ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2009年07月02日

産声を上げた古えの蒸留所

KILKERRAN-Glengyle Distillery-



先日は、MMCにご参加していただきまして誠に有難うございました。

さて、皆様にボトルをお配りしている際に少しずつではありましたが、今話題の新蒸留所「グレンガイル蒸留所」のミニボトルを試飲していただきました。

今回のボトルは、2014年にボトリングを予定している物の1部になります。

1本は、ジム・ビーム社のバーボン樽からともう一つは、フィノ・シェリー樽の物です。

やはり、フィノ・シェリーの樽の物は、すでにウィスキーらしい色合いが出ており、味わいも大変に興味深い味わいとなっておりました。

バーボン樽は、まだまだニューポットの香りが充満しており若さを主張する香り。

両方とも、若さあふれる味わいでしたが今後の味わいがどうなっていくのかが大変に楽しみなボトルとなっております。

皆様には、どちらかを選んでいただいてお飲みいただいておりますが、やはり色がついているフィノ・シェリー樽の方が人気のようですね。

確かに、香り、味わいともにすでに熟成感が楽しめるのはこちらの方ですからね。

ちなみに来月あたりに日本に3年のキルケランが輸入されるそうです。

たぶんこれは、樽はバッティングされている物だと考えられますが、こちらも興味深いですね。

すでに本国では発売されているようですが・・・。

値段は、おそらく5000円前後になるのではないでしょうか?

まぁ私が持っているのは樽違いなので、そちらの方が貴重なんだと思いたいんですがね・・・。

今回お飲みになられたお客様たちとは、2014年までお付き合いしていき記念すべきこのボトリングを分かち合いたいものです。

Glengyle

創業者 J&A ミッチェル社.
グレンガイル蒸留所は、かつてスプリングバンク蒸留所の共同経営者ウィリアム・ミッチェルが1872年に創業した蒸留所で、1925年まで生産をしていたが閉鎖を余儀なくされた。

2000年にスプリングバンク蒸留所の現オーナーである創業者の3代目の甥でもあるべトレー・ライト氏が再建を決意し2004年4月に第1回目の仕込みが開始された。

蒸留設備はすべて取り除かれていたので、1部を除いてベン・ウィビス(閉鎖)の中古のポットスチルを使用している。

  

2009年07月01日

7月の営業のお知らせ

7月2日(木)
7月9日(木)
7月22日(水)
7月23日(木)
はお休みとさせていただきます。

また、7月16日(木)、7月30日(木)は営業しておりますので皆様のご来店を心よりお待ちしております。  

2009年07月01日

ノスタルジーを感じながら




BLACK & WHITE 1960~70年代

ジェームズ・ブキャナンは、ヴィクトリア時代を代表する企業家であった。
グラスゴーの船会社の事務員として働きだしたのは14歳のころだが、賃金が安く退屈な仕事に飽き足らなかったブキャナン少年は、当時大英帝国の首都であったろんどんに進出する機会をうかがっていた。夢が実現したのは1879年、30歳の頃で、ウィスキー・ブレンダーとしてジェームズ・ブキャナン社をロンドンに興すことに成功した。
彼が目指したのは、ロンドン子にも受け入れられるスムーズな味わいの酒であった。

ウィスキーに潜在的なニーズはあったものの、まだ当時ではブレンデッドが誕生して間もなかった為、風味の強いモルトのほうが主流であった。

良質のモルトとグレーンをブレンドして、初心者や若者でも飲みやすいマイルドなお酒を作るのが彼の夢であった。

彼のブランド「ブキャナンズ・ブレンド」が誕生したのは1884年のことで、企業家らしいアイデアあふれるブキャナンは、ボトルやラベルのデザインにも都会的なセンスを持ち込んだ。

黒いボトルに白のラベル。
飲みやすさと風味もさることながら、新しい物好きなヴィクトリア時代人には大いに受けた。

80年代後半には、「ハウス・オブ・コモンズ」(英国下院議会)の指定銘柄にまでなった。

しかし、このブキャナンズ・ブレンドは一般にそのデザインから「ブラック&ホワイト」という愛称が広がり1904年にはこの愛称のほうを正式なブランド名にしてしまった。

しかもよりこの色合いを象徴するために黒い犬のスコティッシュテリアと白い犬のウェストハイランド・ホワイトテリアの2匹をラベルに登場させ、より人気を得て彼のブランドは不動の人気となった。

やがて、世界中にこの「ブラック&ホワイト」は浸透していきスコッチ業界をはじめ、対外輸出に貢献したということで、准男爵からウーラヴィントン卿という、押しも押されぬ貴族に叙されている。

ブキャナンは1935年にこの世を去ったが、彼の死後もブキャナン社は繁栄を続け、
コンバルモアやグレントファース、ダルウィニー蒸留所を手中に収め、ウィスキー事業を拡大していった。

