誠にご迷惑をおかけいたしました。
本日は、通常通り営業させていただいておりますので、宜しくお願い致します。
さて、本日のアミューズは

菜の花とアサリのフラン サフランの香り
です。
フィノ・シェリーやジン・フィズなどとお楽しみいただきたく思います。
フランって?
いわゆる生クリームと牛乳を使った茶碗蒸しです♪
そして、隠れメニューは
秋田ポークの豚ばら肉のブレゼ 冬野菜とともに
です♪
まだ仕込み中なので、写真はご勘弁を♪
皆様のご来店をお待ちしております。
本日は、通常通り営業させていただいておりますので、宜しくお願い致します。
さて、本日のアミューズは

菜の花とアサリのフラン サフランの香り
です。
フィノ・シェリーやジン・フィズなどとお楽しみいただきたく思います。
フランって?
いわゆる生クリームと牛乳を使った茶碗蒸しです♪
そして、隠れメニューは
秋田ポークの豚ばら肉のブレゼ 冬野菜とともに
です♪
まだ仕込み中なので、写真はご勘弁を♪
皆様のご来店をお待ちしております。
2012年1月18日
2012年1月16日
グレンマレイ 1995 16年 ダンカンテーラー
さて、新年が明けてから半月がたちましたが皆様いかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか?
今年はオフィシャルのモルトをメインに考えておりますが、少しはボトラーズもお出ししていかないとつまんないので(自分が)ご紹介いたします。
グレンマレイ 1995 16年 ダンカンテーラー
グレンマレイの1972とかで大変に話題になりましたが、こちらはデイリー的に飲める安心価格でのご提供となります。
でもこれも結構、美味しいですよ。
グレンマレイのニュアンスもしっかりありますし、フルーティーで花のような香り。
ベッコウ飴のような味わい。余韻は若いので短めですが、いやこれはコスパ抜群かと思います♪
皆様お楽しみくださいませ。

グレンマレイ 1995 16年 ダンカンテーラー ¥1300
今年はオフィシャルのモルトをメインに考えておりますが、少しはボトラーズもお出ししていかないとつまんないので(自分が)ご紹介いたします。
グレンマレイ 1995 16年 ダンカンテーラー
グレンマレイの1972とかで大変に話題になりましたが、こちらはデイリー的に飲める安心価格でのご提供となります。
でもこれも結構、美味しいですよ。
グレンマレイのニュアンスもしっかりありますし、フルーティーで花のような香り。
ベッコウ飴のような味わい。余韻は若いので短めですが、いやこれはコスパ抜群かと思います♪
皆様お楽しみくださいませ。

グレンマレイ 1995 16年 ダンカンテーラー ¥1300
2012年1月14日
本日のマリアージュ
今年1発目のマリアージュは、ザ・グレンリベット18年との相性をお楽しみいただきたく思います。
ドライフルーツたっぷりのタルトとザ・グレンリベット 18年

当たり前ですが、手作りです♪
ドライフルーツは一度、ウィスキーに漬けております♪
基本的には、結構何でも相性がいいので色々なものとあわせてみていただきたく思います。
今年もいろいろとご用意させていただきます!
ドライフルーツたっぷりのタルトとザ・グレンリベット 18年

当たり前ですが、手作りです♪
ドライフルーツは一度、ウィスキーに漬けております♪
基本的には、結構何でも相性がいいので色々なものとあわせてみていただきたく思います。
今年もいろいろとご用意させていただきます!
2012年1月14日
タリスカー飲み比べセット
ようやく品切れをしていた、タリスカー18年が入荷いたしましたので、
年頭より企画しておりました「テイスティング・セット」を実施させていただきます。
まず初めにアイラ好きの方でも、ハイランド好きの方でもご満足をいただけるようにタリスカー蒸留所にターゲットを絞ってみます。
タリスカー蒸留所は、スコットランドの西北に位置するインナーヘブリディーズ諸島 最大の島で「空の島」とも呼ばれているスカイ島に存在する蒸留所です。
昔から、「舌の上で爆発する」と形容されており、モルトファンにとってはこよなく愛する蒸留所の1本だと思います。
スカイ島は大変に景観がよく、有名なのは某テレビのCMで使われていた映像が思いだされます。
麦芽に炊き込まれているピートの数値を表すフェノール値は18~22ppm(アードベッグが55ppm)になり、スモーキーで胡椒のようなパンチとパワフルさを感じるシングルモルトです。
タリスカー蒸留所では、そのほとんどホグスヘッドの樽で熟成をされておりますが、極少量のリフィール・シェリー樽や、リフィールのバーボン樽が使われています。
ファースト・フィル(OOの空樽の1度目)の樽を使わないというのが、タリスカー蒸留所のこだわりだといいます。
今回は、この蒸留所のウィスキー3種類を熟成年数別でお楽しみいただきたく思います。
タリスカー10年 通常 ¥1000
タリスカー18年 通常 ¥1600
タリスカー25年 通常 ¥2200
各15mlをテイスティングセットとして、2月14日までの期間限定として¥2200とさせていただきます。
ぜひ皆様、この機会にお試しくださいませ。