現在のブラック&ホワイトはディアジオ系列になっているが、ダルウィニー、グレンデュラン、クライネリッシュの3つのキーモルトを中心に、上記のコンバルモア、グレントファース、アバフェルディなどお35種のモルトとグレーンをブレンドしている。

その中でも、結構昔のボトルになります。
70年代の頃に流通していた商品です。
その味わいは、本当にモルティーかつマイルド。枯れた感もやや感じるがそれが本当にいい味わいをかもし出している。

なくなる前に、一度はお飲みくださいませ。
  

2009年06月28日

第3回 MMC 開催のお知らせです

本日は16:00~からMMC(シングルモルト・ミーティング・クラブ)です。

今回の参加者の方々は、お時間が許される方だけでも一緒に開栓をいたしましょう。

今回はこちらのボトルです。



お楽しみに!

また、参加者の方でお越しになれない方は小瓶にてお取置きしておきますのでお時間のあるときにおいでくださいませ。

そして、なんと!

あのボトルも開栓いたしましたよ!

ブラック&ホワイト



詳細はまた後日!!!  

2009年06月26日

何が悲しいって・・・。

皆さんは、いわゆる「一気飲み」ということを一度はされたことがあると思います。

若気の至りで済むまではいいのですが、どんな場所でもしていいということはないと思うのです。

とくにオーセンティック・バーなら絶対にやってはいけない行為だと思います。

今までにも、この一気飲みによる死亡者や病院に担ぎ込まれた方が新聞に載っていたことが思い出されます。

学生時代とかに無茶な飲み方を強制されて起こった事件です。

誰もが一度は、この洗礼を受けることはありますが・・・。

私もその一人であるし、それを強要したことも若い頃ありました。

ですが、バー・テンダーを続けていくと、この行為はこのお酒を作ってくれた方への侮辱であることではないか?
そんな風に思うようになりました。

今では、私のお店でこの行為を許すことはできません。

そんなことをするならば、注意させていただくか、最悪の場合、即退店をお願いすることになるでしょう。

残念ながら、先日もこの行為をされた方がいて注意させていただきました。
幸い、わかっていただけたようで良かったのですが帰り際に、やはりいつものいやな顔・・・。
でもBARでの飲み方とはかけ離れていると思いませんか?

「そのぐらい」って思う方もいるかもしれません・・・。

でも私は、生産者たちが汗水たらして一生懸命作ってきたものに対して失礼ではないか!
そんな風に思えるのです。

例えば、プラモデルを日数をかけて一生懸命に仕上げた時に、目の前でいきなりハンマーか何かで壊されたらどんな思いになりますか?

とても大切に作られてきた歴史やつくり手たちの思いのこもったものが、すべてが台無しになってしまいます。

お酒だけに限らず、なんでもそうだと思いますがすべてのものに命があり、またその命を使い新しい生命を宿す。
だからこそ、作り手たちは大切にまた、古い歴史の中で研究を繰り返し今に至っているわけです。
飽食のこの時代、僕はバー・テンダーとして何をするべきなのでしょうか?

このブログをごらんの皆さんには、酒に愛を感じていらっしゃる方々だと信じております。
  

Posted by MASABAR at 15:39Comments(0)TrackBack(0)

2009年06月25日

本日は

25日(木)は営業しております♪

皆様のご来店を心よりお待ちしております。  

2009年06月25日

僕の趣味♪&悪い癖

ククク・・・。
ついにやっちまいましたよ・・・。

ウィスキー・ジェラード?!

ウィスキー、しかも!シングルモルトの中でも一番ヘビー・ピーテッドのあの蒸留所のウィスキーを使って!!

「ARDBEG」

前にブログにも書きましたが、お客様の中でアイラ島へ行かれた方がいてその中のお土産の中にもう一つあった「ウィスキー・フレーバーの紅茶」を使いジェラードを作ってみたんです

実はもうすでに、わずかの方々ですが試験的にお出ししておりまして、「面白い!」
という声をいただくと同時に味わいもそんなにARDBEGの味わいがしつこくなく、
意外と甘みを引き締める役目をしております。

いやぁ~しばらくは、各蒸留所のモルトを使って、楽しめそうです♪

今年の夏は、ウィスキー・ジェラードを!

どこかのメーカーから真似されたりして…(それはないか・笑)
  

2009年06月24日

黄色いさくらんぼ〜月山錦〜





お待たせいたしました!

遂に今年の月山錦が入荷いたしましたよ♪

とっても甘くてジューシー&フルーティーな味わいは、限られた期間でのみ極少量での栽培をされたもの

山形から贈り物です!

数は限られておりますので、無くなり次第終了とさせていただきます。

本当に美味しいので絶対に飲みに来て下さいね!  