年頭より企画しておりました「テイスティング・セット」を実施させていただきます。
まず初めにアイラ好きの方でも、ハイランド好きの方でもご満足をいただけるようにタリスカー蒸留所にターゲットを絞ってみます。
タリスカー蒸留所は、スコットランドの西北に位置するインナーヘブリディーズ諸島 最大の島で「空の島」とも呼ばれているスカイ島に存在する蒸留所です。
昔から、「舌の上で爆発する」と形容されており、モルトファンにとってはこよなく愛する蒸留所の1本だと思います。
スカイ島は大変に景観がよく、有名なのは某テレビのCMで使われていた映像が思いだされます。
麦芽に炊き込まれているピートの数値を表すフェノール値は18~22ppm(アードベッグが55ppm)になり、スモーキーで胡椒のようなパンチとパワフルさを感じるシングルモルトです。
タリスカー蒸留所では、そのほとんどホグスヘッドの樽で熟成をされておりますが、極少量のリフィール・シェリー樽や、リフィールのバーボン樽が使われています。
ファースト・フィル(OOの空樽の1度目)の樽を使わないというのが、タリスカー蒸留所のこだわりだといいます。
今回は、この蒸留所のウィスキー3種類を熟成年数別でお楽しみいただきたく思います。
タリスカー10年 通常 ¥1000
タリスカー18年 通常 ¥1600
タリスカー25年 通常 ¥2200
各15mlをテイスティングセットとして、2月14日までの期間限定として¥2200とさせていただきます。
ぜひ皆様、この機会にお試しくださいませ。

2012年1月11日
蝦夷鹿のもも肉が手に入ったんで
北海道は、釧路から新鮮な蝦夷 鹿のもも肉が手に入りました。
・・・ということで、早速以前より試してみたかった、「鹿肉の生ハム」の製作に取り掛かろうと思います♪
うまく行けば、出来上がるのは、たぶん来月になることでしょうけど何分初めての試みなので失敗したらごめんなさい・・・・。
結構デリケートな工程なので、まめにやらないとすぐにだめになってしまいますからね。
美味しくできたら、ご提供いたしますm( _ _ )m

只今、塩漬け中です!!
・・・ということで、早速以前より試してみたかった、「鹿肉の生ハム」の製作に取り掛かろうと思います♪
うまく行けば、出来上がるのは、たぶん来月になることでしょうけど何分初めての試みなので失敗したらごめんなさい・・・・。
結構デリケートな工程なので、まめにやらないとすぐにだめになってしまいますからね。
美味しくできたら、ご提供いたしますm( _ _ )m

只今、塩漬け中です!!
2012年1月9日
「NO.3 GIN」の詳細
3世紀以上にわたる経験と専門知識を基に、ロンドンのセント・ジェームス街 3番地にあるベリー・ブロス&ラッド社が伝統あるロンドン・ドライ・ジンのクラシカルな味わいを再現すべくスピッツ開発チームが1年の歳月を費やして作り出したGINです。
ジュニパーの香りが豊かに広がり、活き活きとしていて、さわやかなフルーツの香りがカルダモンと一緒に口の中に広がります。
オランダのスキーダムで300年以上蒸留を続けてきた家族経営の蒸留所で、伝統的な銅製のコッパースチルで蒸留されているそうです。
NO.3とは、同社が居を構えているロンドンのセントジェームス街 3番地を意味していて、ボトルに貼り付けられている「鍵」は同社の応接室の鍵を模倣したもので、この応接室も歴史的な価値があり、その秘密と伝統の錠を開けることをあらわすとともに、品質と信頼性、誠実さを象徴しているとの事です。

プレミアムなジンですが、その味わいは本当に素晴らしく、ジン好きにには一度味わっていただきたい1本です、
ジュニパーの香りが豊かに広がり、活き活きとしていて、さわやかなフルーツの香りがカルダモンと一緒に口の中に広がります。
オランダのスキーダムで300年以上蒸留を続けてきた家族経営の蒸留所で、伝統的な銅製のコッパースチルで蒸留されているそうです。
NO.3とは、同社が居を構えているロンドンのセントジェームス街 3番地を意味していて、ボトルに貼り付けられている「鍵」は同社の応接室の鍵を模倣したもので、この応接室も歴史的な価値があり、その秘密と伝統の錠を開けることをあらわすとともに、品質と信頼性、誠実さを象徴しているとの事です。

プレミアムなジンですが、その味わいは本当に素晴らしく、ジン好きにには一度味わっていただきたい1本です、
2012年1月9日
それから新入荷シェリー第2弾
お待たせいたしました!
デヒオス・バコのオロロソが入荷いたしました!!!!
と同時にBBRのアモンティリャードと、ゴンザレス・ビヤスのオロロソアルフォンソも入荷しております。
とまぁ眠いので、ここまでで・・・。
また書き込みます。

アルフォンソ・・・メッサ美味いっす♪
ディオス・バコは明日にでもテイスティングしてみます!!
デヒオス・バコのオロロソが入荷いたしました!!!!
と同時にBBRのアモンティリャードと、ゴンザレス・ビヤスのオロロソアルフォンソも入荷しております。
とまぁ眠いので、ここまでで・・・。
また書き込みます。

アルフォンソ・・・メッサ美味いっす♪
ディオス・バコは明日にでもテイスティングしてみます!!
2012年1月9日
美味いGIN!!
昨年のウィスキーフェスティバルで試飲して、惚れ込んだGINが入荷いたしました!!
ベリー・ブロス&ラッド社のNo.3 です!!
と取り合えずここまで・・・。
今日は眠いので・・・続きはまた明日にでも書き込みます・・・。

でも、本当に美味しいです♪
ベリー・ブロス&ラッド社のNo.3 です!!
と取り合えずここまで・・・。
今日は眠いので・・・続きはまた明日にでも書き込みます・・・。

でも、本当に美味しいです♪


































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