2009年06月24日

男の勝負服

昨夜、ふらりと入ってこられたお客様が「こんな服装でいいかい?」とおっしゃいながら入ってこられました。

別に何か問題があるわけではないので、笑顔で「どうぞ」とお席にご案内しました。

ここ最近、そんな言葉を聞くことが多くなっているような気がします。

もちろん服装を気にしていただくのは大変に嬉しい事です。

しかし、泥だらけやあまりにも汚れた格好では、
ほかのお客様が気になる場合もあるでしょうから、場合によってはお断りすることもあると思います。

ですが、仕事着というものはスーツであれ、作業着であれ男(女性も)が汗を流し一生懸命仕事をする為の
勝負服であることには間違いないと思います。

だから汚いとかそういうものではないというを、僕個人としてはよく理解をしております。


ただ言える事は、ホテルのメイン・バーなどの中には、今でも『男性はネクタイ着用、あるいはジャケットは着てください。女性はそれなりの服装で』といった暗黙の了解のあるところもあるようです。

ですが、根本的なところはきっと、お店の雰囲気に合った服装であればフォーマルでもカジュアルでもよいはず。

それに合った服装を選んでもらえればと思います。

例として、僕がBARへ行くときの服装は出来る限りなのですが、やはりジャケットか襟付きのシャツを着用することが多いです。

靴は、ビーチサンダルとかじゃなければいいと思います。(最近多いですが・・・。)

BARへ行く時の格好は、皆様の見解にお任せいたしますが、
出来れば男の身だしなみ的なものを忘れずにおいでいただけるとよろしいかと思います。


「BARは、大人が格好をつけれる場所」そんな風にも思う今日この頃です。  

2009年06月22日

あなたが私にくれたもの~♪

懐かしい冒頭ですみません・・・。

昨日無事、移転をして2年を迎えることが出来ました。

沢山のお客様からのお祝いのお言葉を頂き、本当にありがとうございます。

今後とも、10年、20年続けられるお店になり、老舗と呼ばれるよう努力してまいりますのでよろしくお願いいたします。

せっかくなので、お祝いでいただいた品をUPさせていただきたく思います。



山崎 シェリーカスクです♪



これをくれたお客様がお好きなんだそうです。辛口だとか? 家飲みで刺身と一緒に飲もうっと♪



ありがとうございます♪ 3周年の時は、何かをやらさせていただきます♪



「市民に優しいNO'AGE」
そうあれるよう、がんばります!
でも市民って?(笑)

本当にありがとうございます!

また、わざわざ日曜日にもかかわらず沢山のお祝いの言葉をいただけて、私たち夫婦一同力づけられました。

今後も、BAR NO'AGEと共に末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。  

2009年06月20日

う~~~~!やっと直ったぞー!

やっと・・・。
ついに・・・。

あの「奴」が、復活しました!!

こいつです!



もうすでに、8年以上使っていたDENONのターンテーブル。

移転をするときに、たぶん移動かなにかのショックで壊れてしまったんでしょうが、この2年間ターンテーブルが回らない状態だったんです。

1度は修理にも出したのですが、なんか結局直らず帰ってきてしまったので、腹たって「もういい!」見たいな感じだったんでですよね。

そんな僕がなぜに、今頃になってもう一度直そうかと思った理由は、とある「バー・テンダー」さんから「もったいないよね~」というお言葉を頂きまして、やっぱりもったいないよね~と感じたからなのです。

だめもとで、もういちどチャレンジをしたものが今日帰ってまいりました。

さっそく、クラシック・レコードも新しく買っちゃいましたがやはりここで聞きたいのは、仕込みの時間に以前から持っていたジョン・コルトレーンの「バラード」。

久しぶり~!移転前にはいつもかけていましたからね。

レコードの優しい音がたまんないですね♪

最近はクラシックにはまっていましたが、仕込みの時間の時くらいは・・・ね?  

2009年06月20日

さくらんぼの話その2





こちらの品種はカナダ生まれの「サミット」という品種。多分アメリカンチェリーに近いものだと思います。




木の高い場所のほうが、太陽を沢山浴びて美味しいんだそうです。
久しぶりに木登りをして上のほうのさくらんぼと下のほうのもの、枝の先端と枝の中、枝元などの味の違いを確かめました。

色合いの違いや、見分け方などとても有意義な時間。



景色のよい、しまむら農園さん。
ちなみに、ここの息子さんがいろいろとお世話をしてくれたんですが、結構イケメンでしたよ♪


これからの季節は、桃だそうです。

確かにプラムも緑がかっていましたので、そろそろなのかな?と思いました。  

2009年06月19日

さくらんぼって凄いね

連休を頂きまして有難うございます。

今回は、旬のフルーツ『さくらんぼ』を見に山梨県は塩山市まぁ勝沼なんですけどねにお邪魔してまいりました。

ちょうどさんくらんぼ狩りは、最盛期ということで今週末で予約も終わりだそうです。

ちょうどこの日は、幸いにも佐藤錦が今年一番のいい時期だったそうでこの三日間はかなり美味しいということでした。

ちなみにさくらんぼは後日、購入する予定なので皆様にお届けできるのはもう少し後になります。

いろんな品種があり、高砂や紅秀峰、サミット等など約20種類のさくらんぼがしまむら農園さんにはあるそうで、ここまであるのは大変珍しいんだそうです。
いろんなお話が聞けたので、何から書いたらいいのか迷いますが、つたない文章ではなかなか伝わらないと思いますので、またお店で語らさせていただきたく思います。

というか今日は時間がないのですんませんm(._.)m  

2009年06月17日

本日は

6月17日(水)、18日(木)は連休となります。

また、6月25日(木)は営業しておりますので皆様のご来店を心よりお待ちしております。  

2009年06月16日

クライネリッシュ15年 ウィルソン&モーガン プチ・オールド



クライネリッシュ ウィルソン&モーガン 15年 1984-1999

もうオールドボトルとなるんでしょうかね?

実際にテイスティングをいたしましたが、クライネリッシュのみずみずしいフレッシュなフルーツ系の香りがさわやかです。

ややブリニー(塩っぽさ)さはやさしめですが、加水すると花の蜜のような華やかさのある甘さが広がります。

暑くなりつつあるこの季節に飲むモルトとしては、ぴったりだと思いますよ♪  

2009年06月15日

人気のパテ・ド・カンパーニュ



お客様からのご要望で久しぶりに作りましたよ♪

パテ・ド・カンパーニュです♪

僕の作るパテ・ド・カンパーニュは、レバーが少し大きめなので、その部分がとてもクリーミーな味わいを出しています。

フォアグラだったら?と思いますが、それはそれ・・・。

アミューズとしてお出ししますが、もっと食べたい方は「オカワリ!」と言ってくださいね♪

限定なのでいつもあるわけじゃないですので、無くなったらごめんなさいm(_ _)m
  

Posted by MASABAR at 13:47Comments(0)TrackBack(0)酒の友

2009年06月14日

皆様へお礼のメッセージ

2009年6月21日(日)を持ちまして、静岡市へ移転してから2年の月日がたちます。

右も、左もわからぬ私どもがこの日を迎えることができましたのも、

一重に皆々様方の温かい応援おかげと思い感謝しております。

まだまだ、若いお店ではありますがこれからも、皆様方の「サード・プレイス」として

更なる向上をお約束し、御礼の言葉と変えさせていただきます。

今後とも、変わらぬご愛顧を御願い申し上げます。


2009年6月吉日 BAR NO'AGE 井谷


  

2009年06月13日

トロピカルな味わいをお楽しみください




愛文マンゴー(アップルマンゴー)・アーウィン種。
この種は最も多く栽培され6月~8月上旬に収穫される早生種である。「アップル」と名が付くのは林檎のように赤くその外観が似ていることからそう呼ばれている。果皮は紫紅色、果肉は橙黄色で繊維質はほとんどなく食べやすい。果肉はみずみずしく、台湾産のアップルマンゴーは手を洗ってもほのかな香りが残る…大自然の太陽の下で育ったならではの自然な甘味、濃厚なお味をどうぞご賞味ください。

  

2009年06月11日

NOAGEからのお知らせ

本日は、営業しております。

皆様の御来店を心よりお待ちしております。
  

Posted by MASABAR at 16:10Comments(0)TrackBack(0)

2009年06月10日

ピエドラ・ルエンガというビオ・ビオ!!



ボデガス・ロブレスが生産するフィノは、
辛口のオーガニックワインです。
フィノは(味を一定にする為に)樽を4段にしており、
フロールにより酸素にあまり触れさせず、還元状態で熟成させます。
ボデガス・ロブレスが生み出すオーガニックワインの特徴は、
淡い黄金色に輝き、口に含むとキレがあり辛口となっています。
辛口でありながら、爽やかな飲み心地と繊細なアロマをお楽しみいただけます。
葡萄の栽培では有機畑ごとに収穫時期や
葡萄がどの畑から収穫されたのかを厳密に管理しており、
CAAE(スペインオーガニック認証団体)で認可を受けています。

味わいは、とってもフルーティーではっきりいいまして相当うまい!

ただし、シェリー独特のイースト香は少なくビオワイン特徴ののどにひっからない程の滑らかさを感じます。

産地は、モンティージャ・モリレス。

正確には、シェリーとは言わないかもしれませんが、大変に面白い商品です。

シェリーが苦手な方でも楽しめると思いますよ♪